complaint の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
kəmˈpleɪnt
コンプレイント
意味
不満、苦情、クレーム、訴え
語源
「complaint」の語源は、古フランス語の「complainte」に由来し、さらにラテン語の「complangere」(com-「共に」+ plangere「嘆く、胸を打つ」)から来ています。元々は「悲しみを表現する」という意味でしたが、現代では「不満や苦情を述べる」という意味で広く使われています。
例文
例文 1
I want to make a complaint about the service.
サービスについて苦情を言いたいです。😤📝
例文 2
The manager handled the customer's complaint professionally.
マネージャーは顧客のクレームをプロフェッショナルに対応しました。👔✨
例文 3
She filed a complaint with human resources.
彼女は人事部に苦情を申し立てました。📄🏢
例文 4
My only complaint is that the room was too small.
私の唯一の不満は部屋が小さすぎたことです。🛏️😕
例文 5
We received several complaints about the noise.
騒音について複数の苦情を受けました。🔊😣
例文 6
He works hard without complaint.
彼は文句も言わずに一生懸命働きます。💪😊
例文 7
The company takes customer complaints seriously.
その会社は顧客の苦情を真剣に受け止めます。🏪👂
類語
complaint
不満や苦情を表す最も一般的な語。公式・非公式どちらの場面でも使え、軽い不満から深刻な苦情まで幅広く対応します。
grievance
正式な苦情や不満を指し、特に職場や組織内での公式な申し立てに使われます。complaintより重く、制度的な対応を求める場合に適しています。
grumble
小さな不満をぶつぶつ言うこと。complaintより軽く、非公式で、本格的な解決を求めるというより愚痴に近いニュアンスです。
objection
特定の提案や行動に対する反対意見。complaintが結果への不満なのに対し、objectionは事前の反対表明で、より論理的・理性的です。
反対語
praise
complaintの反対で、誰かや何かを称賛し良い点を認める表現です。不満を述べる代わりに、肯定的な評価を伝える際に使われます。
compliment
complaintと対照的に、相手への好意的な言葉や褒め言葉を意味します。批判ではなく、相手の良い面を認めて伝える場面で用いられます。
approval
complaintの逆の概念で、何かを承認し満足している状態を表します。不満や異議を唱える代わりに、同意や賛成を示す際に使われます。
satisfaction
complaintと反対に、満足している状態や充足感を表します。不平不満がない状態を示し、サービスや製品に対する肯定的な評価を表現する際に用いられます。
トリビア
豆知識
「complaint」という単語は、医療現場では「症状」や「訴え」という意味で使われます。患者が医師に伝える体の不調や痛みのことを指し、診断の重要な手がかりとなります。例えば、"chief complaint"(主訴)は、患者が最も困っている症状を意味する医療用語です。つまり、この単語は単なる「文句」だけでなく、「体からのSOS信号」という重要な役割も持っているのです。
使用場面
顧客がレストランで料理に髪の毛が入っていたことについてマネージャーに苦情を言う場面、患者が医師に体の不調を訴える場面、消費者が製品の欠陥について企業のカスタマーサービスに正式な苦情を申し立てる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Constant complaints create chaos, causing cranky customers to criticize carelessly.
日本語での説明
絶え間ない苦情は混乱を生み、不機嫌な顧客が不注意に批判するようになります。
この絵文字を選んだ理由
😤は不満を表す怒った顔、📝は苦情を書面で伝えること、💢は怒りやイライラの感情を表現しており、complaintという言葉が持つ「不満を表明する」という意味を視覚的に表現するのに最適な組み合わせです。
にゃーの解説
にゃんだか怒ってるにゃ~。そんなに文句言ってたら、お魚もらえなくなっちゃうにゃよ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コンプレイント」の音から「困んプレート」と覚えましょう。レストランで出されたプレート(お皿)の料理に問題があって困っている場面を想像してください。冷めた料理、髪の毛が入っている、注文と違う料理が来た…そんな「困んプレート」を前にして、ウェイターに苦情を言わざるを得ない状況です。プレートを指差しながら「これ、困んプレートなんですけど!」と訴えている自分の姿を思い浮かべれば、complaintの意味が自然と頭に入ります。
にゃーの俳句
本読むにゃ 苦情の対応 学ぶにゃん
この俳句は、「complaint(苦情)」という言葉を、実用的なクレーム対応の本と結びつけています。「本読むにゃ」という猫語の可愛らしい表現で始まり、「苦情の対応/学ぶにゃん」と続くことで、complaintという単語が持つ「苦情・不満」という意味を、それに対処する方法を学ぶという前向きな文脈で記憶に定着させます。クレーム対応本を読むという具体的な行動と結びつけることで、complaintという単語が「対処すべき苦情」という実践的な意味として脳に刻まれます。猫の「にゃ」「にゃん」という語尾が、リズミカルで覚えやすく、口ずさみやすい俳句となっています。この俳句の精神は、苦情を恐れるのではなく、適切に対応する知識を身につけることの大切さを伝えています。
この単語を使った名言
名言 1
The complaint of bad pay is often the complaint of the idle. - Benjamin Franklin
低賃金への不満は、しばしば怠け者の不満である。- ベンジャミン・フランクリン
名言 2
A complaint is a gift that shows us where we can improve. - Janelle Barlow
苦情は、私たちがどこを改善できるかを示してくれる贈り物である。- ジャネル・バーロウ
名言 3
Every complaint is a little story the mind makes up. - Eckhart Tolle
すべての不平は、心が作り上げた小さな物語である。- エックハルト・トール