compulsory の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

kəmˈpʌlsəri

カンパルサリー

意味

義務的な、強制的な、必修の

語源

「compulsory」の語源は、ラテン語の「compellere」(強制する)に由来します。「com-」(共に)と「pellere」(押す、駆り立てる)が組み合わさった言葉です。15世紀頃に英語に取り入れられ、法律や規則によって要求される、または強制される何かを表すようになりました。

例文

例文 1

English is a compulsory subject in most schools.

英語はほとんどの学校で必修科目です📚✏️

例文 2

Wearing a helmet is compulsory for all riders.

すべてのライダーにヘルメット着用が義務付けられています🏍️⛑️

例文 3

Military service is compulsory in some countries.

一部の国では兵役が義務です🪖🌍

例文 4

Attendance at the meeting is compulsory for all staff.

全スタッフに会議への出席が義務付けられています👔📋

例文 5

The course includes three compulsory modules.

このコースには3つの必修モジュールが含まれています📖✅

例文 6

It's compulsory to have car insurance.

自動車保険への加入は義務です🚗📄

例文 7

Compulsory education ends at age 16.

義務教育は16歳で終了します🎓👦

類語

compulsory

法律や規則によって義務付けられており、従わなければならないことを表します。学校教育や軍事など、公的な制度で使われることが多いです。

mandatory

compulsoryとほぼ同じ意味ですが、よりフォーマルで、ビジネスや法律文書でよく使われます。「mandatory training(必須研修)」のように、組織内の規則を表す際に好まれます。

obligatory

社会的な義務や礼儀として必要なことを表し、compulsoryより柔軟なニュアンスです。「It's obligatory to bring a gift(手土産を持参するのが礼儀です)」のように、慣習的な義務に使います。

required

最も一般的で柔軟な表現で、必要条件を表します。compulsoryより強制力が弱く、「required documents(必要書類)」のように、条件や資格の文脈で広く使われます。

反対語

optional

compulsoryの反対で、選択の自由がある状態を表します。学校の選択科目や任意参加のイベントなど、強制されない場面で使われます。

voluntary

compulsoryと対照的に、自発的・自主的な行動を表します。ボランティア活動や自主的な参加など、義務ではなく自らの意志で行う場合に使用されます。

elective

compulsoryの対義語で、特に教育現場で選択可能な科目や活動を指します。必修科目に対して、生徒が自由に選べる選択科目を表現する際に用いられます。

discretionary

compulsoryと反対に、個人の裁量や判断に委ねられている状態を表します。規則で強制されず、状況に応じて自由に決定できる場面で使われます。

トリビア

豆知識

フィギュアスケートの「コンパルソリー」は1990年まで五輪の正式種目でした。規定図形を氷上に正確に描く技術を競うもので、採点の主観性や観客の退屈さから廃止されましたが、基礎技術の重要性は今も選手育成に活かされています。

使用場面

学校での必修科目、法律で定められた義務教育、スポーツ競技での規定演技など、「やらなければならない」状況で使われます。

絵文字で覚えよう

⚠️📋✅

英語での説明

Compulsory courses create crucial commitments, compelling countless students to complete carefully.

日本語での説明

必修科目は重要な義務を生み出し、数え切れないほどの学生たちに注意深く完了することを強いる。

この絵文字を選んだ理由

警告マーク(⚠️)は「必須」という強制性を、チェックリスト(📋)は「義務として行うべき項目」を、チェックマーク(✅)は「必ず完了させなければならない」という意味を表現しています。この組み合わせで「compulsory(義務的な・強制的な)」という言葉の本質を視覚的に伝えています。

にゃーの解説

にゃにゃ!これは逃げられにゃいやつだにゃ~。お魚のおやつは義務じゃにゃいのに、これは絶対やらにゃきゃダメなんだにゃ?厳しい世界だにゃ~ん。

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「コンパル、そりゃ必須よ!」雪山のスキー場で、初心者コースを滑る前に必ず受けなければならない安全講習。インストラクターが「コンパルソリー、つまり必須ですよ」と説明する光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

必修にゃの 教科書開けば 知恵が咲く

「必修にゃの」という猫語が、compulsoryの「義務的な」という意味を可愛らしく表現しています。学生が避けて通れない必修科目の教科書を、猫の視点から見ると、そこには新しい知恵の花が咲いている、という前向きな解釈です。Amazon Japanで「必修 教科書」と検索すれば、実際の必修科目の教科書が見つかります。義務だからこそ、そこに価値がある、という俳句の精神が込められています。compulsoryという単語を見るたびに、この可愛い猫の俳句と必修教科書を思い出せば、「義務的な、必須の」という意味が自然と定着するでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

Education is not compulsory, but ignorance is a choice. - Unknown

教育は義務ではないが、無知は選択である。- 作者不明

名言 2

Freedom begins where compulsory obedience ends. - Rosa Luxemburg

自由は強制的な服従が終わるところから始まる。- ローザ・ルクセンブルク

名言 3

Love cannot be compulsory; it must be freely given. - Mahatma Gandhi

愛は強制できない。自由に与えられなければならない。- マハトマ・ガンジー