confront の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
kənˈfrʌnt
コンフラント
意味
直面する、立ち向かう、対決する、confrontする
語源
「confront」の語源は、ラテン語の「confrontare」に由来します。これは「con-」(共に)と「frons」(額、前面)から成り立っており、文字通り「額を合わせる」「向かい合う」という意味を持ちます。16世紀に英語に取り入れられ、困難や敵に正面から向き合うという意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
We need to confront this problem now.
私たちは今この問題に立ち向かう必要があります。💪🎯
例文 2
She decided to confront him about his lies.
彼女は彼の嘘について問い詰めることに決めました。😤💬
例文 3
The team must confront their fears to win.
チームは勝つために恐怖に立ち向かわなければなりません。🏆⚡
例文 4
He was confronted with a difficult choice.
彼は難しい選択に直面しました。🤔⚖️
例文 5
I had to confront my boss about the issue.
私はその問題について上司に直談判しなければなりませんでした。👔📋
例文 6
They confronted the reality of their situation.
彼らは自分たちの状況の現実に向き合いました。😔🌧️
例文 7
The evidence confronted him at the trial.
証拠が裁判で彼に突きつけられました。⚖️📄
類語
confront
困難な状況や人と直接向き合う、対峙するという意味です。問題から逃げずに立ち向かうニュアンスがあります。
face
confrontより広く使える一般的な表現です。物理的に向き合う場合にも使え、confrontより中立的で柔らかい印象です。
encounter
予期せず出会う、遭遇するという意味が強いです。confrontのような対決姿勢はなく、偶然性を含みます。
tackle
問題に積極的に取り組む、対処するという意味です。confrontより行動的で、解決に向けた具体的なアプローチを示します。
反対語
avoid
confrontの反対で、問題や困難な状況から意図的に距離を置くことを表します。直面することを避け、逃げる姿勢を示す際に使われます。
evade
confrontと対照的に、巧妙に問題や責任から逃れることを意味します。直接的な対決を避け、回避的な態度を取る場面で用いられます。
retreat
confrontの逆の行動で、対立や困難な状況から後退することを表します。積極的に立ち向かうのではなく、引き下がる選択をする際に使われます。
ignore
confrontと反対に、問題や相手の存在を認識しながらも意図的に無視することを意味します。対峙せずに見て見ぬふりをする態度を示します。
トリビア
豆知識
心理学の研究によると、人が問題を"confront"(直面)するとき、脳内では扁桃体と前頭前皮質が激しく活動します。興味深いことに、問題から逃げるよりも直面する方が、長期的にはストレスホルモンのコルチゾール値が低下することが実証されています。つまり、"confront"する勇気を持つことは、科学的にも心の健康に良いのです。
使用場面
ビジネスの場面で問題に直面したとき、困難な状況や人と向き合うとき、真実と対峙するとき、恐怖心を克服しようとするときなどに使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Courageous champions confront challenges confidently, creating change through confrontation.
日本語での説明
勇敢なチャンピオンたちは自信を持って課題に立ち向かい、対決を通じて変化を生み出す。
この絵文字を選んだ理由
この絵文字の組み合わせは「confront(対峙する、立ち向かう)」を表現するのに適しています。二人の人物が向かい合い、その間に剣のシンボルがあることで、直接的な対決や困難な状況に勇気を持って立ち向かう様子を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!勇気を出して向き合うのは大事だにゃ~。でも猫は逃げるのも得意にゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コンフロント」→「困、フロント(前)」→困難が目の前に立ちはだかる様子。想像してください:あなたがホテルのフロントデスクに立っています。突然、大きな「困」という漢字が人の形になって、フロントカウンターの向こう側に現れます。逃げることはできません。あなたはそれと向き合い、対峙しなければなりません。フロントデスクという「前面」で、「困難」と真正面から向き合う―これが"confront"の本質です。
にゃーの俳句
困難ニャ フロントで待つニャ 逃げニャいニャ
この俳句は、"confront"の本質を猫語で表現しています。「困難ニャ」は避けられない問題の存在を、「フロントで待つニャ」は問題が目の前(フロント)にあることを、「逃げニャいニャ」は対峙する決意を示しています。 ボクシンググローブという商品との結びつきは秀逸です。ボクシングは相手と真正面から向き合うスポーツの象徴。リングから逃げることはできず、対戦相手と"confront"しなければなりません。グローブを手にはめる瞬間、それは「困難と向き合う」という決意の表れなのです。 この俳句の精神は「逃避ではなく対峙」。猫は本来、危険から逃げる生き物ですが、「逃げニャい」と決意する姿に、"confront"の勇気が込められています。ボクシンググローブを見るたびに、この猫の決意を思い出し、"confront"という単語が自然と記憶に定着するでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
We must confront our fears to truly grow. - Eleanor Roosevelt
真に成長するためには、恐れに立ち向かわなければならない。- エレノア・ルーズベルト
名言 2
The brave confront challenges with courage and grace. - Maya Angelou
勇敢な者は勇気と優雅さで困難に立ち向かう。- マヤ・アンジェロウ
名言 3
To confront truth requires strength of character. - Marcus Aurelius
真実に向き合うには人格の強さが必要だ。- マルクス・アウレリウス