confuse の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
kənˈfjuːz
コンフューズ
意味
混乱させる、困惑させる、混同する
語源
「confuse」の語源は、ラテン語の「confusus」(混ぜ合わされた)に由来します。これは「con-」(共に)と「fundere」(注ぐ)から成り、「一緒に注ぐ」という意味から「混ぜ合わせる」「混乱させる」という意味に発展しました。
例文
例文 1
Don't confuse me with all these details.
そんなに細かいことを言って私を混乱させないで。😵💫📋
例文 2
People often confuse these two words.
人々はよくこの2つの単語を混同します。🤔💭
例文 3
I always confuse their names.
私はいつも彼らの名前を間違えます。😅👥
例文 4
The instructions confused everyone.
その説明書はみんなを混乱させました。📄😖
例文 5
Don't confuse him with his brother.
彼を弟と間違えないでください。👨🦱👨🦱
例文 6
This map really confuses me.
この地図は本当に私を混乱させます。🗺️😵
例文 7
I'm confused about what to do next.
次に何をすべきか混乱しています。🤷♀️❓
類語
confuse
「混乱させる」という意味で、情報や状況が複雑すぎて理解できない状態にすることを表します。最も一般的で幅広く使える基本単語です。
perplex
「当惑させる」という意味で、confuseより知的な困惑を表します。複雑な問題や謎めいた状況で使われ、やや文語的でフォーマルな響きがあります。
bewilder
「途方に暮れさせる」という意味で、完全に方向性を失って混乱する状態を表します。confuseより強い混乱で、何をすべきか全く分からない状態に使います。
puzzle
「困惑させる」という意味で、謎や疑問によって混乱させることを表します。confuseより軽めで、知的な興味を伴う混乱に使われることが多いです。
反対語
clarify
confuseの反対で、物事を明確にする、はっきりさせるという意味です。説明や状況を分かりやすくする際に使われます。
enlighten
混乱させるのではなく、知識や理解を与えて啓発するという意味です。誰かに真実や情報を教えて理解を深めさせる場面で使います。
organize
混乱した状態ではなく、整理整頓された状態にするという意味です。考えや物事を秩序立てて配置する際に用いられます。
simplify
複雑で混乱を招くものを、単純で理解しやすくするという意味です。難しい概念や手順を分かりやすく簡略化する時に使われます。
トリビア
豆知識
「confuse」という単語は、心理学の研究で「認知的負荷」(cognitive load)を測定する際の重要な指標となっています。人間の脳は一度に処理できる情報量に限界があり、その限界を超えると「confused state」に陥ります。興味深いことに、適度な混乱状態は学習効果を高めることが研究で示されており、教育現場では意図的に学生を少し混乱させる「productive confusion」という教授法が注目されています。完全に理解できる簡単すぎる内容よりも、少し混乱を感じる程度の難易度の方が、脳が活性化し記憶に残りやすいのです。
使用場面
会議で複数の似たようなプロジェクト名が飛び交い、どれがどれだか分からなくなる時。双子の兄弟を見分けられず、名前を間違えて呼んでしまう時。新しい街で地図を見ても、自分がどこにいるのか混乱する時。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Confusing clues create chaotic confusion, causing clever cats to contemplate carefully.
日本語での説明
混乱させる手がかりは混沌とした困惑を生み出し、賢い猫たちを慎重に考え込ませる。
この絵文字を選んだ理由
😵💫は混乱して目が回っている状態、🤔は考え込んでいる様子、❓は疑問や不明瞭さを表しており、「confuse(混乱させる、困惑させる)」という言葉の意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ?これは一体どっちがどっちなのかにゃ?頭がぐるぐるしてきたにゃん...困ったもんだにゃ~😿
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コン、フューズ(今、ヒューズ)が飛んで真っ暗!どのスイッチか混乱中」 停電した部屋で懐中電灯を持ちながら、ブレーカーボックスの前で立ち尽くす人。たくさんのスイッチを前に「どれを上げればいいんだ?」と頭を抱えている様子。周りには似たような形のヒューズが散らばり、どれが正しいものか分からず混乱している情景。
にゃーの俳句
六面体にゃ どこ回すか迷うにゃん 混乱の術
このルービックキューブという商品は、まさに「confuse」の本質を体現しています。最初は簡単そうに見えるのに、実際に手に取ると色の配置に混乱し、どこをどう回せばいいのか分からなくなる。この「一見シンプルだが実は複雑」という特性が、confuseという単語の記憶と完璧に結びつきます。俳句では猫の視点から、六つの面を前に「どこを回せばいいのかにゃ?」と困惑する様子を詠みました。「混乱の術」という表現で、confuseが持つ「心を乱す魔法のような力」を表現しています。ルービックキューブを見るたびに、あの色とりどりの面に混乱した記憶とともに「confuse」という単語が自然と思い出されるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Don't confuse motion with progress - Alfred A. Montapert
動きと進歩を混同してはいけない - アルフレッド・A・モンタパート
名言 2
People often confuse being busy with being productive - Tim Ferriss
人々はしばしば忙しいことと生産的であることを混同する - ティム・フェリス
名言 3
Never confuse a single defeat with a final defeat - F. Scott Fitzgerald
一度の敗北を最終的な敗北と混同してはならない - F・スコット・フィッツジェラルド