consent の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
kənˈsɛnt
コンセント
意味
【名詞】同意、承諾、合意 【動詞】同意する、承諾する
語源
「consent」の語源は、ラテン語の「consentire」に由来します。これは「con-」(共に)と「sentire」(感じる、考える)が組み合わさったもので、「共に感じる」「意見を同じくする」という意味を持ちます。 中英語を経て現代英語に入り、法律、医療、日常会話など幅広い場面で「同意」や「承諾」を表す重要な言葉として使われています。
例文
例文 1
You need parental consent to join the trip.
旅行に参加するには保護者の同意が必要です 📝✈️
例文 2
She gave her consent to the surgery.
彼女は手術に同意しました 🏥👍
例文 3
The age of consent varies by country.
同意年齢は国によって異なります 🌍📅
例文 4
He signed the form without consent.
彼は同意なしでフォームに署名しました 📄❌
例文 5
We obtained written consent from all participants.
全参加者から書面による同意を得ました ✍️✅
例文 6
The changes were made by mutual consent.
変更は相互の同意によって行われました 🤝💼
例文 7
They cannot use your data without consent.
彼らは同意なしにあなたのデータを使用できません 🔒💻
類語
consent
正式な許可や同意を表す基本語。法的文脈や重要な決定で使われ、「承諾する」という意味です。informed consent(インフォームドコンセント)のように医療や契約で頻出します。
agree
consentより日常的で、意見や提案に賛成する時に使います。「同意する」という一般的な表現で、カジュアルな場面でも使えます。I agree with you.のように使います。
approve
上位者が下位者の提案や行動を正式に認める時に使います。「承認する」という意味で、ビジネスや組織内での許可を表します。consentより権威的なニュアンスがあります。
permit
特定の行動を許可する時に使い、「許す」という意味です。consentより一方的な許可のニュアンスがあり、規則や権限に基づいて使われることが多いです。
反対語
refuse
consentの反対で、要求や提案を断ることを表します。明確に拒否の意思を示す際に使われ、許可を与えないという強い否定を意味します。
dissent
consentと対照的に、意見や決定に反対することを表します。特に公式な場面や集団の中で異議を唱える際に使われ、同意しない立場を明確にします。
object
consentの逆の概念で、何かに反対したり異議を申し立てることを表します。提案や行動に対して不賛成の意思を示す際に用いられます。
deny
consentと反対に、許可や承認を与えないことを表します。要求や権利を認めない、または拒絶するという意味で、より強い否定のニュアンスがあります。
トリビア
豆知識
「consent」は元々ラテン語の「con-(共に)」と「sentire(感じる)」から来ており、文字通り「共に感じる」という意味だった。興味深いことに、中世ヨーロッパでは結婚における「mutual consent(相互同意)」が革命的な概念で、それまでは親や領主が一方的に決めていた。また、現代のクッキー同意ボタンは、EU一般データ保護規則(GDPR)により2018年から義務化され、世界中で1日に数十億回クリックされている最も頻繁に求められる「consent」の一つとなっている。
使用場面
契約書への署名、医療処置の同意、データ使用の許可、未成年者の保護者同意など、法的・倫理的に重要な場面で使用される。特に「informed consent(インフォームド・コンセント)」として医療現場で頻繁に登場する。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Clear consent creates comfortable connections, confirming cooperative communication carefully.
日本語での説明
明確な同意は快適なつながりを生み出し、協力的なコミュニケーションを慎重に確認します。
この絵文字を選んだ理由
握手(🤝)は合意や同意を表す普遍的なジェスチャーです。チェックマーク(✅)は承認や許可を示し、親指を立てるサイン(👍)は賛成や了承を意味します。これらの絵文字の組み合わせは、「consent(同意・承諾)」という言葉が持つ「相互の理解と承認」という本質を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!お互いが納得してるのが一番大事にゃんだにゃ。無理強いはダメにゃよ〜🐾
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コンセント、今選んと!」電源コンセントに差し込む前に、必ず自分の意思で選択して同意する場面を想像してください。壁のコンセントの前で立ち止まり、「本当にこれを差し込んでいいのか?」と自問自答する様子。コンセント(consent)は、自分で「今、選んで」決める行為そのものです。
にゃーの俳句
はんこをぽんと にゃんの手でおすにゃんて どうい完了にゃ
この俳句は、日本の伝統的な同意の象徴である「印鑑」と「consent(同意)」の概念を結びつけています。猫の肉球で判子を押す愛らしい情景を通じて、同意という重要な行為を親しみやすく表現しました。「ぽんと」という擬音語が判子を押す瞬間の決定性を、「にゃんの手」が個人の意思を、そして「どうい完了」が consent の完結を表しています。印鑑は日本文化において個人の意思表示の最も重要な手段であり、Amazon で実際に購入できる実用品です。この商品を見るたびに「consent = 同意 = 判子を押す行為」という連想が自然に生まれ、単語の記憶が強化されます。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、判子を押す一瞬に同意という重大な決断が凝縮されているのです。
この単語を使った名言
名言 1
The only legitimate government is one based on the consent of the governed. - Thomas Jefferson
唯一の正当な政府とは、統治される者の同意に基づくものである。 - トーマス・ジェファーソン
名言 2
Without consent, there can be no true partnership or collaboration. - AI Generated
同意なくして、真のパートナーシップや協力関係は成立しない。 - AI生成
名言 3
Respect begins with seeking consent before taking action. - AI Generated
尊重とは、行動を起こす前に同意を求めることから始まる。 - AI生成