consist の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

kənˈsɪst

コンシスト

意味

~から成る、~で構成される、~にある

語源

「consist」の語源は、ラテン語の「consistere」に由来します。これは「con-」(共に)と「sistere」(立つ、存在する)が組み合わさったもので、「一緒に立つ」「共に存在する」という意味を持ちます。ここから「~から成り立つ」「~で構成される」という現代の意味が発展しました。

例文

例文 1

The team consists of five members.

チームは5人のメンバーで構成されています。👥

例文 2

Water consists of hydrogen and oxygen.

水は水素と酸素から成り立っています。💧

例文 3

The course consists of ten lessons.

このコースは10のレッスンで構成されています。📚

例文 4

Her job consists mainly of answering emails.

彼女の仕事は主にメールの返信で成り立っています。📧

例文 5

The committee consists of experts from various fields.

委員会は様々な分野の専門家で構成されています。🎓

例文 6

The meal consists of soup and salad.

食事はスープとサラダで構成されています。🥗

例文 7

The book consists of three parts.

この本は3つの部分で構成されています。📖

類語

consist

「~から成る」という意味で、構成要素を説明する時に使います。必ず前置詞ofと一緒に使い、全体がどんな部分で構成されているかを示します。

compose

consistと似ていますが、受動態「be composed of」の形で使うのが一般的です。より形式的で、書き言葉でよく使われます。

comprise

「~を含む、~で構成される」という意味ですが、前置詞なしで直接目的語を取ります。全体が主語になり、部分が目的語になる点がconsistと逆です。

constitute

「~を構成する」という意味で、部分が主語になり全体が目的語になります。consistとは主語と目的語の関係が逆になる点に注意が必要です。

反対語

differ

consistが「~から成る」という構成要素の一致を表すのに対し、differは「異なる」という相違を強調します。consistが統一性を示す場面で、differは多様性や違いを表現する際に使われます。

vary

consistが一定の構成や状態を保つことを意味するのに対し、varyは「変化する・多様である」という変動性を表します。consistが安定性を示す文脈で、varyは変化や多様性がある状況を説明する時に用いられます。

diverge

consistが一貫性や統一性を持つことを示すのに対し、divergeは「分岐する・逸れる」という方向性の違いを表現します。consistが共通性を強調する場面で、divergeは異なる方向や意見への分離を示す際に使用されます。

contradict

consistが矛盾なく成り立つことを意味するのに対し、contradictは「矛盾する・反する」という対立関係を表します。consistが論理的整合性がある状況で、contradictは相反する内容や主張がある場合に用いられます。

トリビア

豆知識

"consist"という単語は、実は2つの全く異なる使い方があります。"consist of"(〜から成る)は誰もが知っていますが、"consist in"(〜にある、本質は〜である)という形もあり、こちらは「幸福の本質は健康にある(Happiness consists in health)」のように、物事の本質や核心を表現します。多くの英語学習者がこの2つ目の用法を知らないため、哲学的な文章を読む際に混乱することがあります。さらに興味深いのは、"consist"は自動詞なので受動態にできないという文法的特徴があり、これは英語教師の間でよく議論されるトピックです。

使用場面

科学論文で「この実験は3つの段階から成る(consist of three stages)」、料理レシピで「このソースは5つの材料で構成される」、ビジネス会議で「我々のチームは10名のメンバーで構成されている」など、何かの構成要素を説明する場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

🧩🔗📦

英語での説明

Creative cookies consistently consist of chocolate chips, carefully combined creating crunchy, cheerful confections!

日本語での説明

創造的なクッキーは、チョコレートチップから一貫して構成されており、注意深く組み合わされてカリカリとした陽気なお菓子を作り出しています!

この絵文字を選んだ理由

パズルピース(🧩)は「構成要素」を、鎖(🔗)は「つながり・結合」を、箱(📦)は「全体を形成するもの」を表現しています。consistは「~から成る、構成される」という意味で、複数の要素が結びついて全体を形成することを示すため、この組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!パズルがカチッとはまるみたいに、いろんなものが集まって一つになるってことにゃんだね!ボクのかわいさも、ふわふわの毛とまんまるお目々から成り立ってるにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「コンシスト」→「根(こん)、しっかり、スト(ストーリー)」。物語の根幹がしっかりと複数の要素で構成されている様子を想像してください。大きな樹木の根が、無数の細い根から成り立っているように、consistは「複数の部分から成り立つ」という意味を持ちます。樹木の根が土の中で複雑に絡み合い、それぞれの根が全体を支えている光景を思い浮かべると、この単語の本質が理解できます。

にゃーの俳句

ブロックにゃん 小さなピースが 城となる

この俳句は、レゴブロックという小さな部品が集まって壮大な城を作り上げる様子を、猫語で可愛らしく表現しています。「ブロックにゃん」という擬人化された呼びかけから始まり、「小さなピースが」で構成要素を示し、「城となる」で完成形を描いています。これはまさに"consist of"の概念そのもの—複数の小さな要素が集まって一つの大きなものを構成する—を体現しています。レゴは誰もが知る組み立て玩具であり、「何から成るか」を視覚的に理解できる最高の教材です。ブロック一つ一つが全体を構成する部品であるという事実は、consistの意味を永遠に記憶に刻み込むでしょう。俳句の精神である「小さなものの中に大きな真理を見出す」という考え方とも完璧に調和しています。

この単語を使った名言

名言 1

Success doesn't consist in never making mistakes but in never making the same one a second time. - George Bernard Shaw

成功とは、決して間違いを犯さないことではなく、同じ間違いを二度と繰り返さないことにある。- ジョージ・バーナード・ショー

名言 2

Happiness doesn't consist in getting what you want, but wanting what you get. - Dale Carnegie

幸福とは、欲しいものを手に入れることではなく、手に入れたものを欲することにある。- デール・カーネギー

名言 3

True wisdom doesn't consist in knowing everything, but in knowing what truly matters most. - AI Generated

真の知恵とは、すべてを知ることではなく、本当に最も重要なことを知ることにある。- AI生成