consume の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
kənˈsuːm
コンスーム
意味
消費する、消耗する、食べる、飲む、(火が)焼き尽くす
語源
「consume」の語源は、ラテン語の「consumere」に由来します。これは「com-」(完全に)と「sumere」(取る)が組み合わさったもので、「完全に取り尽くす」という意味を持ちます。14世紀に英語に入り、物を使い果たす、食べる、破壊するという意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
Americans consume more coffee than tea.
アメリカ人はお茶よりもコーヒーを多く消費します☕🇺🇸
例文 2
This car consumes a lot of fuel.
この車は燃料を大量に消費します🚗⛽
例文 3
Don't let anger consume you.
怒りにあなた自身を支配されないで😤💢
例文 4
We need to consume less plastic.
私たちはプラスチックの消費を減らす必要があります♻️🌍
例文 5
The fire consumed the entire building.
火事が建物全体を焼き尽くしました🔥🏢
例文 6
Reading consumes most of my free time.
読書が私の自由時間のほとんどを占めています📚⏰
例文 7
Fresh food should be consumed within three days.
生鮮食品は3日以内に消費すべきです🥗📅
類語
consume
「消費する」という意味で、食べ物・飲み物・エネルギー・時間など幅広く使える基本単語です。フォーマルな場面でよく使われます。
eat
「食べる」という意味で日常会話で最も一般的です。consumeより直接的でカジュアルな表現です。固形物に使います。
drink
「飲む」という意味で液体専用です。consumeは固形物と液体の両方に使えますが、drinkは液体のみです。
use
「使う」という意味で最も広範囲です。consumeは「使い切る・消費する」というニュアンスですが、useは単に「使う」だけです。
devour
「むさぼり食う・貪り読む」という意味で、consumeより激しく熱心に消費するニュアンスです。感情的な表現です。
反対語
produce
consumeの反対で、何かを作り出したり生産したりすることを表します。食品や製品を使う側ではなく、作る側の行為を指します。
save
consumeが資源やお金を使い切ることを意味するのに対し、saveは節約して残しておくことを表します。エネルギーや時間の文脈でよく対比されます。
conserve
consumeが消費して減らすことを意味するのに対し、conserveは資源や環境を保護して維持することを表します。環境問題の文脈で頻繁に使われます。
create
consumeが既存のものを使って減らすことを意味するのに対し、createは新しいものを生み出すことを表します。コンテンツや価値を生む側の行為を指します。
トリビア
豆知識
"consume"という単語は、実は「完全に取り去る」という意味のラテン語「consumere」から来ていますが、興味深いのは現代の心理学研究です。スタンフォード大学の研究によると、人間は1日に平均35,000回もの意思決定を行い、その多くが「何かをconsumeするかどうか」の判断だそうです。さらに驚くべきことに、脳のエネルギー消費量は体重の2%しかない脳が、全身のエネルギーの20%をconsumeしているという事実があります。つまり、私たちが「consume」について考えている間も、脳自体が大量のエネルギーをconsumeしているのです。また、マーケティング業界では「消費者」を意味する「consumer」という言葉が1920年代から急速に普及し、それ以前は「customer」(顧客)という言葉が主流でした。この変化は、大量生産・大量消費社会の到来を象徴しています。
使用場面
レストランでの食事、ショッピングでの購入行動、エネルギー使用量の議論、時間管理の文脈など、日常生活のあらゆる場面で使用される動詞。「consume food」(食べ物を消費する)、「consume time」(時間を費やす)、「consume resources」(資源を消費する)といった形で頻繁に登場します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Carefully consume colorful cuisine, constantly creating culinary celebrations!
日本語での説明
カラフルな料理を注意深く消費し、常に料理のお祝いを作り出そう!
この絵文字を選んだ理由
🍽️は食べ物を消費すること、👄は口から摂取する行為、🔥は燃やして消費するエネルギーや情熱を表現しています。この組み合わせは「consume」の「消費する・食べる・使い果たす」という多面的な意味を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ~、食べるのも大事だけど、食べ過ぎには気をつけるにゃ!エネルギーを使い果たしちゃダメだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コンシューム」の音から「今、就む(つむ)」→「今、罪を積む」という語呂合わせ。消費することは、地球の資源を使い果たすという「罪を積む」行為にも繋がるという環境意識を込めた覚え方です。シーン:大量の商品が並ぶスーパーマーケットで、カートいっぱいに商品を入れながら、ふと「これって本当に必要?」と自問する瞬間。レジの電光掲示板には「今日の消費量」が表示され、地球のイラストが少しずつ小さくなっていく様子が映し出されています。
にゃーの俳句
コンシュームにゃ 使いすぎるにゃ反省にゃ エコバッグにゃん
この俳句は、"consume"(消費する)という行為と、その対極にある「繰り返し使える」エコバッグを対比させることで、言葉の本質を記憶に刻みます。猫語で表現することで、説教臭さを和らげながらも、消費社会への警鐘という深いメッセージを込めています。「コンシュームにゃ」という音の響きが、"consume"の発音練習にもなり、「使いすぎるにゃ反省にゃ」で過剰消費への自戒を、「エコバッグにゃん」で具体的な解決策を示しています。俳句の「にゃ・にゃ・にゃん」というリズムが、猫の足音のように軽やかで記憶に残りやすく、Amazon商品の「繰り返し使える」という特性が、"consume"の「使い果たす」という意味と対照的であることで、言葉の意味がより鮮明に浮かび上がります。環境保護という現代的テーマと古典的な俳句の精神が融合した、新しい学習法です。
この単語を使った名言
名言 1
Do not consume your tomorrows feeding on your yesterdays - Unknown
昨日を糧にして明日を消費してはいけない - 作者不明
名言 2
We consume our tomorrows fretting about our yesterdays - Persius
私たちは昨日を心配して明日を消費する - ペルシウス
名言 3
Don't let yesterday consume too much of today - Will Rogers
昨日が今日をあまりにも消費しないようにしよう - ウィル・ロジャース