corporate の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈkɔːrpərət
コーポレイト
意味
企業の、法人の、会社の、共同の
語源
「corporate」の語源は、ラテン語の「corporatus」(身体を持つ、法人化された)に由来し、さらに「corpus」(身体、集団)から派生しています。 16世紀に英語に入り、当初は「一つの身体として結合された」という意味で使われ、後に法人や企業組織を指すようになりました。
例文
例文 1
She works for a large corporate company.
彼女は大手の企業で働いています。🏢💼
例文 2
The corporate office is located downtown.
本社オフィスは都心部にあります。🏙️📍
例文 3
He attended the corporate meeting yesterday.
彼は昨日会社の会議に出席しました。👔📊
例文 4
They have a strict corporate culture.
彼らは厳格な企業文化を持っています。📋✨
例文 5
The corporate headquarters moved to Tokyo.
企業本部は東京に移転しました。🗼🚚
例文 6
She wears corporate attire to work.
彼女は職場にビジネス服を着ていきます。👗💼
例文 7
The company announced new corporate policies.
会社は新しい企業方針を発表しました。📢📄
類語
corporate
企業の、法人の、という意味で、ビジネス文脈で最も一般的に使われます。corporate cultureやcorporate officeなど、組織全体に関わる事柄を表現する際に使用されます。
business
商業活動や取引全般を指す広い言葉です。corporateが組織の性質を強調するのに対し、businessは商売や事業活動そのものに焦点を当てます。business meetingは商談、corporate meetingは社内会議のニュアンスです。
company
会社そのものを指す名詞として使われることが多いですが、形容詞的にも使えます。corporateより非公式で、company carやcompany policyなど、特定の会社に属するものを表す際に使われます。
organizational
組織の構造や運営方法に関する言葉で、corporateより学術的・中立的です。営利企業だけでなく、非営利団体や政府機関にも使えます。organizational structureは組織構造を指します。
反対語
individual
corporateが企業や組織全体を指すのに対し、individualは個人や個々の人を表します。ビジネスでは「個人事業主」や「個人投資家」などの文脈で使われます。
private
corporateが法人や企業組織を意味するのに対し、privateは私的な、個人的なという意味です。「private business(個人事業)」のように、法人化されていない事業を指す際に使われます。
personal
corporateが会社や組織に関連することを表すのに対し、personalは個人的な、私用のという意味です。「personal account(個人口座)」vs「corporate account(法人口座)」のように対比されます。
independent
corporateが大企業や組織に属することを示すのに対し、independentは独立した、組織に属さないという意味です。「independent contractor(独立請負業者)」のように、企業組織に雇用されていない働き方を表します。
トリビア
豆知識
"corporate"という言葉は、ラテン語の"corpus"(身体)に由来しますが、興味深いのは、法律用語として"corporate veil"(法人格の壁)という概念があることです。これは、企業が独立した「法的な身体」として扱われ、株主個人の責任から守られることを意味します。まるで企業が生きた存在のように扱われる不思議な法的フィクションなのです。また、"corporate"という言葉が使われ始めた15世紀には、主に宗教団体や自治体を指していました。現代のビジネス用語としての使用は産業革命以降に広まったものです。
使用場面
ビジネス会議、企業のロゴ、オフィスビル、株主総会、企業文化に関する議論など、組織や法人に関連する場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Corporate culture creates collaborative teams, transforming traditional offices tremendously.
日本語での説明
企業文化は協力的なチームを作り、伝統的なオフィスを大きく変革します。
この絵文字を選んだ理由
ビルディング(🏢)は企業のオフィスを、ブリーフケース(💼)はビジネスを、ネクタイ(👔)は企業文化やフォーマルな職場環境を表現しており、corporateという言葉が持つ「企業の」「法人の」という意味を完璧に視覚化しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜、人間たちは毎日こんな四角い箱の中で働いてるのかにゃ?お昼寝スペースはあるのかにゃ?
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「コーポレート」の音から「子ー、ポーレ(ポーズ)取って!」と覚えましょう。企業の広報写真撮影で、社員たちが「子ども(新入社員)よ、ポーズを取って!」と指示される場面を想像してください。全員がスーツを着て、企業ロゴの前で整列し、プロフェッショナルな表情でカメラに向かってポーズを取っています。これぞまさに"corporate"(企業的)な光景です。
にゃーの俳句
ネクタイにゃ 縛られニャいで 自由がいいにゃ
この俳句は、"corporate"(企業的)という言葉の本質を猫の視点から表現しています。ネクタイは企業文化の象徴であり、形式や規律を表します。猫が「縛られニャいで」と訴えることで、企業組織の堅苦しさと、それに対する自由への憧れを対比させています。「ネクタイ」という具体的なアイテムを通じて"corporate"という抽象的な概念を記憶に結びつけることができます。ビジネスマンが毎朝ネクタイを締める瞬間に、この言葉を思い出すでしょう。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、一本のネクタイの中に企業文化全体を凝縮させています。
この単語を使った名言
名言 1
In the corporate world, integrity is your most valuable asset - Warren Buffett
企業の世界では、誠実さが最も価値ある資産である - ウォーレン・バフェット
名言 2
Success in corporate life requires both vision and execution - Jack Welch
企業での成功には、ビジョンと実行の両方が必要である - ジャック・ウェルチ
名言 3
The best corporate culture values people over profits - Richard Branson
最高の企業文化は、利益よりも人を大切にする - リチャード・ブランソン