correspondent の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˌkɒrɪˈspɒndənt

コリスポンデント

意味

特派員、通信員、文通相手、通信者

語源

「correspondent」の語源は、ラテン語の「correspondere」に由来します。これは「cor-」(共に)と「respondere」(応答する)から成り立っています。 16世紀に英語に入り、当初は「一致するもの」や「対応するもの」を意味していましたが、後に「手紙を交わす人」「通信員」という意味で使われるようになりました。現代では特にニュース報道の文脈で、特定の地域や分野を担当する記者を指すことが多いです。

例文

例文 1

She works as a foreign correspondent in Tokyo.

彼女は東京で海外特派員として働いています。📰🌏

例文 2

Our correspondent reports from the war zone.

私たちの特派員が戦地から報告します。🎤⚔️

例文 3

The BBC correspondent covered the election live.

BBCの特派員が選挙を生中継で報道しました。📺🗳️

例文 4

He became a war correspondent for CNN.

彼はCNNの戦争特派員になりました。🎥💼

例文 5

The news correspondent interviewed the president.

ニュース特派員が大統領にインタビューしました。🎙️👔

例文 6

Our Washington correspondent has the latest update.

ワシントンの特派員が最新情報をお伝えします。🏛️📡

例文 7

The sports correspondent covered the Olympics.

スポーツ特派員がオリンピックを取材しました。🏅⚽

類語

correspondent

新聞社や放送局の「特派員」を指す基本的な単語です。特定の地域や分野を担当する記者として使われ、「foreign correspondent(海外特派員)」のように用いられます。

reporter

一般的な「記者」を指し、correspondentより広い意味を持ちます。日常的なニュース取材を行う記者全般に使われ、特派員のような専門性や地域担当の意味は含みません。

journalist

「ジャーナリスト」として報道に携わる人全般を指す最も広い言葉です。記者だけでなく、編集者やコラムニストなども含む包括的な職業名として使われます。

writer

「執筆者」として文章を書く人全般を指します。ニュース報道に限らず、小説家やコラムニストなど幅広い執筆活動をする人に使われ、報道の専門性は含まれません。

反対語

non-correspondent

correspondentの反対で、通信や連絡を行わない人を指します。ジャーナリズムの文脈では、現地に駐在せず報道活動を行わない立場を表します。

recipient

correspondentが情報を送る側であるのに対し、recipientは受け取る側を意味します。通信や手紙のやり取りにおいて、送信者と受信者という対照的な役割を表します。

reader

correspondentが記事を書く側であるのに対し、readerはそれを読む側を指します。メディアにおける情報の発信者と受信者という対比関係を示します。

silent party

correspondentが積極的に通信や報告を行う人であるのに対し、silent partyは沈黙を保ち連絡を取らない側を表します。コミュニケーションの有無という点で対照的です。

トリビア

豆知識

第二次世界大戦中、女性記者たちは戦場特派員として認められず、「correspondent」の肩書きを得るために激しく闘いました。マーサ・ゲルホーンは夫アーネスト・ヘミングウェイより先にノルマンディー上陸作戦を取材し、病院船のトイレに隠れて上陸したという逸話があります。また、19世紀には「correspondent」は離婚訴訟で「不倫相手」を意味する法律用語としても使われ、スキャンダラスな意味合いを持っていました。

使用場面

ニュース番組で「現地特派員からの報告です」と紹介される場面、新聞社の海外支局で働く記者、戦地や災害現場から生中継するジャーナリスト、または昔ながらの文通相手を指す場面でも使われます。

絵文字で覚えよう

📰✍️🌍📡

英語での説明

Courageous correspondents carefully craft compelling stories, constantly communicating critical news clearly from chaotic corners worldwide.

日本語での説明

勇敢な特派員たちは、世界中の混沌とした場所から重要なニュースを明確に伝え、説得力のある記事を注意深く作り上げています。

この絵文字を選んだ理由

このemoji組み合わせは「correspondent(特派員・通信員)」を表現するのに適切です。📰は報道・ニュースを、✍️は記事を書く行為を、🌍は世界各地からの報道を、📡は情報を送信する通信手段を象徴しています。特派員が現地から情報を収集し、記事にして本社に送る一連の流れを視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!世界中を飛び回ってニュースを伝えるなんて、猫には無理だにゃん。ボクはお家でのんびりが一番にゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「コレス、ポン!電話!」現地特派員が緊急ニュースを本社に電話で伝える瞬間を想像してください。「コレスポンデント」の音が「これっす、ポンと電話!」に聞こえます。砂漠や戦場、災害現場から、汗だくの記者が衛星電話を握りしめ、「これっす!今、ポンと電話しました!大ニュースです!」と叫んでいる姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ポンと電話にゃ 現地の声が 届くにゃん

この俳句は、特派員の本質である「現地からの生の声を伝える」という役割を、猫語で可愛らしく表現しています。「ポンと電話」は語呂合わせの「コレス、ポン!電話!」を踏襲しつつ、電話をかける動作の軽快さを表現。「届くにゃん」という語尾が、情報が確実に本社や視聴者に届く安心感を醸し出します。Amazon で「特派員 腕章」を検索すると、実際に報道関係者が使用する PRESS や MEDIA と書かれた腕章が見つかります。この腕章を身につけることで、誰もが特派員気分を味わえ、「correspondent」という単語が「現地で取材し報告する人」という意味と強く結びつきます。腕章という具体的な物品を通じて、抽象的な職業概念を身近に感じられるのです。

この単語を使った名言

名言 1

Every war correspondent carries truth as their weapon - Anonymous

すべての戦争特派員は真実を武器として携える - 作者不詳

名言 2

A correspondent must witness history, not merely report it - Edward R. Murrow

特派員は歴史を目撃しなければならない、単に報道するだけではなく - エドワード・R・マロー

名言 3

The foreign correspondent becomes the world's eyes and ears - Martha Gellhorn

海外特派員は世界の目と耳となる - マーサ・ゲルホーン