counterpart の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈkaʊntərpɑːrt

カウンターパート

意味

対応する人・物、相手方、対等者、片割れ

語源

「counterpart」の語源は、中期フランス語の「contrepartie」に由来し、「counter-」(対の、反対の)と「part」(部分)が組み合わさったものです。 元々は契約書などの「対応する写し」や「控え」を意味していましたが、現代では「対応する立場の人」や「同等の役割を持つ人・物」という意味で広く使われています。

例文

例文 1

I spoke with my counterpart in the Tokyo office.

東京オフィスの担当者と話しました。🏢💼

例文 2

The Japanese minister met with his American counterpart.

日本の大臣はアメリカの同職と会談しました。🤝🌏

例文 3

This model is cheaper than its European counterpart.

このモデルはヨーロッパの同等品より安いです。💰📊

例文 4

She works closely with her counterpart in sales.

彼女は営業部の相手方と密接に協力しています。👥💪

例文 5

Our team will coordinate with their counterparts overseas.

私たちのチームは海外の対応部署と連携します。🌐✈️

例文 6

The CEO discussed strategy with his counterpart at the partner company.

CEOは提携会社の同等職と戦略を話し合いました。🎯📈

例文 7

This system performs better than its older counterpart.

このシステムは古い対応物より性能が良いです。⚡🖥️

類語

counterpart

ある組織や立場において、他の組織や場所で同等の役割・地位を持つ人や物を指します。ビジネスや外交の場面で「相手方の担当者」という意味でよく使われます。

equivalent

counterpartが「対応する人・物」を指すのに対し、equivalentは「同等の価値や機能を持つもの」という意味が強く、数学的・科学的な文脈や、異なるシステム間での比較によく使われます。

peer

counterpartが組織間の対応関係を示すのに対し、peerは同じ組織内や同じ社会層での「同僚・仲間」を指します。階級や年齢が同等の人という意味合いが強いです。

match

counterpartが役割や立場の対応を示すのに対し、matchは「釣り合うもの・対になるもの」という意味で、より一般的で日常的な場面で使われます。物理的な対の関係にも使えます。

反対語

opposite

counterpartが「対応する相手」を意味するのに対し、oppositeは「正反対のもの」を表します。位置や性質が完全に逆の関係にあるものを指す際に使われます。

rival

counterpartが協力関係や対等な立場を示すのに対し、rivalは「競争相手」を意味します。対立や競争の文脈で、互いに張り合う関係性を表現する際に用いられます。

antagonist

counterpartが中立的な対応関係を示すのに対し、antagonistは「敵対者」を意味します。物語や実際の状況で、主人公や主体に対抗する存在を指す際に使われます。

unrelated

counterpartが「対応する関係」を持つものを指すのに対し、unrelatedは「無関係なもの」を表します。何の対応関係も持たない、まったく別個の存在や事柄を示す際に用いられます。

トリビア

豆知識

この単語は中世の契約書作成方法に由来します。当時、契約書を2枚作成し、その間にギザギザの線を引いて切り離していました。後で真正性を確認する際、この2つの紙片がぴったり合うことで本物と証明されました。つまり「counter(対の)part(部分)」は文字通り「対になる片割れ」を意味し、現代では「対応する人物や物」という意味で使われています。この歴史的背景から、counterpartには単なる「同等の人」以上の「完全に対応し合う存在」というニュアンスが込められています。

使用場面

ビジネス会議で「日本側のカウンターパート」と言及される場面、外交交渉で両国の担当者が対面する場面、企業合併で同じ役職の人同士が顔合わせする場面

絵文字で覚えよう

🤝👥🔄

英語での説明

My counterpart in Tokyo coordinates closely, creating collaborative connections constantly.

日本語での説明

東京にいる私のカウンターパート(対応者)は密接に連携し、常に協力的なつながりを作り出しています。

この絵文字を選んだ理由

握手(🤝)は対等な関係を、複数の人(👥)は対応する相手を、循環矢印(🔄)は相互に対応し合う関係性を表現しています。counterpartは「対応する人・物」「相手方」という意味で、これらの絵文字の組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ〜!お互いに対応する相手って、鏡に映った自分みたいなものかにゃ?ボクの counterpart は...お昼寝仲間の三毛猫ちゃんかもしれにゃいにゃ〜🐱

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「カウンター、パッと対の人!」 想像してください:国際会議の長いカウンターテーブルの両端に、日本代表とアメリカ代表が座っています。議長が「それでは両国のカウンターパートの方々、パッと立ち上がってください」と言うと、テーブルの両端から鏡写しのように2人が同時に立ち上がります。まるで対の存在として、カウンター越しにパッと現れる相棒のような関係性です。

にゃーの俳句

にゃんこペア カウンターで待つにゃ 対の絆にゃん

この俳句は、ペアグラスという商品を通じて「counterpart」の本質を表現しています。2つで1組のグラスは、まさに互いの「カウンターパート」。片方だけでは完成せず、対になって初めて意味を成す関係性です。 「にゃんこペア」は対の存在を可愛らしく表現し、「カウンターで待つ」は語呂合わせの「カウンター、パッと」を想起させます。「対の絆」は、counterpartが単なる同等の存在ではなく、深い対応関係にある相手を指すことを示しています。 ペアグラスを見るたびに「あ、これがcounterpartの関係だ」と思い出せます。片方のグラスを手に取れば、もう片方のグラスが自然と「対の相手」として意識される。この商品との結びつけにより、「counter(対の)part(部分)」という単語の構造と意味が、視覚的・感覚的に記憶に定着します。

この単語を使った名言

名言 1

Every hero needs a counterpart to define their greatness. - Anonymous

すべての英雄は、その偉大さを定義する対応者を必要とする。- 作者不明

名言 2

Find your counterpart in life, and together you'll achieve balance. - AI Wisdom

人生において対応する相手を見つければ、共にバランスを達成できる。- AI の知恵

名言 3

The digital world mirrors its physical counterpart in surprising ways. - Tech Philosopher

デジタル世界は、驚くべき方法でその物理的な対応物を映し出す。- テック哲学者