courageous の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
kəˈreɪdʒəs
カレイジャス
意味
勇敢な、勇気のある
語源
「courageous」の語源は、古フランス語の「corageus」に由来し、さらにラテン語の「cor」(心)から派生しています。 「courage」(勇気)に形容詞の接尾辞「-ous」が付いた形で、「勇気を持った」という意味を表します。心の強さや困難に立ち向かう精神的な強さを示す言葉として発展しました。
例文
例文 1
She made a courageous decision to speak up.
彼女は声を上げるという勇気ある決断をした 💪🗣️
例文 2
The firefighters showed courageous action during the rescue.
消防士たちは救助活動中に勇敢な行動を示した 🚒🔥👨🚒
例文 3
It was courageous of him to admit his mistake.
自分の過ちを認めるなんて彼は勇気があるね 🙇♂️✨
例文 4
The soldier received a medal for his courageous efforts.
その兵士は勇敢な働きで勲章を受けた 🎖️🪖
例文 5
She gave a courageous performance despite her injury.
彼女は怪我にもかかわらず勇敢な演技を見せた 🩹🎭💪
例文 6
He took a courageous stand against injustice.
彼は不正に対して勇気ある立場を取った ⚖️✊
例文 7
The team made a courageous comeback in the final minutes.
チームは最後の数分で勇敢な逆転劇を見せた ⚽🔥🏆
類語
courageous
困難や危険に直面しても恐れずに行動する様子を表す形容詞です。フォーマルな文脈で使われ、道徳的な強さや高潔さを含意します。
brave
courageous よりも日常的で一般的な表現です。身体的な危険に立ち向かう勇気を指すことが多く、子供にも使える親しみやすい言葉です。
bold
大胆で恐れを知らない様子を表しますが、時に無謀さや厚かましさのニュアンスを含みます。courageousのような道徳的な高潔さは必ずしも含まれません。
fearless
文字通り「恐れを知らない」という意味で、courageousよりも極端な勇敢さを表します。時に無鉄砲な印象を与えることもあります。
反対語
cowardly
courageousの反対で、危険や困難に直面した時に恐れて逃げ出す性質を表します。勇気がなく臆病な態度を示す場合に使われます。
timid
courageousと対照的に、内気で自信がなく、新しいことや人前に出ることを恐れる性質です。消極的で控えめな態度を表現する際に用いられます。
fearful
courageousの逆の概念で、恐怖心が強く不安を感じやすい状態です。危険や未知のものに対して過度に心配する様子を表します。
spineless
courageousとは正反対に、困難な状況で立ち向かう意志や決断力がない様子です。批判的なニュアンスで、骨のない弱々しい態度を指します。
トリビア
豆知識
「courageous」という言葉は、心臓を意味するラテン語「cor」に由来していますが、興味深いことに、現代の神経科学研究では、勇気ある行動を取る際に活性化するのは心臓ではなく、脳の前頭前皮質と扁桃体の相互作用であることが判明しています。つまり、古代人が「心臓に勇気がある」と考えていたのに対し、実際には「脳が恐怖を制御している」のです。さらに驚くべきことに、2017年の研究では、勇気ある行動を繰り返すことで、脳の神経回路が物理的に変化し、恐怖反応が減少することが証明されました。つまり、勇気は生まれつきの才能ではなく、トレーニングによって「育てられる」スキルなのです。
使用場面
困難な状況に直面しても恐れずに立ち向かう人々を描写する際に使用されます。例えば、消防士が燃え盛る建物に突入する場面、患者が長期治療に立ち向かう姿、または社会的不正義に声を上げる活動家などを表現する時に用いられます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Courageous lions leap boldly, conquering fears fearlessly!
日本語での説明
勇敢なライオンたちは大胆に跳躍し、恐れを知らずに恐怖を克服する!
この絵文字を選んだ理由
ライオン(🦁)は勇気と強さの象徴であり、力強い腕(💪)は困難に立ち向かう勇敢さを表現し、輝き(✨)は勇気ある行動が放つ希望の光を示しています。この組み合わせは「courageous(勇敢な)」という言葉の本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃんと勇ましいにゃ!ボクもあんな風に高いところから飛び降りたいけど...やっぱり怖いにゃ~ん。でも見てるだけで元気もらえるにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「カレー、ジャス(ジャズ)!」と叫びながら、恐れを知らない料理人が激辛カレーに挑戦する場面を想像してください。カレー(courage)の音に合わせて、ジャズ音楽(ous)が流れる中、汗を流しながらも笑顔で完食する勇敢な姿。この「カレー・ジャス」のリズムが、勇気を持って困難に立ち向かう様子を表現しています。
にゃーの俳句
ライオンにゃ 勇気の雄叫び 王の道にゃ
この俳句は、ディズニーの名作「ライオン・キング」を通じて「courageous」の本質を表現しています。主人公シンバが恐れを乗り越え、真の王として成長する物語は、まさに勇気(courageous)の象徴です。「にゃ」という猫語の語尾を使うことで、ライオンという大型猫科動物と親しみやすさを結びつけ、記憶に残りやすくしています。「雄叫び」は勇気を振り絞る瞬間を、「王の道」は困難を乗り越えた先にある成長を表現しています。この作品を思い出すたびに、「courageous」という単語が「勇敢な、勇気のある」という意味で心に刻まれるでしょう。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことで、勇気という抽象的な概念を具体的なイメージに変換しています。
この単語を使った名言
名言 1
Be courageous. Challenge orthodoxy. Stand up for what you believe in. - Amal Clooney
「勇気」を持ちなさい。正統に挑戦しなさい。信じることのために立ち上がりなさい。- アマル・クルーニー
名言 2
Success is not final, failure is not fatal: it is the courageous to continue that counts. - Winston Churchill
成功は最終的なものではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは続ける「勇気」である。- ウィンストン・チャーチル
名言 3
The most courageous act is still to think for yourself. Aloud. - Coco Chanel
最も「勇気」ある行為は、自分自身で考えることだ。声に出して。- ココ・シャネル