cousin の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈkʌzən

カズン

意味

いとこ(親のきょうだいの子供)

語源

「cousin」の語源は、古フランス語の「cosin」に由来し、さらにラテン語の「consobrinus」(母方のいとこ)から来ています。「con-」(共に)と「sobrinus」(いとこ)が組み合わさった言葉で、血縁関係を示す言葉として発展しました。中英語期に英語に取り入れられ、現在の形になりました。

例文

例文 1

My cousin is coming to visit next week.

私のいとこが来週遊びに来ます。👨‍👩‍👧‍👦✈️

例文 2

She's my first cousin on my mother's side.

彼女は母方のいとこです。👪💕

例文 3

I have three cousins who live in Canada.

カナダに住んでいるいとこが3人います。🇨🇦🏠

例文 4

My cousin and I grew up together.

いとこと私は一緒に育ちました。👶➡️👦👧

例文 5

Do you know my cousin Sarah?

私のいとこのサラを知っていますか?🤔👋

例文 6

All my cousins are coming to the wedding.

いとこたち全員が結婚式に来ます。💒🎉👨‍👩‍👧‍👦

例文 7

He's not my brother, he's my cousin.

彼は私の兄弟ではなく、いとこです。🙅‍♂️👬

類語

cousin

いとこを指す基本的な単語です。父母の兄弟姉妹の子供を表し、日常会話で最も一般的に使われます。

relative

cousinより広い意味で、血縁関係にある人全般を指します。いとこだけでなく、おじ、おば、甥、姪なども含む包括的な表現です。

kin

relativeよりやや古風で文語的な表現です。血縁者や親族を指しますが、日常会話ではあまり使われず、法律文書や格式ばった場面で用いられます。

family member

cousinを含む家族の一員全般を指す表現です。血縁関係だけでなく、結婚によって家族になった人も含む、より広い概念を表します。

反対語

sibling

cousinは親のきょうだいの子を指すのに対し、siblingは同じ親から生まれた兄弟姉妹を表します。血縁の近さが異なります。

stranger

cousinは血縁関係のある親族ですが、strangerは全く血縁関係のない赤の他人を指します。家族との対比で使われます。

parent

cousinは同世代の親族関係を表すのに対し、parentは世代が異なる直系の親を指します。世代間の関係性が対照的です。

トリビア

豆知識

英語圏では「cousin」という言葉が日本語よりもはるかに頻繁に使われます。なぜなら、英語には「いとこ」を表す言葉が基本的に「cousin」しかないからです。日本語では「はとこ」「またいとこ」など細かく区別しますが、英語では全て「cousin」。さらに驚くべきことに、アメリカの多くの州では「second cousin(はとこ)」以降との結婚は合法です。また、「cousin」の語源はラテン語の「consobrinus(母方のいとこ)」で、元々は「共に育った者」という意味でした。イギリス王室では「cousin」という呼称が非常に重要で、エリザベス女王は公式文書で他国の君主を「Our Royal Cousin(我が王室のいとこ)」と呼んでいました。

使用場面

Family gatherings, reunions, genealogy discussions, introducing relatives to friends, filling out family tree diagrams, explaining family relationships in English

絵文字で覚えよう

👨‍👩‍👧‍👦👶🤝

英語での説明

My cheerful cousin comes over every summer, bringing boundless joy and creating unforgettable memories together.

日本語での説明

私の陽気ないとこは毎年夏にやって来て、限りない喜びをもたらし、一緒に忘れられない思い出を作ります。

この絵文字を選んだ理由

家族を表す絵文字と赤ちゃん、握手の絵文字を組み合わせました。cousinは親の兄弟姉妹の子供という家族関係を表し、同世代の親戚として仲良く育つことが多いため、家族の絆と友情を象徴するこの組み合わせが適切です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!いとこって、一緒に遊べる家族のお友達みたいなものにゃんだね。ボクにもいとこがいたら、一緒にネズミのおもちゃで遊びたいにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「カズン」の音から「数、ん?」→「数えきれないほど親戚がいる!」というイメージ。大家族の集まりで、「この人誰だっけ?あ、いとこか!」と何度も確認する場面を想像してください。テーブルに座りきれないほどのいとこたちが集まり、「数、ん?何人いるの?」と数えている光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

かぞくのきずにゃ いとこもにゃかまにゃのだ かずんとにゃくにゃ

この俳句は、家系図ポスターという商品を通じて「cousin(いとこ)」という言葉を記憶に定着させる工夫が凝らされています。「かぞくのきずにゃ(家族の絆にゃ)」は家系図が示す血縁関係を、「いとこもにゃかまにゃのだ(いとこも仲間なのだ)」はcousinの意味を、「かずんとにゃくにゃ(カズンと鳴くにゃ)」は英語の発音を猫語で表現しています。家系図ポスターを見ながら、自分のいとこの位置を確認することで、「cousin」という単語が視覚的・感情的に記憶されます。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、家族の繋がりという普遍的なテーマで表現し、可愛らしい猫語が記憶の定着を助けます。

この単語を使った名言

名言 1

A cousin is a little bit of childhood that can never be lost. - Marion C. Garretty

いとこ」は決して失われることのない幼少期の一部です。- マリオン・C・ギャレッティ

名言 2

Happiness is having crazy cousins who make life more fun. - Unknown

幸せとは、人生をより楽しくしてくれる愉快ないとこがいることです。- 作者不詳

名言 3

My cousin is my first friend, my partner in crime forever. - Unknown

私のいとこは最初の友人であり、永遠の相棒です。- 作者不詳