credit の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈkrɛdɪt
クレディット
意味
名詞:信用、信頼、功績、称賛、クレジット、貸方、単位 動詞:信じる、認める、(功績を)帰する、入金する
語源
「credit」の語源は、ラテン語の「creditum」(信じられたもの、貸し付けられたもの)に由来し、さらに動詞「credere」(信じる、信用する)から派生しています。 16世紀に英語に入り、当初は「信用」や「評判」という意味で使われ、後に金融用語として「貸付」「掛け売り」の意味が発展しました。現代では、クレジットカード、学校の単位、映画のクレジットなど、幅広い文脈で使用されています。
例文
例文 1
I need to check my credit card balance.
私のクレジットカードの残高を確認する必要があります。💳
例文 2
She deserves credit for her hard work.
彼女の努力は評価されるべきです。👏✨
例文 3
The movie credits rolled at the end.
映画の最後にクレジットが流れました。🎬
例文 4
I bought the sofa on credit.
私はそのソファをクレジットで購入しました。🛋️💰
例文 5
This course is worth three credits.
このコースは3単位の価値があります。📚🎓
例文 6
They credited the money to my account.
彼らは私の口座にお金を入金しました。🏦💵
例文 7
He has good credit history.
彼は良好な信用履歴を持っています。📊✅
類語
credit
「信用」「功績」「単位」など多義的な単語。金融では「貸方」や「クレジット」、学業では「履修単位」、評価では「功績・称賛」を意味します。
trust
人や物事への「信頼」を表す基本語。creditは金融・商業的な信用を指すのに対し、trustは人間関係における心理的な信頼感を表します。
reputation
世間や他者からの「評判」「名声」を意味します。creditが取引上の信用力を指すのに対し、reputationは社会的な評価や評判を表します。
recognition
業績や貢献に対する「認識」「評価」を表します。creditが功績の帰属を示すのに対し、recognitionは公式な承認や表彰のニュアンスが強いです。
honor
「名誉」「栄誉」を意味し、より格式高い表現です。creditが実務的な功績を指すのに対し、honorは道徳的・社会的な名誉や尊敬を表します。
反対語
debit
creditが「貸方」や「入金」を意味するのに対し、debitは「借方」や「出金」を表す会計用語です。銀行取引では、creditが口座への入金を示すのに対し、debitは口座からの引き落としを意味します。
discredit
creditが「信用」や「評価」を意味するのに対し、discreditは「信用を失わせる」「評判を落とす」という否定的な意味を持ちます。人や情報の信頼性を損なう場面で使われます。
blame
creditが「功績」や「称賛」を意味する場合、blameはその反対で「非難」や「責任追及」を表します。成功に対する評価がcreditなら、失敗に対する責任がblameという対照的な関係です。
cash
creditが「信用取引」や「後払い」を意味する商取引の文脈では、cashは「現金払い」や「即時決済」を表します。credit cardに対してcash paymentという形で対比されます。
トリビア
豆知識
クレジットカードの「credit」は「信用」を意味しますが、実は世界初のクレジットカードは1950年にニューヨークのレストランで財布を忘れた実業家の恥ずかしい経験から生まれました。彼は「Diners Club」を創設し、レストランでの「ツケ払い」システムを確立。現代では、アメリカ人の平均的なクレジットスコアは約716点で、この数字が人生の大きな決断(家の購入、車のローンなど)を左右します。興味深いことに、クレジットスコアが高い人ほど長生きする傾向があるという研究結果も出ています。
使用場面
銀行でローンを申し込む時、大学で単位を取得する時、映画のエンドロールで制作者の名前が流れる時、クレジットカードで買い物をする時など、日常生活の様々な場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Credit creates confidence, carefully cultivating commerce and community connections.
日本語での説明
信用は自信を生み出し、慎重に商業とコミュニティのつながりを育てます。
この絵文字を選んだ理由
💳はクレジットカードを表し、✨は信用や信頼の輝きを、🏦は銀行や金融機関を象徴しています。creditは「信用」「信頼」「クレジット」という意味を持つため、この組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃにゃ、信用って大事にゃんだね~。ボクもご飯のツケが効くように信頼を積み重ねるにゃ!✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「クレジット」の音から→「暮れ(くれ)、ジッと(credit)待つ信用」。年の暮れに支払いを待ってもらえるのは、日頃の信用があるから。江戸時代の商人が年末の「掛け売り」の帳簿を見ながら、信用できる客にだけ「来年まで待ちますよ」と言っている情景を思い浮かべてください。
にゃーの俳句
革のケースに 信用つめこみ にゃんと安心
この俳句は、クレジットカードという「信用の証」を大切に保管する本革ケースを通じて、「credit」の本質である「信用・信頼」を表現しています。「にゃんと安心」という猫語の語呂合わせが、信用という目に見えないものを物理的に守る安心感を可愛らしく伝えています。本革のケースは使うほどに味が出て、持ち主との信頼関係を深めていく様子が、まさに「credit(信用)」が時間をかけて築かれていくプロセスと重なります。クレジットカードを見るたびに、この俳句と革のケースを思い出せば、「credit = 信用」という核心的な意味が自然と記憶に定着するでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Give credit where credit is due - Proverb
功績は正当に評価すべきである - ことわざ
名言 2
The credit belongs to those who are in the arena - Theodore Roosevelt
栄誉は実際に戦う者に属する - セオドア・ルーズベルト
名言 3
Take no credit for success, take all blame for failure - Leadership Principle
成功の手柄は取らず、失敗の責任はすべて負う - リーダーシップの原則