criticism の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈkrɪtɪsɪzəm
クリティシズム
意味
批判、批評、非難
語源
「criticism」の語源は、ギリシャ語の「kritikos」(判断する能力のある)に由来し、ラテン語の「criticus」を経て英語に入りました。 16世紀頃から使われ始め、当初は文学や芸術作品の分析・評価を意味していましたが、後に一般的な批判や非難の意味でも使われるようになりました。
例文
例文 1
She received a lot of criticism for her decision.
彼女はその決断について多くの批判を受けました 😰💭
例文 2
The movie faced harsh criticism from reviewers.
その映画は評論家から厳しい批判を受けました 🎬👎
例文 3
He can't handle criticism very well.
彼は批判をうまく受け止められません 😣💔
例文 4
The report drew criticism from environmental groups.
その報告書は環境団体から批判を招きました 🌍📋
例文 5
Constructive criticism helps us improve our work.
建設的な批判は私たちの仕事の改善に役立ちます ✨📈
例文 6
The government came under criticism for its policies.
政府はその政策について批判を受けました 🏛️⚠️
例文 7
She offered some valid criticism of the plan.
彼女はその計画について妥当な批判を述べました 💡📝
類語
criticism
物事の欠点や問題点を指摘する行為全般を指す最も一般的な語。建設的な批評から否定的な非難まで幅広く使えます。
critique
専門的・学術的な分析や評価を指す語。芸術作品や学術論文などの詳細な検討に使われ、criticismより客観的で体系的なニュアンスがあります。
review
本・映画・製品などの評価や論評を指す語。criticismより中立的で、良い点と悪い点の両方を述べる総合的な評価に使われます。
feedback
改善のための意見や助言を指す語。criticismより建設的で前向きなニュアンスがあり、ビジネスや教育現場でよく使われます。
反対語
praise
criticismの反対で、誰かや何かの良い点を認めて褒めることを表します。肯定的な評価や称賛を示す際に使われます。
approval
criticismと対照的に、何かを認めたり賛成したりする態度を表します。否定的な批判ではなく、肯定的な承認や同意を示す場面で使われます。
compliment
criticismの逆の概念で、相手の良い点を指摘して褒める言葉や行為を表します。個人的な称賛や好意的なコメントを伝える際に使われます。
commendation
criticismと反対に、優れた行為や成果を公式に認めて称賛することを表します。フォーマルな場面での表彰や推薦の文脈で使われます。
トリビア
豆知識
criticismという単語は、古代ギリシャの医学用語「crisis(危機)」と同じ語源を持ちます。医師が患者の「critical point(危機的な転換点)」を見極めて判断を下したことから、「物事を見極めて判断する」という意味が生まれました。つまり、criticismは本来「破壊的な非難」ではなく「的確な判断力」を意味していたのです。現代では否定的な意味で使われがちですが、constructive criticism(建設的批判)という言葉が残っているのは、この本来の意味の名残です。
使用場面
映画レビュー、論文の査読、上司からのフィードバック、美術評論、SNSでのコメント欄など、何かを評価・批評する場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Critical comments carefully crafted create constructive change.
日本語での説明
注意深く作られた批判的なコメントは、建設的な変化を生み出します。
この絵文字を選んだ理由
虫眼鏡(🔍)は詳細な分析を、吹き出し(💬)はコメントや意見を、バツマーク(❌)は否定的な評価を、ペン(✍️)は書かれた批評を表現しています。これらを組み合わせることで、批判という行為の本質である「注意深く観察し、意見を述べ、欠点を指摘し、それを言葉にする」というプロセスを視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。批判って難しいにゃ。でも建設的な批判は成長の糧になるにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「クリティ、シズム」→「苦理致、死ズム」→「苦しい理屈で致命的な指摘をするズムズム音」。会議室で上司が資料を見ながら「ズムズム…」と唸り声を上げ、次の瞬間「ここが問題だ!」と鋭い指摘をする場面を想像してください。そのズムズムという唸り声こそが、批判的思考の音なのです。
にゃーの俳句
赤ペンで ズムズム唸る 先生にゃ 的確な指摘 愛情にゃのだ
この俳句は、criticismの本質を猫語で表現しています。「赤ペン」という具体的な商品が、批評・批判の象徴として機能します。教師が赤ペンで添削する「ズムズム」という音は、真剣に考え判断する様子を表し、語呂合わせとも呼応しています。「先生にゃ」「愛情にゃのだ」という猫語の語尾が、criticismが本来持つ「建設的な意図」を温かく伝えます。批判は攻撃ではなく、成長を願う愛情表現であるという俳句の精神が込められています。赤ペンを見るたびに「criticism = 愛情ある指摘」と記憶に刻まれるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Any fool can criticism, condemn and complain - and most fools do. - Dale Carnegie
どんな愚か者でも批判し、非難し、不平を言うことができる。そして、ほとんどの愚か者がそうしている。 - デール・カーネギー
名言 2
To avoid criticism, do nothing, say nothing, and be nothing. - Elbert Hubbard
批判を避けるには、何もせず、何も言わず、何者でもないことだ。 - エルバート・ハバード
名言 3
Accept criticism gracefully; it's the breakfast of champions. - Anonymous
批判を優雅に受け入れよ。それはチャンピオンの朝食である。 - 作者不詳