criticize の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ˈkrɪtɪsaɪz
クリティサイズ
意味
批判する、非難する、酷評する
語源
「criticize」の語源は、ギリシャ語の「kritikos」(判断する能力のある)に由来し、ラテン語の「criticus」を経て英語に入りました。 16世紀後半に英語で使われ始め、当初は「批評する」という中立的な意味でしたが、次第に「否定的に評価する」という意味合いが強くなりました。
例文
例文 1
Don't criticize me for trying my best.
ベストを尽くしているのに批判しないで。😤💪
例文 2
It's easy to criticize but hard to do better.
批判するのは簡単だけど、もっと上手くやるのは難しい。🤔💭
例文 3
She always criticizes my cooking.
彼女はいつも私の料理を批判する。👩🍳😞
例文 4
The media criticized the government's decision.
メディアは政府の決定を批判した。📰🏛️
例文 5
He criticized her work in front of everyone.
彼はみんなの前で彼女の仕事を批判した。😳👥
例文 6
Stop criticizing yourself so harshly.
そんなに厳しく自分を批判するのはやめて。😔💔
例文 7
Many people criticized the new policy as unfair.
多くの人が新しい政策を不公平だと批判した。😠📋
類語
criticize
欠点や問題点を指摘して評価する最も一般的な動詞です。建設的な批判から否定的な非難まで幅広く使えます。
blame
責任や過失を特定の人や物事に帰する時に使います。criticizeより感情的で、「誰のせいか」を明確にする場面で使われます。
condemn
道徳的・倫理的に強く非難する時に使う重い表現です。criticizeより遥かに厳しく、公式な場面や深刻な問題に対して使われます。
reproach
失望や不満を込めて穏やかに非難する時に使います。criticizeより個人的で感情的なニュアンスがあり、期待を裏切られた時などに使われます。
反対語
praise
criticizeの反対で、誰かや何かの良い点を認めて褒めることを表します。肯定的な評価を与える際に使われます。
compliment
criticizeとは対照的に、相手の良い点や成果を褒める表現です。個人的な賞賛や好意的なコメントをする場面で使われます。
approve
criticizeの逆で、何かを良いと認めて承認することを意味します。公式な場面や意思決定の文脈でよく使われます。
commend
criticizeと反対に、誰かの行動や業績を公式に称賛することです。フォーマルな状況で功績を認める際に使われます。
トリビア
豆知識
「criticize」は必ずしもネガティブな意味だけではありません。語源的には「判断する」という中立的な意味を持ち、建設的批判(constructive criticism)という形で使われることも多いのです。興味深いことに、英語圏では「critique」(名詞・動詞)の方がより学術的・専門的な評価を指し、「criticize」よりも中立的なニュアンスで使われる傾向があります。また、心理学研究によると、批判を受ける側は批判する側が思っている以上に強くネガティブに受け取る傾向があり、これを「criticism gap」と呼びます。
使用場面
映画レビュー、論文の査読、職場でのフィードバック、SNSでの意見表明、美術評論、料理番組での審査など、何かを評価・批判する場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Critical cats carefully criticize carelessly crafted creations constantly!
日本語での説明
批判的な猫たちは、不注意に作られた作品を常に注意深く批判します!
この絵文字を選んだ理由
虫眼鏡🔍は細かく調べること、親指を下げる👎は否定的な評価、吹き出し💬は意見を述べることを表し、これらを組み合わせることで「批判する」という行為を適切に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜、批判するのも大切だけど、優しさも忘れちゃダメだにゃん!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「クリティサイズ」→「苦利低サイズ」→「苦しみ利益が低いサイズ」。批判されると心が苦しくなり、自信という利益が小さくなってしまう様子を表現しています。レストランで料理人が厳しい評論家から「このステーキのサイズは小さすぎる!」と批判され、苦い顔をしている場面を想像してください。
にゃーの俳句
クリティにゃ~ん サイズが小さいにゃ 苦しいにゃ~ん
この俳句は、料理評論本という具体的な商品を通じて「criticize」の本質を捉えています。「クリティにゃ~ん」という音の響きで単語の発音を記憶し、「サイズが小さい」という具体的な批判の例を示し、「苦しいにゃ~ん」で批判される側の感情を表現しています。料理評論本を手に取るたびに、そこには様々な「批判」が書かれていることを思い出し、同時に批判する側と批判される側の両方の視点を学ぶことができます。猫語で表現することで、厳しい批判という概念を柔らかく、親しみやすく記憶に定着させる工夫がなされています。俳句の「にゃ~ん」という韻を踏むリズムが、単語を口ずさみやすくし、長期記憶を促進します。
この単語を使った名言
名言 1
Don't criticize what you can't understand. - Bob Dylan
理解できないものを批判するな。- ボブ・ディラン
名言 2
Any fool can criticize, condemn and complain - and most fools do. - Benjamin Franklin
どんな愚か者でも批判し、非難し、不平を言える-そしてほとんどの愚か者がそうする。- ベンジャミン・フランクリン
名言 3
Before you criticize someone, walk a mile in their shoes. - Unknown
誰かを批判する前に、その人の立場で1マイル歩いてみなさい。- 作者不詳