dangerous の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈdeɪndʒərəs

デインジャラス

意味

危険な、危ない、物騒な

語源

「dangerous」の語源は、古フランス語の「dangeros」に由来し、さらにラテン語の「dominium」(支配)から派生した「danger」(危険)に形容詞語尾「-ous」が付いたものです。 元々「danger」は「支配下にある」という意味から「危害を受ける可能性がある状態」を表すようになり、現在の「危険な」という意味に発展しました。

例文

例文 1

Driving without a seatbelt is dangerous.

シートベルトなしで運転するのは危険です🚗💥

例文 2

That neighborhood can be dangerous at night.

その地域は夜になると危険になることがあります🌙🏘️

例文 3

It's dangerous to swim alone in the ocean.

海で一人で泳ぐのは危険です🌊🏊

例文 4

Smoking is dangerous to your health.

喫煙は健康に危険です🚬⚠️

例文 5

Wild animals can be dangerous.

野生動物は危険な場合があります🐻🦁

例文 6

The road conditions are dangerous today.

今日の道路状況は危険です🛣️❄️

例文 7

Playing with fire is extremely dangerous.

火遊びは非常に危険です🔥⛔

類語

dangerous

危険な、害を及ぼす可能性があるという最も一般的な表現です。物理的な危険から抽象的なリスクまで幅広く使えます。

hazardous

特に健康や安全に対する具体的な危険を指し、公式な警告や専門的な文脈でよく使われます。hazardous materialsのように物質の危険性を表す際に好まれます。

risky

成功の可能性が不確実で失敗や損失の恐れがある状況を指します。dangerousより軽い危険性で、ビジネスや日常の判断について使われることが多いです。

perilous

非常に深刻で差し迫った危険を表す文語的・格式的な表現です。dangerousより強い緊迫感があり、文学作品やフォーマルな文章で使われます。

反対語

safe

dangerousの反対で、危険がなく安全な状態を表します。場所や状況、行動などが害を及ぼす可能性がない時に使われます。

harmless

dangerousと対照的に、害を与える可能性がないことを表します。人や動物、物質などが無害である時に使われ、特に心配する必要がないことを強調します。

secure

dangerousの逆の概念で、保護されていて危険から守られている状態を表します。物理的な安全性だけでなく、精神的な安心感も含む場面で使われます。

protected

dangerousと対比して、危険から守られている状態を表します。何らかの防護措置が取られていて、脅威にさらされていない状況を示します。

トリビア

豆知識

"dangerous"という単語は、中世フランス語の"dangeros"に由来しますが、興味深いことに、この単語が最も多く使われる文脈は「恋愛」に関するものです。音楽業界では、マイケル・ジャクソンのアルバム「Dangerous」(1991年)が3200万枚以上売れ、彼のキャリアで2番目に成功したアルバムとなりました。また、心理学研究によると、人間の脳は"dangerous"という言葉を見ると、わずか0.2秒で警戒モードに入ることが判明しています。さらに、英語圏の子供たちが最初に覚える警告語の一つでもあり、3歳児の約78%がこの単語の意味を理解できるという調査結果があります。

使用場面

警告標識、危険物取扱い、スリリングな冒険、リスクの高い投資判断、危険な動物との遭遇など、注意喚起が必要な場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

⚠️🔥💀

英語での説明

Daring drivers dodge dangerous debris daily, demonstrating dreadfully dumb decisions!

日本語での説明

大胆なドライバーたちは毎日危険な破片をかわし、恐ろしく愚かな判断を示している!

この絵文字を選んだ理由

警告マーク(⚠️)は危険を知らせる普遍的なシンボル、炎(🔥)は危険な状況や破壊的な力を表し、ドクロ(💀)は致命的な危険や死の可能性を象徴しているため、「dangerous」という言葉を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃにゃ!こんな危にゃい場所、猫様は絶対近づかにゃいのだ!安全第一にゃんだから~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「デンジャラス」→「電じゃ、ラスボス!」電気のラスボスは超危険!感電注意の黄色い稲妻マークが点滅する工場の高圧電流エリア。近づくと「ビリビリビリ!」という音とともに、髪の毛が逆立つほどの静電気を感じる。まさに最終ボス級の危険地帯!

にゃーの俳句

デンジャラスにゃ 電気ビリビリにゃん 近寄るなにゃー

この俳句は、"dangerous"という英単語の持つ「危険」という本質を、猫の視点から可愛らしく表現しています。「デンジャラスにゃ」で単語の音をそのまま取り入れ、「電気ビリビリにゃん」で具体的な危険(感電)を示し、「近寄るなにゃー」で警告を発しています。Amazon商品の「感電注意ステッカー」は、まさに"dangerous"な状況を視覚的に警告するアイテム。このステッカーを見るたびに、猫が「にゃー!」と警告する姿を思い浮かべれば、"dangerous"という単語が「危険」を意味することが自然と記憶に定着します。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」技法を用いて、危険な電気と可愛い猫の警告という対比が、学習者の心に強く印象づけられるのです。

この単語を使った名言

名言 1

The most dangerous phrase is: We've always done it this way. - Grace Hopper

最も危険なフレーズは「私たちはいつもこのやり方でやってきた」です。- グレース・ホッパー

名言 2

A little learning is a dangerous thing. - Alexander Pope

少しの学びは危険なものである。- アレクサンダー・ポープ

名言 3

Ideas are more dangerous than guns in wrong hands. - Joseph Stalin

アイデアは間違った手に渡ると銃よりも危険である。- ヨシフ・スターリン