debris の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

dəˈbriː, ˈdeɪbriː

デブリー

意味

がれき、残骸、破片

語源

「debris」の語源はフランス語の「débris」で、これは「壊す」を意味する動詞「débriser」から派生しています。元々は「壊れたもの」を意味し、18世紀頃から英語に取り入れられました。

例文

例文 1

The storm left debris scattered across the road.

嵐で道路にがれきが散乱していた。🌪️🛣️

例文 2

Workers are clearing debris from the construction site.

作業員が建設現場からがれきを撤去している。👷‍♂️🏗️

例文 3

The explosion scattered debris over a wide area.

爆発で破片が広範囲に飛び散った。💥🌪️

例文 4

Space debris poses a threat to satellites.

宇宙ゴミが人工衛星に脅威を与えている。🛰️🌌

例文 5

The hurricane left tons of debris on the beach.

ハリケーンでビーチに大量の漂着物が残された。🌊🏖️

例文 6

Rescue teams searched through the debris for survivors.

救助隊が生存者を求めてがれきの中を捜索した。🚑👨‍🚒

例文 7

The old building collapsed into a pile of debris.

古い建物が崩れてがれきの山になった。🏢💥

類語

debris

事故や災害、破壊の後に残る破片や残骸を指す一般的な語。建物の瓦礫から小さな破片まで幅広く使われます。

rubble

建物や構造物が崩壊した時の石やコンクリートの塊を指し、debrisより大きな破片のイメージです。

wreckage

事故や災害で破壊された乗り物(車、飛行機、船など)の残骸を特に指します。

ruins

古い建物や文明の遺跡を指し、歴史的・考古学的な文脈でよく使われます。

反対語

treasure

debrisが価値のない破片や残骸を指すのに対し、treasureは貴重で価値のある物品を表します。災害現場の瓦礫と宝物という対照的な概念です

construction

debrisが破壊や崩壊の結果生まれる残骸であるのに対し、constructionは建設や創造の過程を表します。破壊と建設という正反対の行為です

intact

debrisが壊れた破片や散乱した残骸を指すのに対し、intactは完全で損傷のない状態を表します。破損と完全性という対極の状態です

order

debrisが散乱し混乱した状態の物質を指すのに対し、orderは整理整頓された秩序ある状態を表します。混沌と秩序という対照的な概念です

トリビア

豆知識

NASAは「デブリ」を追跡するために特別なレーダーシステムを使用しています。地球軌道上には約50万個の1cm以上のデブリが存在し、宇宙ステーションや人工衛星にとって大きな脅威となっています。

使用場面

災害後の現場、建設現場の片付け、宇宙ゴミの問題

絵文字で覚えよう

🗑️💥🏚️

英語での説明

Debris dances, destruction's trace, Broken bits in time and space, Remains of what once stood tall, Now scattered, big and small.

日本語での説明

瓦礫が舞う、破壊の痕跡 時空に散らばる壊れた断片 かつて高くそびえていたものの名残 今や大小さまざまに散らばっている

この絵文字を選んだ理由

「debris」は破壊や崩壊の結果生じる残骸や瓦礫を意味します。🗑️はゴミを表し、💥は爆発や衝撃を、🏚️は廃墟を表現しています。これらの絵文字の組み合わせで、破壊された建物や物体の残骸というイメージを効果的に表現できます。

にゃーの解説

にゃーん、こわれたものがいっぱいにゃ。おそうじたいへんそうにゃ。

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

デブリは「で部屋(へや)」に散らかっている

にゃーの俳句

にゃんこロボ 散らかしたおもちゃ きれいにニャ

この俳句は、「debris」(散らかったもの)を掃除機ロボットが片付ける様子を猫の視点で表現しています。「にゃんこロボ」は掃除機ロボットを可愛らしく表現し、「散らかしたおもちゃ」が「debris」を連想させます。最後の「きれいにニャ」で、片付けられた結果を示しつつ、猫の鳴き声で締めくくることで、印象に残りやすい韻を踏んでいます。この製品と言葉の組み合わせは、日常生活の中で「debris」を思い出すきっかけを作り、楽しく覚えられるようになっています。

覚え方

英語での覚え方

Destroyed Edifices Become Rubble In Scattered piles.

日本語での覚え方

破壊された建物が散らばった瓦礫の山になる。

この単語を使った名言

名言 1

The most authentic thing about us is our capacity to create, to overcome, to endure, to transform, to love and to be greater than our suffering. We are best defined by the mystery that we are still here, and can still rise, debris upon debris, wreckage upon wreckage, to this: to say 'I am this' is miraculous. - Ben Okri

私たちの最も本物の部分は、創造し、克服し、耐え、変容し、愛し、そして苦しみよりも偉大になる能力です。私たちは、まだここにいて、まだ立ち上がることができるという不思議さによって最もよく定義されます。瓦礫の上に瓦礫を、破壊の上に破壊を重ねながらも、「私はこれだ」と言えることは奇跡的です。 - ベン・オクリ

名言 2

What debris of the modern world will we leave behind? - Richard Branson

現代世界のどんな残骸を私たちは残していくのだろうか? - リチャード・ブランソン

名言 3

The world is full of debris of past lives, and it is good and right that men should use it to suit their own needs. - Winston Churchill

世界は過去の生活の残骸で満ちており、人々がそれを自分のニーズに合わせて使用することは良いことであり、正しいことです。 - ウィンストン・チャーチル

小説

The legendary salesman surveyed the debris-strewn warehouse, his eyes gleaming with opportunity amidst the chaos of fallen shelves and scattered products.

伝説の販売員は、がらくたが散乱した倉庫を見渡し、倒れた棚と散らばった商品の混沌の中に機会を見出し、目を輝かせた。😎

With a confident stride, he approached a customer picking through the debris, offering a state-of-the-art robotic vacuum cleaner perfect for post-disaster cleanup.

自信に満ちた足取りで、がらくたを拾い集めている客に近づき、災害後の清掃に最適な最新のロボット掃除機を勧めた。🤖

The customer hesitated, gesturing at the surrounding debris, but the salesman's persuasive pitch about 'turning chaos into opportunity' began to resonate.

客は周囲のがらくたを指差してためらったが、販売員の「混沌を機会に変える」という説得力のあるセールストークが心に響き始めた。🎭

As the salesman demonstrated the vacuum's power by effortlessly clearing a path through the debris, the customer's eyes widened, reaching for their wallet with newfound enthusiasm for home improvement.

がらくたの中を掃除機が難なく清掃する様子を実演すると、客の目が見開き、家の改善に対する新たな熱意とともに財布に手を伸ばした。💰