defeat の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
dɪˈfiːt
ディフィート
意味
【動詞】打ち負かす、敗北させる、挫折させる 【名詞】敗北、失敗
語源
「defeat」の語源は、古フランス語の「desfait」(打ち負かされた)に由来し、さらにラテン語の「dis-」(反対、離れて)と「facere」(作る、行う)の組み合わせから来ています。 元々は「元に戻す」「破壊する」という意味を持ち、後に「打ち負かす」「敗北させる」という意味に発展しました。
例文
例文 1
Our team suffered a defeat in the final game.
私たちのチームは決勝戦で敗北しました。😔⚽
例文 2
They managed to defeat their rivals 3-1.
彼らはライバルを3-1で破ることができました。🎉🏆
例文 3
The army was able to defeat the enemy forces.
軍隊は敵軍を打ち負かすことができました。⚔️💪
例文 4
This defeat was a huge disappointment for everyone.
この敗北はみんなにとって大きな失望でした。😢💔
例文 5
We must accept defeat and move forward.
私たちは敗北を受け入れて前進しなければなりません。🚶♂️✨
例文 6
The champion easily defeated all challengers.
チャンピオンはすべての挑戦者を簡単に倒しました。👑💥
例文 7
They refused to admit defeat until the very end.
彼らは最後の最後まで敗北を認めませんでした。🔥💪
類語
defeat
戦いや競争で相手に勝つという最も一般的な表現です。スポーツ、戦争、選挙など幅広い場面で使えます。
beat
defeatより口語的でカジュアルな表現です。スポーツや日常的な競争でよく使われ、「やっつける」というニュアンスがあります。
conquer
完全に征服する、支配するという強い意味を持ちます。敵国や困難を克服する文脈で使われ、defeatより壮大な印象を与えます。
overcome
困難や障害を乗り越えるという意味で、defeatより前向きな響きがあります。病気や恐怖など抽象的なものにも使えます。
反対語
victory
defeatの反対で、戦いや競争に勝つことを表します。スポーツの試合やビジネスの成功など、あらゆる競争場面で使われます。
triumph
defeatとは対照的に、大きな勝利や成功を意味します。victoryよりも感動的で劇的な勝利を表現する際に使われます。
success
defeatが失敗を意味するのに対し、successは目標達成や成功を表します。試験、プロジェクト、人生の目標など幅広い場面で使われます。
win
defeatの動詞形「負かす」に対する反対語で「勝つ」を意味します。日常会話からスポーツまで、最も一般的に使われる勝利の表現です。
トリビア
豆知識
「defeat」という単語は、中世の騎士道文化において非常に重要な概念でした。騎士が敗北すると、単に負けるだけでなく、鎧や馬、さらには領地まで勝者に引き渡す「完全なる敗北」を意味していました。現代でも「complete defeat」という表現にその名残が見られます。また、NASAの火星探査機が2004年に「Defeat」という名前のクレーターを発見しましたが、これは探査の困難さを象徴する命名として話題になりました。
使用場面
スポーツの試合後、戦争や競争の結果発表時、選挙の開票速報、ゲームのエンディング画面、ビジネスでの入札結果通知など、勝敗が明確になる場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Despite determined defenders desperately defending, defeat devastated their dreams dramatically.
日本語での説明
決意した守備者たちが必死に守ったにもかかわらず、敗北は彼らの夢を劇的に打ち砕いた。
この絵文字を選んだ理由
白旗(🏳️)は降伏や敗北を象徴し、壊れたハート(💔)は失望や挫折感を表現し、交差した剣(⚔️)は戦いや競争の結果としての敗北を示しています。この組み合わせは「defeat(敗北)」という言葉の持つ多面的な意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと...負けちゃったのかにゃ?でも次はきっと勝てるにゃん!諦めニャいで頑張るにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディフィート」の音から「泥(でい)被(ひ)ート」→「泥を被って負ける」というイメージ。試合に負けて、まるで泥まみれになったかのように屈辱的な敗北を喫する場面を想像してください。スポーツ選手が泥だらけのユニフォームで項垂れている姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
トロフィーにゃ 届かぬ肉球 でぃふぃーとにゃ
この俳句は、猫の視点から「defeat(敗北)」を表現しています。猫が高い場所にあるトロフィー(優勝カップ)に手を伸ばそうとするも、肉球が届かない様子を描いています。「届かぬ肉球」という表現が、努力しても勝利に手が届かない敗北の切なさを可愛らしく表現しています。最後の「でぃふぃーとにゃ」で、猫語風に単語の発音を組み込み、記憶に残りやすくしています。Amazon で販売されているトロフィーのレプリカを見るたびに、この俳句と「defeat」という単語を思い出すことができます。勝利の象徴であるトロフィーと、それに届かない敗北を対比させることで、単語の意味が深く印象に残ります。
この単語を使った名言
名言 1
The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall. - Nelson Mandela
生きることの最大の栄光は、決して倒れないことではなく、倒れるたびに立ち上がることにある。 - ネルソン・マンデラ
名言 2
It is impossible to live without failing at something, unless you live so cautiously that you might as well not have lived at all. - J.K. Rowling
何かに失敗せずに生きることは不可能です。よほど用心深く生きない限り、それはまるで生きていないのと同じです。 - J.K.ローリング
名言 3
I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work. - Thomas Edison
私は失敗していない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ。 - トーマス・エジソン