definite の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈdɛfɪnɪt
デフィニット
意味
明確な、確定的な、はっきりした
語源
「definite」の語源は、ラテン語の「definitus」(境界を定められた、限定された)に由来します。これは「definire」(境界を定める、限定する)の過去分詞形で、「de-」(完全に)と「finire」(終わらせる、境界を定める)から成り立っています。
例文
例文 1
We need a definite answer by Friday.
金曜日までに明確な返事が必要です。📅✅
例文 2
There's a definite improvement in her performance.
彼女のパフォーマンスには明らかな向上が見られます。📈✨
例文 3
Do you have any definite plans for the weekend?
週末に何か確定した予定はありますか?🗓️🤔
例文 4
Is that a definite yes or are you still thinking?
それは確実なイエスですか、それともまだ考え中ですか?💭❓
例文 5
The meeting time is definite now.
会議の時間は今確定しました。⏰✔️
例文 6
There's a definite difference between the two products.
2つの製品にははっきりとした違いがあります。🔍📦
例文 7
She has a definite advantage in this competition.
彼女はこの競争で明確な優位性を持っています。🏆💪
類語
definite
「明確な」「確定的な」という意味で、曖昧さがなくはっきりしている状態を表します。計画や決定について使われることが多く、「definite answer(明確な答え)」「definite plan(確定した計画)」のように使います。
certain
「確実な」という意味で、疑いの余地がない状態を強調します。definiteより主観的な確信を含み、「I'm certain that...(私は確信している)」のように人の確信度を表す時によく使われます。
clear
「明瞭な」という意味で、理解しやすさや視覚的な明瞭さを表します。definiteより広い意味で使われ、「clear explanation(分かりやすい説明)」「clear sky(晴れた空)」のように物理的・抽象的両方に使えます。
specific
「具体的な」という意味で、詳細や特定の内容を示す時に使います。definiteが「確定している」ことを強調するのに対し、specificは「詳しく特定されている」ことを強調し、「specific details(具体的な詳細)」のように使います。
precise
「正確な」という意味で、細部まで正確であることを表します。definiteより技術的・数値的な正確さを強調し、「precise measurement(正確な測定)」「precise time(正確な時刻)」のように使われます。
反対語
indefinite
definiteの反対で、明確でない、不確定な状態を表します。期間や数量が決まっていない場合に使われ、「an indefinite period(不定期間)」のように曖昧さを示します。
vague
definiteと対照的に、ぼんやりとして不明瞭な様子を表します。情報や記憶が曖昧で、はっきりしない時に使われ、「vague memory(曖昧な記憶)」のように具体性に欠ける状況を示します。
uncertain
definiteの逆で、確信が持てない、不確かな状態を表します。結果や判断が定まっていない場合に使われ、「uncertain future(不確かな未来)」のように確定していない事柄を示します。
ambiguous
definiteと反対に、複数の解釈が可能で曖昧な意味を持つことを表します。言葉や状況が多義的で、「ambiguous statement(曖昧な発言)」のように明確な判断ができない場合に使われます。
トリビア
豆知識
「definite」と「infinite」は正反対の意味を持ちますが、どちらも語源はラテン語の「finis(境界、終わり)」から来ています。「definite」は「de-(完全に)+ finite(境界がある)」で「明確に境界が定められた」という意味になり、「infinite」は「in-(否定)+ finite」で「境界がない=無限」となります。つまり、境界の有無が両者を分けているのです。また、英語圏では「definitely(絶対に)」という副詞形が口語で非常に頻繁に使われ、若者の間では「Def!」と短縮されることもあります。
使用場面
契約書にサインする前に「definite answer(明確な返事)」を求める場面、旅行の予定について「definite plan(確定したプラン)」を立てる時、科学実験で「definite result(明確な結果)」を得た瞬間など、曖昧さを排除して確実性を示す状況で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The definite decision was definitely delivered, directly determining our destination.
日本語での説明
明確な決定が確実に伝えられ、私たちの目的地を直接的に決定しました。
この絵文字を選んだ理由
チェックマーク(✅)は「確定」を、ピン(📌)は「固定された・明確な」を、的(🎯)は「正確に定まった目標」を表現しており、definite(明確な・確定的な)という言葉の「はっきりしている」「疑いの余地がない」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ!これは間違いにゃいってやつにゃん!迷いゼロにゃ~✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「デフィニット」→「出火に逃っと!(でかににげっと)」明確な避難経路が決まっているから、火事の時も迷わず逃げられる。確定した避難計画があれば、パニックにならずに済む様子を想像してください。煙の中でも「この道!」と明確に示された矢印に従って安全に脱出する光景です。
にゃーの俳句
光る道にゃ 迷わず進むにゃんだ 確かな未来
この俳句は、暗闇でも光る蓄光テープという「確実なもの」を通じて、「definite(明確な、確定した)」という言葉の本質を表現しています。猫語の「にゃ」「にゃんだ」というリズムが心地よく、記憶に残りやすい構造になっています。避難誘導テープは、緊急時に「明確な方向」を示すという点で、definiteの「曖昧さのない、はっきりした」という意味と完璧に呼応します。商品との結びつけ方は、実用的でありながら、言葉の核心的な意味(確実性、明確性)を体現しているため、単語を見るたびに「ああ、あの光るテープのように明確な」というイメージが浮かび、自然と記憶に定着します。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことが、ここでは「確実性」という概念の本質を捉えることに繋がっています。
この単語を使った名言
名言 1
Success is not definite, but effort is - Anonymous
成功は確実ではないが、努力は確実である - 作者不明
名言 2
Make definite plans and take action now - Napoleon Hill
明確な計画を立て、今すぐ行動せよ - ナポレオン・ヒル
名言 3
A definite purpose guides every successful journey - AI Generated
明確な目的が、すべての成功への旅を導く - AI生成