dependent の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞・名詞
発音
dɪˈpɛndənt
ディペンデント
意味
【形容詞】依存している、頼っている、従属的な 【名詞】扶養家族、依存者
語源
「dependent」の語源は、ラテン語の「dependere」に由来します。これは「de-」(下に)と「pendere」(ぶら下がる)を組み合わせたもので、文字通り「ぶら下がっている」という意味から、「依存している」という意味に発展しました。15世紀頃に英語に取り入れられ、何かに頼っている状態や、他のものに条件づけられている状態を表すようになりました。
例文
例文 1
Children are dependent on their parents.
子供たちは両親に依存しています👶👨👩👧
例文 2
The project's success is dependent on funding.
プロジェクトの成功は資金調達に依存しています💰📊
例文 3
She became financially dependent on her husband.
彼女は経済的に夫に依存するようになりました💑💵
例文 4
He has three dependents to support.
彼には扶養すべき3人の扶養家族がいます👨👩👧👦🏠
例文 5
The outcome is dependent on weather conditions.
結果は天候条件に左右されます🌤️⛈️
例文 6
Many elderly people are dependent on caregivers.
多くの高齢者は介護者に依存しています👵🏥
例文 7
The economy is heavily dependent on tourism.
経済は観光業に大きく依存しています✈️🏖️
類語
dependent
「依存している」という意味で、経済的・精神的に他者や物事に頼っている状態を表します。on/uponと共に使い「~に依存している」という形が一般的です。
reliant
dependentより前向きなニュアンスで「頼りにしている」という意味です。必要性から信頼して頼る関係を示し、ビジネスや協力関係でよく使われます。
contingent
「条件次第で」という意味で、何かが起こるかどうかが他の要因に左右される状況を表します。フォーマルな文脈で使われ、on/uponを伴います。
subject
「~の影響を受けやすい」という意味で、外部要因に左右される脆弱性を強調します。to と共に使い、ネガティブな文脈が多いです。
反対語
independent
dependentの反対で、他者や外部の支援に頼らず自立している状態を表します。経済的・精神的に自分で判断し行動できる場合に使われます。
self-sufficient
dependentと対照的に、必要なものを自分で賄える状態を指します。特に経済面や生活面で他者の助けを必要としない自給自足の状況で使用されます。
autonomous
dependentの逆の概念で、自律的・自主的に機能する状態を表します。組織や個人が外部の管理や指示なしに独自に意思決定できる場合に用いられます。
self-reliant
dependentと反対に、自分自身の能力や資源に頼って物事を成し遂げる姿勢を示します。困難な状況でも他者に依存せず自力で解決する態度を表現する際に使われます。
トリビア
豆知識
アメリカの税制では「dependent」として認められると、1人あたり年間数千ドルの控除が受けられます。しかし、この認定には厳格な条件があり、例えば大学生の子供でも、奨学金で生活費の半分以上を賄っている場合は「dependent」として認められないことがあります。また、ペットは家族同然でも税制上の「dependent」にはなれません。興味深いことに、19世紀まで妻は法的に夫の「dependent」とみなされ、独立した法的権利を持たない時代がありました。
使用場面
家族の扶養控除申請書を記入する時、会社の健康保険に家族を追加する時、ビザ申請で配偶者や子供を「dependent」として登録する時など、公的な書類で頻繁に目にする単語です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A dependent child needs daily care, relying entirely on their family's love and financial support.
日本語での説明
依存している子供は、家族の愛と経済的支援に完全に頼りながら、日々のケアを必要としています。
この絵文字を選んだ理由
赤ちゃん(👶)は親に依存し、手を繋ぐ(🤝)ことで支え合い、家族(👨👩👧👦)として互いに頼り合い、経済的にも(💰)依存関係があることを表現しています。dependentは「依存している」「頼っている」という意味を持つため、この絵文字の組み合わせが最適です。
にゃーの解説
にゃんとも微笑ましい光景にゃ~。ボクも飼い主さんに依存してるから、気持ちがわかるにゃん♪ご飯もらえにゃいと生きていけにゃいもんね~ゴロゴロ
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「出ペン出んと!」(でペンでんと)= ペンを出さないと依存できない! 情景:試験会場で、隣の人に「ペン貸して」と頼もうとしている学生。でも試験官が「出ペン出んと!自分のペンを出さないと、他人に依存(dependent)しちゃダメ!」と注意している場面。自立の大切さを教える、ちょっとユーモラスな光景です。
にゃーの俳句
ペンケースにゃ 自分のペンがあるにゃん 頼らず書くにゃ
この俳句は「dependent(依存する)」の対義的な精神、つまり「自立」を詠んでいます。大容量のペンケースという具体的な商品を通じて、「自分の道具を持つこと」の大切さを表現しています。猫語の「にゃ」「にゃん」のリズムが心地よく、「自分のペンがある」という当たり前のことが、実は「他人に依存しない」という重要な姿勢につながることを、可愛らしく、でも深く伝えています。試験でも仕事でも、自分の道具を整えておくことは、dependentにならないための第一歩。この俳句を唱えるたびに、「dependent = 依存している状態」という意味が、ペンケースという身近なアイテムとともに記憶に刻まれるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Success is dependent on effort. - Sophocles
成功は努力に依存している。- ソフォクレス
名言 2
Happiness is not dependent on outward things. - Epictetus
幸福は外的なものに依存しない。- エピクテトス
名言 3
Your future is dependent on your dreams. - Unknown
あなたの未来はあなたの夢に依存している。- 作者不詳