descriptive の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
dɪˈskrɪptɪv
ディスクリプティブ
意味
記述的な、叙述的な、説明的な
語源
「descriptive」の語源は、ラテン語の「descriptus」(描写された)に由来し、これは「describere」(書き記す、描写する)の過去分詞形です。「de-」(完全に)と「scribere」(書く)が組み合わさってできた言葉で、16世紀頃に英語に取り入れられました。何かを詳しく説明したり、特徴を述べたりする性質を表します。
例文
例文 1
The report was very descriptive and detailed.
そのレポートはとても描写的で詳細でした。📊✨
例文 2
She wrote a descriptive essay about her hometown.
彼女は故郷について描写的なエッセイを書きました。🏘️📝
例文 3
The book uses descriptive language to paint vivid scenes.
その本は鮮やかな場面を描くために描写的な言葉を使っています。📚🎨
例文 4
Please provide a descriptive title for your document.
あなたの文書に説明的なタイトルをつけてください。📄💡
例文 5
The witness gave a descriptive account of the incident.
目撃者はその出来事について詳細な説明をしました。👁️🗣️
例文 6
His writing style is highly descriptive and engaging.
彼の文体は非常に描写的で魅力的です。✍️😊
例文 7
The menu had descriptive names for each dish.
メニューには各料理に説明的な名前がついていました。🍽️📋
類語
descriptive
物事の特徴や様子を詳しく説明する、描写的なという意味です。学術的な文章やレポートでよく使われ、客観的な記述を表します。
detailed
descriptiveより具体的で細かい情報を含むことを強調します。「詳細な説明」という意味で、ビジネス文書や技術文書でよく使われます。
vivid
descriptiveが客観的なのに対し、vividは生き生きとした印象的な描写を意味します。文学作品や創作文で感覚的な表現をする際に使います。
graphic
視覚的に鮮明で、時に生々しい描写を表します。descriptiveより強烈で具体的なイメージを伝える時に使い、ニュース報道などでも見られます。
反対語
prescriptive
descriptiveが「記述的な、説明的な」という意味で物事をありのままに描写するのに対し、prescriptiveは「規範的な、指示的な」という意味で、どうあるべきかを示す際に使われます。言語学や教育の文脈でよく対比されます。
concise
descriptiveが詳細に説明する様子を表すのに対し、conciseは「簡潔な、要点を押さえた」という意味で、必要最小限の言葉で表現する際に使います。文章やプレゼンテーションのスタイルを対比する時によく用いられます。
vague
descriptiveが具体的で詳しい説明を意味するのに対し、vagueは「曖昧な、不明瞭な」という意味で、詳細が欠けている状態を表します。説明の明確さや精度を比較する際に対照的に使われます。
abstract
descriptiveが具体的な特徴や詳細を述べることを意味するのに対し、abstractは「抽象的な、概念的な」という意味で、具体性を欠いた一般的な概念を扱う際に使います。学術的な文章や議論でよく対比されます。
トリビア
豆知識
「descriptive」という単語は、実は法律用語としても重要な意味を持っています。商標法では「descriptive trademark」(記述的商標)という概念があり、これは商品の特徴をそのまま説明する言葉を商標として登録することが原則として認められないという規則です。例えば、パン屋が「Delicious Bread」という商標を登録しようとしても却下される可能性が高いのです。これは、一般的な説明語を独占することで他の事業者の表現の自由を奪わないための配慮なのです。つまり、「descriptive」すぎる言葉は、逆に独占できないという皮肉な運命にあるわけです。
使用場面
Academic writing, product reviews, travel blogs, art critiques, scientific reports, and storytelling where detailed explanations and vivid imagery are essential.
絵文字で覚えよう
英語での説明
Detailed descriptions vividly depict delightful scenes, dramatically drawing diverse details distinctly.
日本語での説明
詳細な描写は、楽しい場面を生き生きと描き出し、多様な細部を劇的かつ明確に描きます。
この絵文字を選んだ理由
🎨は詳細な描写や表現を、📝は文章や記述を、🔍は細かい観察を、✨は生き生きとした表現力を表しています。これらの絵文字の組み合わせは「descriptive(描写的な、記述的な)」という言葉が持つ、物事を詳しく説明し、鮮明に描き出す特性を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!細かいことまで書くのって大変そうだにゃ。ボクは「お腹すいたにゃ」で十分伝わるにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディスクリプティブ」→「ディスク(円盤)、リップ(唇)、ティブ(手ぶら)」→「円盤を唇で詳しく説明、手ぶらで身振り手振り」 情景:宇宙人が地球に降り立ち、手に持っていた謎の円盤状の物体について、唇を動かしながら詳細に説明している。しかし手ぶらなので、身振り手振りで必死に形や機能を描写している様子。周りの人々は「なんて説明的な宇宙人だ!」と感心している。
にゃーの俳句
ボードにゃ 詳しく描くにゃ 説明にゃ
このホワイトボードマーカーセットは、「descriptive」(説明的な、記述的な)という単語を覚えるための完璧な道具です。ホワイトボードに何かを「詳しく描く」行為は、まさに「descriptive」の本質を体現しています。 俳句の精神として、「ボードにゃ」は場所を示し、「詳しく描くにゃ」は行為と「descriptive」の核心的意味を、「説明にゃ」は目的を表現しています。猫語の「にゃ」が三段階で韻を踏み、リズミカルに記憶に残ります。 ホワイトボードマーカーで図や文字を書く時、私たちは常に「どれだけ詳しく、わかりやすく説明できるか」を考えます。この商品を使うたびに、「descriptive = 詳しく説明する」という意味が自然と脳に刻まれていくのです。色とりどりのマーカーで描かれた詳細な図解は、言葉の意味を視覚的に強化してくれます。
この単語を使った名言
名言 1
Be descriptive and paint pictures with words - Maya Angelou
描写的に、言葉で絵を描きなさい - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Good writing is descriptive, not prescriptive - Stephen King
良い文章は描写的であり、規範的ではない - スティーブン・キング
名言 3
The most descriptive language reveals the deepest truth - Virginia Woolf
最も描写的な言葉が最も深い真実を明らかにする - ヴァージニア・ウルフ