dessert の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
dɪˈzɜːrt
ディザート
意味
デザート、食後の甘い料理
語源
「dessert」の語源は、フランス語の「desservir」(食卓を片付ける)に由来します。 「des-」(取り除く)と「servir」(給仕する)が組み合わさった言葉で、メインコースを片付けた後に出される料理という意味から、食後のデザートを指すようになりました。
例文
例文 1
What's for dessert?
🍰デザートは何?
例文 2
I'll have dessert later.
後で🍮デザートを食べるよ。
例文 3
Would you like some dessert?
🧁デザートはいかがですか?
例文 4
We ordered chocolate cake for dessert.
🍫デザートにチョコレートケーキを注文したよ。
例文 5
I'm too full for dessert.
お腹いっぱいで😵デザートは無理だよ。
例文 6
She makes the best desserts.
彼女は最高の🎂デザートを作るんだ。
例文 7
Let's skip dessert tonight.
今夜は🙅デザートは抜きにしよう。
類語
dessert
食事の最後に出される甘い料理全般を指す最も一般的な単語です。レストランやカジュアルな場面で広く使われます。
sweet
イギリス英語で「デザート」を意味する日常的な表現です。アメリカ英語では主に「甘いもの」という意味で使われます。
pudding
イギリス英語では「デザート」全般を指しますが、アメリカ英語では特定のクリーム状のデザートを指します。文化圏で意味が大きく異なります。
afters
イギリス英語の非常にカジュアルな口語表現で「食後のデザート」を意味します。家族や友人との会話で使われ、フォーマルな場面では不適切です。
反対語
appetizer
dessertが食事の最後に食べる甘いものであるのに対し、appetizerは食事の最初に食欲を刺激するために出される料理です。前菜やオードブルとして提供されます。
main course
dessertが食事の締めくくりとして楽しむものであるのに対し、main courseは食事のメインとなる主菜を指します。肉料理や魚料理などがこれに当たります。
savory
dessertが甘い味付けの料理であるのに対し、savoryは塩味や旨味のある料理を表します。甘くない食事全般を指す際に使われます。
entree
dessertが食後のデザートであるのに対し、entreeは主要な料理を意味します。アメリカ英語ではメインディッシュ、イギリス英語では前菜を指すことが多いです。
トリビア
豆知識
"dessert"という単語は、フランス語の"desservir"(テーブルを片付ける)に由来します。中世ヨーロッパでは、メインディッシュの皿を片付けた後に出される甘いものを指していました。面白いことに、"dessert"には"s"が2つありますが、これは「2回目のサービング(serving)」を意味するという覚え方があります。一方、"desert"(砂漠)は"s"が1つで「砂(sand)が1種類しかない場所」と覚えられます。また、世界で最も高価なデザートは、ニューヨークのレストランで提供された25,000ドルのチョコレートサンデーで、金箔と希少なカカオ、食用ダイヤモンドが使われていました。
使用場面
レストランでメインディッシュを食べ終わった後、ウェイターが「Would you like some dessert?」と尋ねてくる場面。家族の誕生日パーティーでケーキやアイスクリームが登場する瞬間。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Delicious desserts delight diners daily, delivering divine delicacies after dinner!
日本語での説明
美味しいデザートは毎日食事をする人々を喜ばせ、夕食後に神聖なご馳走を届けます!
この絵文字を選んだ理由
ケーキ、アイスクリーム、クッキーの絵文字の組み合わせは、デザートという言葉を完璧に表現しています。これらは食事の最後に楽しむ甘いお菓子の代表的なもので、デザートの多様性と甘美さを視覚的に伝えています。
にゃーの解説
にゃにゃ~!甘いものいっぱいにゃ!ボクもちょっとだけ舐めたいにゃん♪でも食べすぎると太っちゃうにゃ...困ったにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「デザート」の音から→「出ざあっと!甘いもの登場!」食後のお楽しみとして、キラキラ輝くケーキやアイスクリームが華やかにテーブルに運ばれてくる情景。家族みんなが笑顔で待ち構え、子どもたちが目を輝かせている温かな食卓の風景。
にゃーの俳句
ケーキにゃん来た チョコにゃんとろける幸せ デザートにゃ最高
この俳句は、デザートの到着という特別な瞬間を猫語で表現しています。「ケーキにゃん来た」は食後の楽しみが運ばれてくる期待感を、「チョコにゃんとろける」は甘いチョコレートの至福の味わいを、「デザートにゃ最高」は食事の締めくくりとしての満足感を表現しています。Amazonで実際に購入できる誕生日ケーキやチョコレート商品を思い浮かべながら、"dessert"という単語を「食後の甘い幸せ」として記憶に定着させます。猫が喜ぶような、心温まる食卓の情景と結びつけることで、"dessert"のスペル(特に"s"が2つ)も自然に覚えられます。俳句の精神である「一瞬の美しさを切り取る」ことで、デザートタイムの特別な瞬間を言葉に刻み込んでいます。
この単語を使った名言
名言 1
Life is uncertain. Eat dessert first. - Ernestine Ulmer
人生は不確かなもの。デザートを先に食べなさい。- アーネスティン・ウルマー
名言 2
Stressed spelled backwards is desserts. Coincidence? I think not! - Unknown
「ストレス」を逆から綴ると「デザート」。偶然?そうは思わない!- 作者不詳
名言 3
A balanced diet is a cookie in each hand, dessert in sight. - Barbara Johnson
バランスの取れた食事とは、両手にクッキー、目の前にデザート。- バーバラ・ジョンソン