device の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
dɪˈvaɪs
ディヴァイス
意味
装置、機器、デバイス、仕掛け、工夫、手段
語源
「device」の語源は、古フランス語の「devis」(分割、意図)に由来し、さらにラテン語の「dividere」(分ける)から派生しています。 元々は「考案されたもの」「工夫」という意味で使われ、後に「機械装置」という意味に発展しました。現代では特に電子機器を指すことが多くなっています。
例文
例文 1
I need to charge my device before leaving.
出かける前にデバイスを充電しないと。📱🔌
例文 2
This device helps me track my daily steps.
この機器で毎日の歩数を記録しているよ。👟📊
例文 3
The device is not working properly.
その装置が正常に動作していないんだ。⚠️🔧
例文 4
You can control the device with your smartphone.
スマホでそのデバイスを操作できるよ。📱✨
例文 5
This safety device prevents accidents.
この安全装置が事故を防いでくれる。🛡️👷
例文 6
The medical device monitors heart rate continuously.
その医療機器が心拍数を常時モニターしている。❤️🏥
例文 7
Connect your device to the Wi-Fi network.
デバイスをWi-Fiネットワークに接続してね。📶💻
類語
device
機械や電子機器全般を指す最も一般的な単語です。スマートフォン、タブレット、センサーなど、特定の目的を持つあらゆる装置に使えます。技術的な文脈で頻繁に使用されます。
gadget
deviceより小型で便利な電子機器を指し、やや口語的でカジュアルな響きがあります。最新の面白い機能を持つ小物というニュアンスで、「ガジェット好き」のような使い方をします。
apparatus
科学実験や医療で使う専門的な装置・器具を指す堅い表現です。deviceより大型で複雑なシステムを指すことが多く、学術論文や専門的な文脈で使われます。
instrument
測定・観察・演奏などの特定の目的に使う精密な道具を指します。scientific instrumentsのように、deviceより専門性が高く、正確さが求められる場面で使用されます。
反対語
simplicity
deviceが複雑な装置や仕組みを指すのに対し、simplicityは単純さや簡潔さを表します。技術的な複雑性がない状態を示す際に使われます。
nature
deviceが人工的に作られた道具を意味するのに対し、natureは自然そのものや人工物でないものを指します。人為的でない状態を強調する文脈で対比されます。
reality
deviceが策略や計略という意味で使われる場合、realityは真実や現実を表し、作為的でない本来の状態を示します。誠実さと対比される文脈で用いられます。
straightforwardness
deviceが巧妙な手段や工夫を意味する際、straightforwardnessは率直さや単刀直入さを表します。回りくどい方法ではなく、直接的なアプローチを示す場合に使われます。
トリビア
豆知識
「device」は元々「分割する」という意味のラテン語から来ていますが、現代では面白い二面性があります。シリコンバレーでは1日平均80回もスマホ(device)をチェックするというデータがあり、一方で中世の紋章学では「device」は家紋のモットー(標語)を意味していました。つまり、現代人は1日80回も「自分の紋章」を確認しているようなものなのです。また、シェイクスピアは「device」を「策略」の意味で47回も使用しており、彼の作品で最も頻繁に登場する単語の一つでした。
使用場面
スマートフォンやタブレットなどの電子機器を指すとき、または「策略」「工夫」という意味で使われる場面。例:「This device helps you track your fitness」「It's just a literary device」
絵文字で覚えよう
英語での説明
Delightful devices deliver dynamic designs, driving daily duties with dazzling dedication!
日本語での説明
素晴らしい装置が動的なデザインを提供し、まばゆいほどの献身で日々の業務を推進します!
この絵文字を選んだ理由
📱はスマートフォンなどの電子機器を、⚙️は装置の内部メカニズムを、🔧は道具や工夫を表しており、deviceが持つ「装置・機器・工夫」という多様な意味を包括的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!人間の便利な道具がいっぱいにゃ。でも猫様には肉球という最高のデバイスがあるのにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディバイス」→「出ば椅子!」会議中、スマホ(デバイス)をいじっていたら、上司に「出ば、椅子から!立って聞け!」と怒られる場面。現代のデバイス依存症を皮肉った覚え方。オフィスの会議室で、若手社員がこっそりスマホをチェックしていると、厳しい上司が指を指して立たせる光景が目に浮かびます。
にゃーの俳句
出ば椅子にゃん/時を刻むにゃ手首で/策略にゃり
この俳句は「device」の二つの意味を巧みに織り込んでいます。「出ば椅子にゃん」は語呂合わせの「出ば椅子」を猫語で表現し、スマートウォッチという現代的なデバイスへの依存を示唆しています。「時を刻むにゃ手首で」は、スマートウォッチが手首で時間を計測する機能的側面を詠み、「策略にゃり」は「device」のもう一つの意味である「策略・工夫」を表現しています。スマートウォッチは単なる時計ではなく、健康管理や通知機能など、私たちの生活を「工夫」して改善する「策略的な道具」なのです。猫語の「にゃん・にゃ・にゃり」のリズムが心地よく、商品とdeviceという単語を結びつける記憶の糸となります。Amazon Japanで実際に購入できるスマートウォッチを思い浮かべながら、この俳句を唱えることで、deviceという単語が「電子機器」と「策略」の両方の意味で深く記憶に刻まれるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
The best device for changing the world is a good idea - Simon Sinek
世界を変える最高の装置は、良いアイデアである - サイモン・シネック
名言 2
Every device is a window to infinite possibility - Steve Jobs
すべてのデバイスは無限の可能性への窓である - スティーブ・ジョブズ
名言 3
A device should serve humanity, not enslave it - Albert Einstein
装置は人類に奉仕すべきで、奴隷にすべきではない - アルバート・アインシュタイン