devoid の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

dɪˈvɔɪd

ディボイド

意味

〜が全くない、〜を欠いている

語源

「devoid」の語源は中英語の「devoiden」(空にする)に由来し、これはさらにラテン語の「de-」(離れて)と「vocare」(空にする)から来ています。14世紀頃から使用されており、「完全に欠けている」という意味で用いられてきました。

例文

例文 1

The room was completely devoid of furniture.

その部屋は家具が完全にない状態だった。🏠✨

例文 2

His speech was devoid of any emotion.

彼のスピーチには感情が全く欠けていた。😐🎤

例文 3

The desert landscape appeared devoid of life.

砂漠の風景は生命が存在しないように見えた。🏜️🦂

例文 4

Her face was devoid of expression.

彼女の顔は表情が全くない状態だった。😶👤

例文 5

The article was devoid of facts.

その記事は事実が全く含まれていなかった。📰❌

例文 6

The old house seemed devoid of warmth.

古い家は温かみが全く感じられなかった。🏚️❄️

例文 7

His argument was devoid of logic.

彼の議論は論理性が完全に欠如していた。🤔💭

類語

devoid

「~を完全に欠いている」という意味で、通常「devoid of」の形で使われる形容詞です。感情や特質が全くない状態を表現します。

empty

物理的に何も入っていない状態や、感情的に空虚な状態を表します。devoidより日常的で、具体的な物についてもよく使われます。

lacking

「~が不足している」という意味で、完全にないわけではなく部分的に欠けている場合にも使えます。devoidより程度が軽いです。

void

法的文書で「無効な」という意味や、完全に空の状態を表します。devoidより硬い表現で、正式な文書でよく使われます。

barren

土地が不毛である、または創造性や成果がない状態を表します。devoidより具体的で、生産性のなさを強調します。

反対語

full

devoidが「完全に欠けている」状態を表すのに対し、fullは「満ちている・充実している」状態を表します。容器や空間が物理的に満たされている場合によく使われます

rich

devoidが「豊かさや価値のあるものが全くない」ことを示すのに対し、richは「豊富に含んでいる・恵まれている」状態を表現します。経験や内容の豊かさを強調する際に使います

abundant

devoidが「全く存在しない」ことを表すのに対し、abundantは「豊富に存在する・あふれるほどある」状態を示します。量的な豊富さや充実度を表現する場合に適しています

replete

devoidが「空っぽで何もない」状態を表すのに対し、repleteは「完全に満たされている・十分に備わっている」状態を示します。やや格式高い文脈で完全性を強調する際に使われます

トリビア

豆知識

「devoid」という単語は、シェイクスピアの作品「ヘンリー六世」で初めて使用されました。当時は「空っぽの」という意味だけでなく、「欠如している」という抽象的な意味も持っていました。

使用場面

学術論文、科学的な議論、哲学的な対話

絵文字で覚えよう

🕳️🚫🌈

英語での説明

The void, so stark and bare, Lacks color, life, and flair, Devoid of all that's fair.

日本語での説明

その空虚は、あまりにも殺風景で寂しく、色も生命も魅力も欠いており、美しいものが全て欠如している。

この絵文字を選んだ理由

「devoid」は「欠けている」や「空っぽの」という意味を持つため、穴(🕳️)と禁止(🚫)、そして欠けているものを象徴する虹(🌈)を組み合わせました。これらの絵文字は、何かが完全に欠如している状態を表現しています。

にゃーの解説

にゃーん(何もにゃいにゃんて、さびしいにゃ)

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

デボイド で 悲しみボイド(void)! 喜びに満ちた世界へ!

にゃーの俳句

にゃんともにゃ! すっきりにゃ部屋で まったりにゃ

この俳句は、ミニマリストインテリアの本質を猫語で表現しています。「にゃんともにゃ!」は驚きと感嘆を、「すっきりにゃ部屋」は不要なものがない空間を、「まったりにゃ」はその結果得られる心地よさを表しています。devoidの「欠如している」という意味を、逆説的に「余計なものがない」という肯定的な状態として捉え、シンプルな生活の豊かさを連想させます。

覚え方

英語での覚え方

Desolate Environment Void Of Interesting Details.

日本語での覚え方

興味深い詳細が全く欠けた荒涼とした環境。

この単語を使った名言

名言 1

A life devoid of purpose is a languid, drifting thing - Will Durant

目的を欠いた人生は、だらだらと漂うようなものだ - ウィル・デュラント

名言 2

Minds devoid of ideas seek solace in chatter - AI-generated

考えを欠いた心は、おしゃべりに慰めを求める - AI生成

名言 3

Love devoid of action is merely a dream - AI-generated

行動を欠いた愛は、単なる夢にすぎない - AI生成

小説

In a bustling Tokyo electronics store, Takuya encountered a customer devoid of enthusiasm, her eyes glazed over as she stared at the endless rows of gadgets. "I'm so overwhelmed," she sighed, "everything looks the same to me." Takuya's keen eye spotted her fidgeting hands and tense shoulders, signs of tech anxiety. He gestured to a sleek, minimalist smart home hub on display, its clean lines a stark contrast to the chaos around them. "Perhaps what you need is simplicity in this sea of complexity," he suggested with a warm smile.

東京の賑やかな電気店で、拓哉は熱意が欠如した客に出会いました。彼女は無限に並ぶガジェットを虚ろな目で見つめていました。「圧倒されてしまって...」と彼女はため息をつきました。「全部同じに見えるわ。」😩 拓哉の鋭い目は、彼女の落ち着かない手つきと緊張した肩に気づきました。テクノロジー不安の兆候です。彼は展示されているスリムでミニマルなスマートホームハブを指さしました。その洗練されたデザインは周囲の混沌とした対照的でした。「この複雑な海の中で、あなたに必要なのはシンプルさかもしれませんね」と拓哉は温かい笑顔で提案しました。😊

As Takuya demonstrated the smart home hub's intuitive interface, the customer's eyes widened with interest. "This device is designed to be devoid of unnecessary complications," he explained, effortlessly connecting it to various appliances around the store. The customer watched in awe as lights dimmed, music played, and the air conditioner adjusted, all with simple voice commands. "It's like magic!" she exclaimed, her earlier apathy replaced by childlike wonder. Sakura, attempting to help, accidentally knocked over a stack of instruction manuals, sending papers flying. "See?" Takuya chuckled, "Even Sakura agrees - who needs complicated manuals when you have this?"

拓哉がスマートホームハブの直感的なインターフェースをデモンストレーションすると、客の目が興味で見開きました。「このデバイスは不必要な複雑さが欠如するように設計されています」と彼は説明し、店内のさまざまな家電製品に苦もなく接続しました。客は、簡単な音声コマンドで照明が暗くなり、音楽が流れ、エアコンが調整されるのを驚きの目で見つめました。「まるで魔法みたい!」と彼女は歓声を上げ、以前の無関心が子供のような驚きに変わりました。😲 手伝おうとしたさくらが誤って取扱説明書の山を倒し、紙が舞い散りました。「ほら見てください?」と拓哉は笑いました。「さくらも同意見です - これがあれば複雑なマニュアルなんて必要ありませんよね。」😄

However, as the customer's excitement grew, a shadow of doubt crossed her face. "But what about privacy? I've heard these smart devices are always listening," she whispered, her voice devoid of the enthusiasm from moments ago. Takuya nodded understandingly, "A valid concern. Let me show you the privacy features." He demonstrated the physical mute button and explained the encrypted data transmission. "Your home should be a sanctuary, not a surveillance zone," he assured her. Just then, Sakura, in a clumsy attempt to climb the display shelf, accidentally activated the hub's security camera. The screen lit up, showing a close-up of Sakura's whiskers. The customer burst into laughter, "Well, I suppose if all it captures are cat selfies, I don't mind!"

しかし、客の興奮が高まるにつれ、疑いの影が彼女の顔をよぎりました。「でもプライバシーはどうなの?スマートデバイスはいつも聞いているって聞いたことがあるわ」と彼女はささやきました。その声は先ほどの熱意が欠如していました。😟 拓哉は理解を示すようにうなずきました。「もっともな懸念ですね。プライバシー機能をお見せしましょう。」彼は物理的なミュートボタンを示し、暗号化されたデータ送信について説明しました。「あなたの家は聖域であるべきで、監視区域であってはいけません」と彼は彼女に保証しました。ちょうどそのとき、さくらが展示棚によじ登ろうとして不器用にハブのセキュリティカメラを作動させてしまいました。画面が点灯し、さくらのヒゲのクローズアップが映し出されました。客は笑い出しました。「まあ、撮影されるのが猫の自撮りだけなら、気にしないわ!」🤣

As the sun began to set, casting a warm glow through the store windows, Takuya wrapped up his presentation. The once devoid and disinterested customer now cradled the smart home hub in her arms like a newfound treasure. "I never thought I'd say this, but I'm actually excited about technology now," she beamed. Takuya smiled, "It's not about having the most features, but about finding the right tool that brings joy and simplicity to your life." As they walked to the checkout, Sakura pranced alongside them, tail held high. The customer chuckled, "I think I'll name my hub 'Sakura' - a reminder that even in a world of smart devices, a little chaos and cuteness goes a long way." Takuya nodded approvingly, knowing that he had not just made a sale, but had transformed a tech-averse customer into an enthusiast, one simple solution at a time.

夕日が店の窓から暖かな光を投げかける中、拓哉はプレゼンテーションを締めくくりました。かつては興味が欠如していた無関心な客が、今では新しく見つけた宝物のようにスマートホームハブを腕に抱いていました。「こんなこと言うとは思わなかったけど、今はテクノロジーにワクワクしているわ」と彼女は輝くように言いました。😊 拓哉は微笑みました。「最も機能が多いことが重要なのではなく、あなたの人生に喜びとシンプルさをもたらす適切なツールを見つけることが大切なんです。」彼らがレジに向かって歩いていると、さくらが尾を高く上げて彼らの横で軽やかに歩いていました。客は笑いました。「私のハブを『さくら』と名付けようかしら - スマートデバイスの世界でも、少しの混沌と可愛らしさが大切だということを思い出させてくれるわ。」🐱 拓哉は承認するようにうなずきました。彼は単に販売をしただけでなく、テクノロジーを避けていた客を熱狂的なファンに変えたのです。シンプルなソリューションを一つずつ提供することで。🌟