diligence の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈdɪlɪdʒəns
ディリジェンス
意味
勤勉、精励、努力、入念さ
語源
「diligence」の語源は、ラテン語の「diligentia」に由来し、さらに「diligere」(愛する、大切にする)から派生しています。「di-」(離れて)と「legere」(選ぶ)が組み合わさり、「注意深く選ぶ」という意味から「勤勉」「熱心」という意味に発展しました。14世紀頃に古フランス語を経由して英語に入りました。
例文
例文 1
Success requires hard work and diligence.
成功には努力と勤勉さが必要です 💪✨
例文 2
The company conducted due diligence before the merger.
会社は合併前にデューデリジェンス(詳細調査)を実施しました 📊🔍
例文 3
Her diligence in studying paid off with excellent grades.
彼女の勉強における勤勉さが実を結び、優秀な成績を収めました 📚🌟
例文 4
The project succeeded thanks to the team's diligence.
プロジェクトはチームの勤勉さのおかげで成功しました 👥🎯
例文 5
He showed great diligence in completing the task.
彼はその仕事を完成させるのに素晴らしい勤勉さを示しました 💼✅
例文 6
Teachers praised the student's diligence and dedication.
教師たちは生徒の勤勉さと献身を称賛しました 👨🏫👏
例文 7
With diligence and patience, you can master any skill.
勤勉さと忍耐があれば、どんなスキルも習得できます 🎓💡
類語
diligence
「勤勉さ」「努力」を意味する名詞。継続的な努力や注意深さを表し、ビジネスや学業での真面目な取り組みを指します。due diligenceのように法律・ビジネス用語としても使われます。
industriousness
diligenceより「勤勉な性質」そのものを強調する語。個人の性格特性として使われることが多く、hard-working natureのニュアンスです。やや堅い表現です。
perseverance
困難に直面しても諦めずに続ける「忍耐力」「粘り強さ」を強調。diligenceが日々の努力なら、perseveranceは障害を乗り越える力を指します。
dedication
特定の目的や人に対する「献身」「専念」を表す。diligenceが努力の質なら、dedicationは目標への強いコミットメントを意味します。be dedicated toの形でよく使われます。
assiduity
非常に堅い文語表現で「勤勉さ」「熱心さ」を意味しますが、現代英語ではほとんど使われません。diligenceの方が一般的で自然です。
反対語
negligence
diligenceの反対で、注意を怠ること。仕事や責任を軽視し、必要な努力を払わない態度を表します。法律用語としても使われ、過失や怠慢を意味します。
laziness
diligenceと対照的に、怠惰で努力を避ける性質。勤勉さの欠如を表し、日常会話でよく使われる一般的な表現です。
carelessness
diligenceの慎重さとは逆に、不注意で軽率な態度。細部への配慮が欠けている状態を指し、ミスや失敗につながる行動を表します。
indolence
diligenceの対極にある、怠惰で無気力な状態。やや文語的な表現で、長期的な怠け癖や活動への意欲の欠如を表します。
トリビア
豆知識
「diligence」は中世ヨーロッパで「駅馬車」を意味していました。なぜなら、駅馬車は定期的に、勤勉に、休むことなく走り続けていたからです。フランス語の「diligence」は今でも「駅馬車」を意味します。つまり、この単語には「休まず働き続ける」というイメージが馬車の時代から込められていたのです。現代のビジネス用語「due diligence」も、この「徹底的に調べ尽くす」という精神を受け継いでいます。
使用場面
ビジネスシーンでの「due diligence(デューデリジェンス)」、学生が試験勉強に励む様子、職人が細部まで丁寧に作業する場面、投資家が企業調査を徹底的に行う状況
絵文字で覚えよう
英語での説明
Diligent bees buzz busily, building brilliantly by dawn's early light.
日本語での説明
勤勉な蜂たちは忙しく羽音を立て、夜明けの早い光の中で見事に巣を作り上げる。
この絵文字を選んだ理由
蜂(🐝)は勤勉の象徴として知られ、本(📚)は学習や努力を、筋肉(💪)は粘り強さを、時計(⏰)は時間をかけて継続的に取り組む姿勢を表現しています。これらの組み合わせは「勤勉さ」という言葉の本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。毎日コツコツ頑張るのは大事だにゃ。でも、お昼寝も同じくらい大切だと思うにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディリジェンス」→「出り、じっと練習」。毎朝早く家を出て、じっと座って練習を続ける音楽学生の姿。夜明け前から練習室に入り、指が痛くなっても、疲れても、黙々とピアノの鍵盤に向かい続ける。その勤勉さが、いつか大舞台での完璧な演奏につながる。
にゃーの俳句
コツコツと タイマー鳴るまで 頑張るニャ 毎日続けりゃ 夢叶うニャン
この俳句は、勤勉さの本質を猫の可愛らしい言葉で表現しています。「コツコツと」は継続的な努力を、「タイマー鳴るまで」は目標設定と時間管理を示します。キッチンタイマーという身近な道具を使うことで、diligenceを日常生活に落とし込んでいます。勉強でも仕事でも、タイマーをセットして集中する習慣こそが「diligence」の実践です。毎日少しずつでも続ければ、必ず目標に到達できる―これが俳句の精神であり、diligenceの本質なのです。Amazon で見つかるキッチンタイマーは、あなたの勤勉さを支える最高のパートナーになります。
この単語を使った名言
名言 1
Success is the sum of small efforts, repeated day in and day out. - Robert Collier
成功とは、日々繰り返される小さな努力の積み重ねである。- ロバート・コリアー
名言 2
The only place where success comes before work is in the dictionary. - Vidal Sassoon
成功が仕事より先に来る場所は、辞書の中だけである。- ヴィダル・サスーン
名言 3
Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration. - Thomas Edison
天才とは、1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である。- トーマス・エジソン