discourse の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈdɪskɔːrs
ディスコース
意味
【名詞】談話、論説、講話、会話 【動詞】論じる、語る、講演する
語源
「discourse」の語源は、ラテン語の「discursus」に由来し、「dis-」(離れて)と「currere」(走る)から成り立っています。元々は「あちこち走り回ること」を意味し、そこから「話題から話題へと移動すること」、つまり「会話」や「論説」という意味に発展しました。
例文
例文 1
We need to have an honest discourse about this issue.
この問題について正直な議論をする必要があります。💬🤝
例文 2
Political discourse has become increasingly polarized.
政治的議論はますます二極化しています。🏛️⚡
例文 3
The professor's discourse on climate change was enlightening.
教授の気候変動についての講話は啓発的でした。👨🏫🌍✨
例文 4
Public discourse shapes our understanding of social issues.
公的な議論が社会問題への理解を形作ります。🗣️👥📢
例文 5
The discourse surrounding mental health is changing.
メンタルヘルスをめぐる議論は変化しています。🧠💭🔄
例文 6
Academic discourse requires evidence-based arguments.
学術的議論には証拠に基づいた論証が必要です。📚🔬📝
例文 7
Social media has transformed public discourse.
ソーシャルメディアが公的な議論を変革しました。📱💬🌐
類語
discourse
フォーマルな議論や学術的な対話を指す言葉です。書き言葉や公式な場面で使われ、深い思考や分析を伴う会話や文章を表現します。
conversation
日常的な会話を指し、discourseより気軽でインフォーマルです。友人や家族との普通のやり取りに使い、学術的な重みはありません。
discussion
特定のトピックについて意見を交換することです。discourseより構造化されておらず、ビジネスや教育現場で一般的に使われます。
dialogue
二者間の対話や交流を強調する言葉です。discourseより相互理解や意見交換の過程に焦点を当て、建設的な話し合いを意味します。
debate
対立する意見を持つ人々が論じ合うことです。discourseより競争的で、勝敗や説得を目的とした形式的な議論を指します。
反対語
silence
discourseが言葉による議論や対話を意味するのに対し、silenceは言葉を発しない静寂の状態を表します。コミュニケーションの有無という点で対照的です。
monologue
discourseが双方向の対話や議論を指すのに対し、monologueは一人だけが話す独白を意味します。対話性の有無が大きな違いです。
incoherence
discourseが論理的で一貫性のある議論を表すのに対し、incoherenceは支離滅裂で筋の通らない状態を指します。論理性や構造の有無で対比されます。
brevity
discourseが詳細で長い議論や論述を意味することが多いのに対し、brevityは簡潔さや短さを表します。表現の長さや詳しさの点で対照的です。
トリビア
豆知識
「discourse」という単語は、もともとラテン語の「discursus(走り回る)」から来ていますが、面白いことに、現代の言語学では「discourse analysis(談話分析)」という分野があり、人々が実際にどのように会話で「話題を走り回る」かを研究しています。さらに驚くべきことに、フランスの哲学者ミシェル・フーコーは「discourse」を権力構造を理解する鍵として使い、言葉そのものが社会をコントロールする力を持つという革命的な理論を展開しました。つまり、私たちが何気なく使っている「discourse」は、実は社会の権力関係を映し出す鏡なのです。
使用場面
Academic conferences, philosophical debates, political discussions, literary analysis, social media conversations about important topics, formal speeches, intellectual exchanges in universities
絵文字で覚えよう
英語での説明
Deep discourse develops during dynamic debates.
日本語での説明
活発な討論の中で、深い議論が展開される。
この絵文字を選んだ理由
💬は会話や対話を、🗣️は話すこと・議論することを、📚は学術的な論説や書かれた文章を表しています。discourseは口頭での議論から書かれた論文まで、幅広いコミュニケーションと知的な対話を意味するため、この組み合わせが最適です。
にゃーの解説
むずかしい話してるにゃ~。ボクは昼寝の方が大事だにゃん。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディスコース」の音から「ディスコで踊る、コース料理を語る」と覚えましょう。想像してください:高級ディスコで、哲学者たちがフルコース料理を食べながら、人生について深く議論している場面を。彼らは一品一品について熱く語り合い、デザートに至るまで知的な対話を続けています。この「ディスコ」での「コース」料理についての「語り」が、まさに深い議論や論説を意味する「discourse」なのです。
にゃーの俳句
ディベートの タイマー鳴るにゃ 論じ合うにゃん
この俳句は、「discourse(議論・論説)」の本質を猫語で表現しています。ディベートタイマーという実在のAmazon商品を通じて、時間を区切りながら行われる知的な対話の緊張感を描いています。「鳴るにゃ」という擬音と「論じ合うにゃん」という結びが、真剣な議論の場面を可愛らしく、しかし印象的に記憶に刻みます。ディベートタイマーを見るたびに「discourse」という単語を思い出せる、実用的な記憶装置となっています。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、タイマーの一瞬一瞬が深い対話を生み出すという、言葉の持つ力を表現しています。
この単語を使った名言
名言 1
Civil discourse is the oxygen of democracy - Unknown
市民的な対話は民主主義の酸素である - 作者不明
名言 2
Meaningful discourse requires listening, not just speaking - AI Generated
意味のある議論には、話すだけでなく聞くことが必要である - AI生成
名言 3
Through discourse, we discover truth together - AI Generated
対話を通じて、私たちは共に真実を発見する - AI生成