disease の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

dɪˈziːz

ディズィーズ

意味

病気、疾患、疾病

語源

「disease」の語源は、古フランス語の「desaise」に由来し、接頭辞「dis-」(否定・欠如)と「ease」(快適さ、安楽)が組み合わさったものです。 文字通り「快適さの欠如」を意味し、14世紀頃から「病気」という意味で使われるようになりました。身体や心の正常な機能が損なわれた状態を表します。

例文

例文 1

Heart disease is the leading cause of death.

心臓は死因の第一位です💔🏥

例文 2

The doctor diagnosed her with a rare disease.

医師は彼女を珍しい病気と診断しました👨‍⚕️🔬

例文 3

Vaccines help prevent infectious diseases.

ワクチンは感染の予防に役立ちます💉✨

例文 4

Smoking increases the risk of lung disease.

喫煙は肺疾患のリスクを高めます🚬😷

例文 5

She's been fighting this disease for years.

彼女は何年もこの病気と闘っています💪🩺

例文 6

Poor diet can lead to chronic diseases.

不健康な食事は慢性疾患につながります🍔⚠️

例文 7

Scientists are researching cures for genetic diseases.

科学者たちは遺伝性疾患の治療法を研究しています🧬🔍

類語

disease

医学的に診断される病気全般を指す最も一般的な語。感染症から慢性疾患まで幅広く使われ、正式な医療文脈で好まれます。

illness

病気による体調不良の状態や期間を強調する語。主観的な「具合が悪い」という感覚を表し、日常会話でよく使われます。diseaseより軽い印象を与えることが多いです。

sickness

吐き気や嘔吐を伴う体調不良、または短期的な病気を指すことが多い語。motion sickness(乗り物酔い)のように特定の症状を表す際によく使われます。

disorder

体の機能や精神状態の異常を指す医学用語。eating disorder(摂食障害)やsleep disorder(睡眠障害)など、正常な機能からの逸脱を表現する際に使われます。

反対語

health

diseaseの反対で、心身が正常で病気のない状態を表します。医療や健康管理の文脈で、病気と対比して使われることが多いです。

wellness

diseaseと対照的に、単に病気がないだけでなく、心身ともに良好な状態を指します。予防医学や健康増進の場面でよく使われます。

fitness

diseaseの対極にある概念で、特に身体的な健康状態や体力を強調します。運動や生活習慣の文脈で、病気予防との関連で使われます。

soundness

diseaseと反対に、心身が健全で欠陥のない状態を表します。やや形式的な表現で、医学的な健康状態を示す際に用いられます。

トリビア

豆知識

"disease"という単語は、実は"dis-"(否定)と"ease"(安楽、快適)の組み合わせで、文字通り「快適でない状態」を意味します。中世英語では"disese"と綴られ、当初は「不快感」や「困難」という広い意味で使われていました。興味深いことに、WHOは2019年に「ゲーム障害(Gaming Disorder)」を正式な疾病として認定し、"disease"の概念が時代とともに拡大していることを示しています。また、英語圏では"disease"と"illness"を使い分けており、"disease"は医学的・客観的な病気の状態を指し、"illness"は患者が感じる主観的な病気の経験を指すという微妙な違いがあります。

使用場面

病院での診察、健康診断の結果説明、医学論文、ニュース報道、保険の申請書類など、医療や健康に関するあらゆる場面で使用される基本単語。

絵文字で覚えよう

🦠💉🤒🏥

英語での説明

Dangerous diseases devastate desperately, doctors deliver dedicated treatment daily.

日本語での説明

危険な病気は絶望的に荒廃させるが、医師たちは毎日献身的な治療を提供する。

この絵文字を選んだ理由

病気を表現するために、病原体(🦠)、治療の注射(💉)、発熱している人(🤒)、そして病院(🏥)という一連の流れを絵文字で表現しました。病気の発生から治療までのプロセスを視覚的に示しています。

にゃーの解説

にゃんと恐ろしいにゃ...病気になったら魚も食べられにゃいから、手洗いうがいは大事だにゃ〜

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ディジーズ」の音から→「出ずイーズ(ease=安楽が出ず)」→「安楽が出ない=病気」。想像してください:ベッドで横になっている患者さんが、何度も寝返りを打ちながら「イーズ(安楽)が出ず...出ず...」と苦しそうにつぶやいている場面。快適さが完全に「出ず」に消えてしまった状態、それが病気なのです。

にゃーの俳句

ピピッと測るにゃ 熱あるか確かめるにゃ ディジーズ見抜くにゃ

この俳句は、非接触体温計という現代の医療機器と"disease"(病気)の関係を、猫の視点から可愛らしく表現しています。「ピピッ」という体温計の電子音が季語のような役割を果たし、病気の早期発見という重要な医療行為を日常的な動作として描いています。体温測定は病気(disease)を発見する最も基本的な方法の一つであり、特にコロナ禍以降、非接触体温計は私たちの生活に欠かせないものとなりました。「ディジーズ見抜くにゃ」という結句は、小さな体温計が大きな病気を見つけ出す力を持っていることを示唆しており、予防医学の精神を体現しています。この商品を見るたびに"disease"という単語と「安楽でない状態を早期に発見する」という概念が結びつき、記憶に深く刻まれるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

The greatest wealth is health, not freedom from disease - Virgil

最大の富は健康であり、病気がないことではない - ウェルギリウス

名言 2

Prevention is better than cure for any disease - Desiderius Erasmus

どんな病気も予防は治療に勝る - デジデリウス・エラスムス

名言 3

Ignorance is the disease of the soul - Socrates

無知は魂のである - ソクラテス