disgrace の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

dɪsˈɡreɪs

ディスグレイス

意味

名詞:不名誉、恥辱、面目を失うこと 動詞:恥をかかせる、面目を失わせる

語源

「disgrace」の語源は、ラテン語の「dis-」(反対、欠如)と「gratia」(恩恵、好意)に由来します。 16世紀にフランス語の「disgrâce」を経由して英語に入りました。元々は「好意や恩寵を失うこと」を意味し、そこから「名誉や評判を失うこと」という現在の意味に発展しました。

例文

例文 1

He resigned in disgrace after the scandal.

彼はスキャンダルの後、不名誉な形で辞任した。😔📰

例文 2

The team's poor performance was a disgrace.

チームのひどいパフォーマンスはだった。😤⚽

例文 3

She brought disgrace to her family.

彼女は家族にをかかせた。😢👨‍👩‍👧

例文 4

It's a disgrace that children go hungry.

子供たちが飢えているのは恥ずべきことだ。😠🍽️

例文 5

The politician fell from grace into disgrace.

その政治家は名声から不名誉へと転落した。📉🏛️

例文 6

Don't disgrace yourself by cheating.

カンニングして自分を辱めるな。✋📝

例文 7

He lived in disgrace after his crimes.

彼は犯罪の後、不名誉の中で生きた。😞⛓️

類語

disgrace

名誉や評判を失い、恥ずべき状態になることを表す一般的な単語です。個人的な失態から社会的な不名誉まで幅広く使えます。

shame

道徳的・倫理的な観点から恥ずかしいと感じる内面的な感情を強調します。disgraceより個人的で感情的なニュアンスが強いです。

dishonor

名誉や尊厳を傷つけることを意味し、特に伝統や約束を破る場合に使います。disgraceより形式的で、軍隊や武士道的な文脈でよく使われます。

humiliation

公の場で恥をかかされ、屈辱を感じる状態を表します。disgraceより受動的で、他者から恥をかかされるニュアンスが強いです。

反対語

honor

disgraceの反対で、名誉や尊敬を表します。社会的に高く評価される状態や行動を指し、表彰や称賛の場面で使われます。

glory

disgraceと対照的に、栄光や輝かしい名声を意味します。偉業や勝利によって得られる誇らしい評価を表し、スポーツや戦争の文脈でよく使われます。

pride

disgraceの逆概念で、誇りや自尊心を表します。自分や所属集団に対する肯定的な感情を指し、個人的な達成感や満足感の文脈で使われます。

credit

disgraceと反対に、信用や評価を意味します。良い行いや成果に対する認知や称賛を表し、ビジネスや学術の場面で功績を認める際に使われます。

トリビア

豆知識

「disgrace」という言葉は、もともと「grace(恩寵・神の恵み)」を失うことを意味していました。中世ヨーロッパでは、王や貴族から「grace」を剥奪されることは、社会的地位だけでなく、文字通り神の恵みから見放されることを意味し、最も恐れられた罰の一つでした。現代でも、この言葉には単なる「恥」以上の、取り返しのつかない名誉の失墜というニュアンスが残っています。

使用場面

Public scandals, political resignations, sports doping controversies, academic cheating incidents, corporate fraud cases

絵文字で覚えよう

😞💔🚫👎

英語での説明

A dreadful disgrace destroys dignity, dramatically diminishing one's reputation rapidly.

日本語での説明

恐ろしい不名誉は尊厳を破壊し、劇的に評判を急速に低下させる。

この絵文字を選んだ理由

「disgrace(不名誉・恥辱)」を表現するために、悲しみの顔😞、傷ついた心💔、禁止や拒絶🚫、そして否定的な評価👎を組み合わせました。これらの絵文字は、名誉を失い、社会的に受け入れられない状態を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと悲しいことにゃ...名誉を失うのは、お気に入りのおもちゃを無くすより辛いのにゃ...みんなに背を向けられるなんて、ご飯抜きより辛いにゃん...

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ディスグレース」→「出す!グレー酢!」不名誉な料理人が、腐った灰色の酢を客に出してしまい、レストランの評判が地に落ちる場面。店の看板が外され、シェフの帽子が泥まみれになっている光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

帽子にゃん落ち 泥んこグレーにゃ酢 看板さよにゃら

このシェフ帽は、料理人の誇りと名誉の象徴です。俳句では、その帽子が泥に落ちる様子を「帽子にゃん落ち」と表現し、「disgrace(不名誉)」の本質である「高い地位からの転落」を視覚化しています。「グレーにゃ酢」は語呂合わせの「グレー酢」を猫語で可愛らしく表現しつつ、腐敗や汚れを暗示します。「看板さよにゃら」は、評判や社会的地位との永遠の別れを意味し、「disgrace」が単なる一時的な恥ではなく、回復困難な名誉の喪失であることを示しています。Amazon で実際にシェフ帽のコスプレ用品を見ることで、その帽子が泥に落ちる情景を具体的にイメージでき、「disgrace」という言葉の重みが記憶に深く刻まれます。

この単語を使った名言

名言 1

There is no disgrace in honest failure - Gordon B. Hinckley

正直な失敗にはない - ゴードン・B・ヒンクレー

名言 2

Poverty is not a disgrace, but it's terribly inconvenient - Milton Berle

貧困はではないが、ひどく不便である - ミルトン・バール

名言 3

It is no disgrace to start all over again - Unknown

最初からやり直すことはではない - 作者不詳