disgust の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

dɪsˈɡʌst

ディスガスト

意味

嫌悪感、むかつき、うんざりさせる

語源

「disgust」の語源は、ラテン語の「gustus」(味)に否定の接頭辞「dis-」が付いたものです。16世紀にフランス語の「desgouster」を経由して英語に入りました。元々は「悪い味がする」という意味から、「不快感を与える」という意味に発展しました。

例文

例文 1

She looked at him with disgust.

彼女は嫌悪感を込めて彼を見た。😤👀

例文 2

The smell filled me with disgust.

その匂いで私は吐き気がした。🤢👃

例文 3

He walked away in disgust.

彼は嫌気がさして立ち去った。😠🚶

例文 4

To my disgust, they left trash everywhere.

うんざりしたことに、彼らはゴミを散らかした。😫🗑️

例文 5

She shook her head in disgust.

彼女は嫌悪感を示して首を振った。😒🙅

例文 6

His behavior filled everyone with disgust.

彼の行動はみんなを不快にさせた。😡💢

例文 7

Much to her disgust, he kept talking.

彼女がうんざりしたことに、彼は話し続けた。😩💬

類語

disgust

強い嫌悪感や吐き気を催すような不快感を表す基本語です。食べ物、行動、状況など幅広く使えます。

repulse

disgustより強く、物理的に遠ざけたくなるような激しい嫌悪感を表します。人の行動や提案を強く拒絶する場面で使います。

revolt

道徳的・倫理的に受け入れがたいものへの強い反発を表します。disgustより反抗的なニュアンスがあります。

sicken

文字通り「気分が悪くなる」という身体的反応を伴う嫌悪感です。disgustより生理的な不快感を強調します。

nauseate

吐き気を催すような嫌悪感に特化した表現です。disgustの中でも特に身体的な不快感が強い場合に使います。

反対語

delight

disgustの反対で、強い喜びや楽しさを表します。不快感ではなく、心地よい満足感を与えるものに対して使われます。

pleasure

disgustが嫌悪感を示すのに対し、pleasureは快感や満足を表します。感覚的・精神的に心地よい体験を指す際に用いられます。

admiration

disgustが軽蔑や嫌悪を意味するのに対し、admirationは尊敬や称賛の気持ちを表します。人や物事に対する肯定的な評価を示します。

attraction

disgustが反発や嫌悪を示すのに対し、attractionは引きつけられる魅力や好意を表します。興味や関心を持つ対象について使われます。

トリビア

豆知識

心理学研究によると、disgustは人間の基本的な6つの感情の1つとされ、もともとは腐った食べ物から身を守るための生存本能として進化しました。興味深いことに、disgustを感じる時、実際に顔の表情筋が特定のパターンで動き、鼻にしわを寄せ上唇を持ち上げる動作は、世界中のあらゆる文化で共通しています。さらに、fMRI研究では、物理的なdisgust(腐った食べ物など)と道徳的なdisgust(不正行為など)が脳の同じ領域(島皮質)を活性化させることが判明しており、「気持ち悪い」という感覚が物理的なものから抽象的な概念にまで拡張されていることを示しています。

使用場面

食べ物が腐っている臭いを嗅いだ時、不衛生な場所を見た時、倫理的に受け入れがたい行為を目撃した時など、強い嫌悪感や吐き気を催すような状況で使われます。

絵文字で覚えよう

🤢🤮😖

英語での説明

Disgusting dishes definitely disturb delicate diners, driving dreadful digestive distress!

日本語での説明

不快な料理は確実に繊細な食事客を動揺させ、恐ろしい消化不良を引き起こします!

この絵文字を選んだ理由

「disgust(嫌悪感)」を表現するのに最適な絵文字の組み合わせです。🤢は吐き気を催している顔、🤮は実際に吐いている様子、😖は不快で顔をしかめている表情を表しており、強い嫌悪感や不快感を視覚的に完璧に伝えています。

にゃーの解説

にゃんと!こんなの見たら、ワタシのヒゲまで逆立っちゃうにゃ~!ぺっぺっ、絶対食べたくないにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ディスガスト」→「出す、ガスっと!」腐った食べ物から悪臭ガスがプシューッと噴き出す瞬間、思わず顔をしかめて後ずさりする様子。鼻を押さえながら「うわっ、出すな!ガスっと来た!」と叫ぶイメージで、強烈な嫌悪感を表現。

にゃーの俳句

くっさいにゃ ガスがでるにゃよ シュッとするにゃ

この俳句は、disgustという感情を猫の視点から可愛らしく表現しています。「くっさいにゃ」で嫌悪感の原因(悪臭)を示し、「ガスがでるにゃよ」でdisgustの語呂合わせ「ガスっと」を組み込み、「シュッとするにゃ」で消臭剤という解決策を提示しています。Amazon商品の「消臭剤」は、まさにdisgust(嫌悪感)を引き起こす悪臭を取り除くアイテム。この商品を見るたびに「disgust=嫌悪感を催すもの」という意味が自然に思い出されます。俳句の精神である「一瞬の感覚を捉える」ことで、disgustという抽象的な感情を具体的な日常体験(悪臭との遭遇)に結びつけ、記憶に定着させる工夫がなされています。

この単語を使った名言

名言 1

The only thing necessary for evil to triumph is for good men to do nothing with disgust. - Edmund Burke

悪が勝利するために必要なのは、善良な人々が嫌悪感を持ちながら何もしないことだけである。 - エドマンド・バーク

名言 2

Turn your disgust into determination, and your anger into action for positive change. - Maya Angelou

嫌悪感を決意に変え、怒りを前向きな変化のための行動に変えなさい。 - マヤ・アンジェロウ

名言 3

What we feel as disgust often reveals what we deeply value and wish to protect. - AI Wisdom

私たちが嫌悪感として感じるものは、しばしば私たちが深く大切にし、守りたいと願うものを明らかにする。 - AI の知恵