divide の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞・名詞
発音
dɪˈvaɪd
ディヴァイド
意味
【動詞】分ける、分割する、割る、分裂させる 【名詞】分水嶺、境界線、隔たり
語源
「divide」の語源は、ラテン語の「dividere」に由来します。これは「dis-」(離れて)と「videre」(分ける)から成り立っています。 元々は「力ずくで分ける」という意味を持ち、物理的な分割から抽象的な区別まで幅広く使われるようになりました。数学での「割り算」の意味も中世から使われています。
例文
例文 1
We need to divide the work equally.
私たちは仕事を平等に分ける必要があります。👥📋
例文 2
Let's divide the pizza into eight slices.
ピザを8切れに切り分けましょう。🍕✂️
例文 3
The river divides the city in half.
その川が街を半分に分けています。🏙️🌊
例文 4
Can you divide 100 by 5?
100を5で割れますか?🔢➗
例文 5
This issue divides public opinion.
この問題は世論を二分しています。🗣️⚖️
例文 6
The teacher will divide students into groups.
先生は生徒たちをグループに分けます。👨🏫👥
例文 7
A fence divides our yard from theirs.
フェンスが私たちの庭と彼らの庭を隔てています。🏡🚧
類語
divide
何かを2つ以上の部分に分けることを表す最も一般的な動詞です。物理的な分割から抽象的な区分まで幅広く使えます。
separate
くっついているものを離す、または異なるグループに分けることを強調します。divideより「離す」というニュアンスが強いです。
split
何かを2つまたは複数の部分に割る・裂くことを表し、divideより物理的で急激な分割を示唆します。費用を分担する時にもよく使います。
partition
部屋や土地などを仕切りで区切ることを表し、divideより正式で、永続的な分割を意味することが多いです。
反対語
unite
divideの反対で、分かれているものを一つにまとめることを表します。人々や組織を結びつける場面で使われます。
combine
分割とは逆に、複数の要素を組み合わせて一つにすることを意味します。材料や力を合わせる文脈でよく使用されます。
join
divideが分離を表すのに対し、joinは物や人を接続・連結することを表します。物理的な結合から組織への参加まで幅広く使われます。
merge
分割の反対概念で、二つ以上のものを融合させて一体化することを意味します。企業合併や道路の合流などビジネスや物理的な場面で使用されます。
トリビア
豆知識
「divide」という単語は、古代ローマの「divide et impera(分割して統治せよ)」という有名な政治戦略から来ています。この戦略は、敵を小さなグループに分断することで支配しやすくするというもので、現代でも組織管理やマーケティング戦略に応用されています。興味深いことに、コンピュータの世界では「divide by zero(ゼロで割る)」は数学的に不可能な操作として知られ、多くのプログラミングエラーの原因となっています。また、アメリカ大陸を東西に分ける「Continental Divide(大陸分水嶺)」は、雨水が太平洋側と大西洋側のどちらに流れるかを決定する重要な地理的境界線です。
使用場面
数学の授業で割り算を教える時、会議で意見が分かれる時、川が土地を分断している地理的な状況、遺産を家族で分ける場面、政治的な対立で国民が二分される状況など
絵文字で覚えよう
英語での説明
Divide delicious desserts deliberately, delivering delightful portions daily!
日本語での説明
美味しいデザートを意図的に分けて、毎日素敵な分け前を届けよう!
この絵文字を選んだ理由
ハサミ(✂️)は物理的に分けること、割り算記号(➗)は数学的に分割すること、パズルピース(🧩)は全体を部分に分けることを表現しており、「divide」の持つ「分ける・分割する」という意味を多角的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!分けるって大事にゃんだね。ボクのおやつも平等に分けて欲しいにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ディバイド」の音から「出場(でば)いど(行動)」→「出場する時、チームを分けていど(挑)む」。体育祭で紅白に分かれて競い合う場面を想像してください。グラウンドの真ん中に白線が引かれ、生徒たちが左右に分かれて整列し、それぞれのチームカラーのハチマキを締めて、互いに「いどむ」気持ちで向き合っている光景です。
にゃーの俳句
ピザカッター まんまる分けるにゃ みんにゃで幸せ
このピザカッターという商品は、「divide(分ける)」という単語の本質を完璧に体現しています。丸いピザを均等に分割する道具として、家族や友人と食べ物を「分け合う」という行為を象徴しています。俳句では、猫語で「まんまる(丸い)」ピザを「分ける」行為が、最終的に「みんにゃ(みんな)」の幸せにつながることを表現しました。「divide」は単に「分離する」だけでなく、「分かち合う」というポジティブな意味も持ちます。ピザカッターを使うたびに、この単語の「分割」と「共有」という二つの側面を思い出すことができます。韻を踏んだリズム感(カッター/まんまる/みんにゃ)が記憶に残りやすく、実用的な商品と結びつけることで、単語の意味が生活の中に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
United we stand, divided we fall. - Aesop
団結すれば立ち、分裂すれば倒れる。- イソップ
名言 2
Don't let differences divide us; let them define our strength. - AI Generated
違いが私たちを分断させるのではなく、強さを定義させよう。- AI生成
名言 3
The line that divides success from failure is often invisible. - AI Generated
成功と失敗を分ける境界線は、しばしば目に見えない。- AI生成