do の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞・助動詞

発音

duː

ドゥー

意味

する、行う、実行する(一般動詞として)/疑問文・否定文を作る、強調する(助動詞として)

語源

「do」の語源は、古英語の「dōn」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*dōną」(行う、置く)に遡ります。インド・ヨーロッパ祖語の「*dʰeh₁-」(置く、設定する)が最終的な起源とされています。英語で最も基本的で多用途な動詞の一つであり、古くから使われ続けています。

例文

例文 1

What do you want for dinner?

夕食に何が食べたいですか?🍽️

例文 2

I do my homework every night.

私は毎晩宿題をします。📚✏️

例文 3

How do you spell your name?

あなたの名前はどう綴りますか?✍️

例文 4

I do like chocolate ice cream!

私はチョコレートアイスが本当に好きです!🍦💕

例文 5

She doesn't do yoga anymore.

彼女はもうヨガをしません。🧘‍♀️

例文 6

Can you do me a favor?

お願いを聞いてくれますか?🙏

例文 7

They do the dishes together.

彼らは一緒に皿洗いをします。🍽️✨

類語

do

最も一般的な「する」を表す動詞で、具体的な行動から抽象的な活動まで幅広く使えます。日常会話で最も頻繁に使われる基本動詞です。

make

「作る・製造する」という創造的な行為に使います。doは行動そのものを、makeは何かを生み出す結果に焦点を当てます。例:make a cake(ケーキを作る)、make a decision(決断を下す)です。

perform

公式な場面や専門的な文脈で使う格式張った表現です。doよりもフォーマルで、特に仕事・任務・演技などを「遂行する・実行する」という意味合いが強いです。

carry out

計画や指示を「実行する・遂行する」という意味で、doよりも計画的で組織的な行動を表します。ビジネスや学術的な文脈でよく使われる表現です。

accomplish

困難な目標を「達成する・成し遂げる」という意味で、doよりも達成感や成功のニュアンスが強いです。努力の結果として何かを完了させる場合に使います。

反対語

undo

doの反対で、行った行為を取り消したり元に戻したりすることを表します。コンピュータ操作や間違いを修正する場面でよく使われます。

neglect

doと対照的に、すべきことを怠ったり放置したりすることを意味します。責任や義務を果たさない状況で使われます。

avoid

doの逆の概念で、意図的に何かをしないように避けることを表します。問題や困難な状況から距離を置く場面で使われます。

refrain

doと対比して、自制心を持って行動を控えることを意味します。より意識的で自発的な不作為を表現する際に使われます。

トリビア

豆知識

"do"は英語で最も働き者の単語の一つで、なんと58種類もの異なる文法的用法があります。動詞としてだけでなく、助動詞、名詞(「a big do」でパーティーの意味)としても機能します。さらに驚くべきことに、ビートルズの曲のタイトルには"do"が含まれるものが多数あり、「Do You Want to Know a Secret」など、この小さな単語が音楽史にも大きな足跡を残しています。また、髪型の「ヘアドゥ(hairdo)」という言葉にも使われ、1930年代のアメリカで生まれた造語として定着しました。

使用場面

日常会話で最も頻繁に使われる動詞の一つ。「What do you do?」(職業を尋ねる)、「I do my homework」(宿題をする)、「Do you like coffee?」(疑問文を作る)など、行動・質問・強調と多様な場面で登場します。

絵文字で覚えよう

✅💪🎯

英語での説明

Don't dream it, do it! Determined doers definitely deliver.

日本語での説明

夢見るだけじゃなく、実行しよう!決意ある実行者は必ず成果を出す。

この絵文字を選んだ理由

「do」は行動を起こすこと、実行することを意味します。✅は「完了・実行」、💪は「行動力・実践」、🎯は「目標達成・やり遂げる」を表現しており、この動詞の本質である「実際に行う」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

やるにゃら今にゃ!考えてるだけじゃお魚は捕まえられにゃいのにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ドゥー(do)」の音から「どうする?」を連想。朝起きて「今日は何をどうする?」と自問する場面を想像してください。ベッドから起き上がり、カレンダーを見つめながら「Do! Do! Do!」と一日の行動リストを頭の中で唱える様子。この「どう」と「do」の音の一致が、行動を起こす動詞としての本質を完璧に表現しています。

にゃーの俳句

ドゥーにゃ ドゥーにゃ 手帳に書くにゃ やることリスト 今日も頑張るにゃん

この俳句は、"do"という行動の動詞と、実際に行動を管理する「タスク管理手帳」を結びつけています。猫語の「ドゥーにゃ」という響きが、"do"の発音と完璧に重なり、リズミカルで覚えやすい語呂合わせになっています。手帳に「やることリスト」を書き込む行為そのものが"do"の本質―「する」「行う」―を体現しています。俳句の精神である「一瞬の行動の美しさ」を、日々のタスク管理という現代的な文脈で表現し、"do"という単語が持つ「実行力」と「行動への意志」を、愛らしい猫の視点から描いています。毎日手帳を開くたびに「ドゥーにゃ」と唱えれば、"do"の意味が自然と身体に染み込んでいくでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

Just do it. - Nike

ただやるんだ。 - ナイキ

名言 2

We do what we must because we can. - GLaDOS

できるから、やらなければならないことをする。 - GLaDOS

名言 3

Do or do not, there is no try. - Yoda

やるやらないかだ、試すことはない。 - ヨーダ