document の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈdɒkjʊmənt
ドキュメント
意味
名詞:文書、書類、記録 動詞:文書化する、記録する
語源
「document」の語源は、ラテン語の「documentum」(教訓、証拠)に由来します。これは「docere」(教える)という動詞から派生しており、「教えるもの」「証明するもの」という意味を持っていました。中世ラテン語を経て、古フランス語の「document」として英語に入り、現在の「公式な記録や証拠となる書類」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
Please document everything in writing.
すべてを文書で記録してください📝✍️
例文 2
I need to see your identity document.
身分証明書類を見せてください🪪📄
例文 3
Save the document before closing.
閉じる前に文書を保存してください💾📁
例文 4
This document requires your signature.
この書類にはあなたの署名が必要です✒️📋
例文 5
We must document all safety procedures.
すべての安全手順を文書化しなければなりません🔒📝
例文 6
The document is attached to the email.
その文書はメールに添付されています📧📎
例文 7
Read the document carefully before signing.
署名する前にその書類を注意深く読んでください👀📄
類語
document
公式な記録や証明として作成された文書全般を指します。ビジネスや法律の場面で広く使われ、契約書、報告書、証明書など形式的な書類を表す最も一般的な単語です。
paper
documentより非公式で、学術論文、レポート、新聞などを指すことが多いです。「書類」という意味でも使えますが、documentほど公式性や重要性を含意しません。日常会話では「紙の書類」という物理的な意味でよく使われます。
record
過去の出来事や取引の「記録」という側面を強調します。documentが現在の証明書類を指すのに対し、recordは保管・参照目的の記録を指し、医療記録(medical records)や業務記録などに使われます。
file
複数の関連文書をまとめた「ファイル」や「書類一式」を指します。documentが個別の文書なのに対し、fileは関連書類の集合体です。コンピュータのファイルという意味でも使われ、より広い概念を表します。
反対語
conceal
documentが情報を記録・公開することを意味するのに対し、concealは情報や事実を隠すことを表します。documentが透明性を重視する場面で使われるのに対し、concealは秘密保持が必要な状況で用いられます。
destroy
documentが記録を作成・保存する行為であるのに対し、destroyは記録や証拠を破壊・消去することを意味します。documentが証拠保全の文脈で使われるのに対し、destroyは証拠隠滅や情報削除の場面で使われます。
verbal
documentが書面による記録を指すのに対し、verbalは口頭でのコミュニケーションを表します。documentが正式な契約や公式記録で重視されるのに対し、verbalは非公式な会話や口約束の場面で用いられます。
undocumented
documentedが正式に記録・証明されている状態を表すのに対し、undocumentedは記録や証明がない状態を意味します。公式な手続きや法的証明が必要な場面でこの対比が重要になります。
トリビア
豆知識
"document"という単語は、中世ヨーロッパで羊皮紙に書かれた公文書が、偽造防止のために特殊な折り方で保管されていたことに由来します。この折り方は「ドキュメント・フォールド」と呼ばれ、開封すると元に戻せない仕組みになっていました。現代のセキュリティ封筒の原型とも言えます。また、NASAでは月面着陸の際、宇宙飛行士が持参した公式文書を「最も遠くまで運ばれたdocument」として記録しています。
使用場面
オフィスでの契約書作成、図書館での歴史的資料の閲覧、裁判所での証拠提出、病院でのカルテ記録、研究論文の執筆など、公式な記録や証明が必要な場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Detailed documents, diligently drafted, definitely deliver dependable data daily.
日本語での説明
詳細な文書は、丁寧に作成され、確実に信頼できるデータを毎日提供します。
この絵文字を選んだ理由
📄は書類や文書そのものを表し、✍️は文書を書く・作成する行為を示し、📋はクリップボードで文書を管理・整理することを表現しています。この組み合わせで「document(文書)」の作成から管理までの一連の流れを視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~、書類ってたくさんあると大変にゃんだけど、ボクは上に乗っかるのが好きにゃ!ペンで遊ぶのも楽しいにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ドキュメント」の音から「どきっ!!面と向かって」という語呂合わせ。重要な書類を目の前に突きつけられて、どきっとする場面を想像してください。契約書にサインを求められたり、証拠書類を提示されたりする緊張感のある瞬間です。書類という物理的な「面」と、相手と「面と向かう」状況が重なり、documentの持つ公式性と重要性を体感できます。
にゃーの俳句
にゃんこの箱に 大事な紙しまうにゃ ドキュメントにゃん
この俳句は、猫が大切なものを箱に隠す習性と、documentを整理保管する行為を重ね合わせています。「ファイルボックス」という実在のAmazon商品は、まさに重要書類を守る「猫の宝箱」。A4サイズという規格は、世界中のdocumentの標準サイズです。猫が箱を愛するように、私たちも大切な書類を専用の箱で守ります。「にゃん」という語尾の繰り返しが、documentの「メント」という音と韻を踏み、記憶に残りやすくなっています。書類整理という日常行為を通じて、documentという単語が自然に定着する仕組みです。
この単語を使った名言
名言 1
A document is a mirror of the mind - Anonymous
文書は心の鏡である - 作者不明
名言 2
Every document tells a story worth preserving - AI Generated
すべての文書は保存する価値のある物語を語る - AI生成
名言 3
To document is to remember, to share, to teach - AI Generated
記録することは、記憶し、共有し、教えることである - AI生成