dreadful の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈdrɛdfəl

ドレッドフル

意味

恐ろしい、ひどい、不快な

語源

「dreadful」の語源は、古英語の「drǣdan」(恐れる)に由来します。 「dread」(恐怖、恐れ)に接尾辞「-ful」(~に満ちた)が付いた形で、「恐怖に満ちた」という意味から発展しました。中世英語期に形容詞として確立され、現代では「非常に悪い」「ひどい」という意味でも広く使われています。

例文

例文 1

The weather was dreadful yesterday.

昨日の天気はひどかったです。☔🌧️

例文 2

I had a dreadful headache all day.

一日中ひどい頭痛がしました。😣💊

例文 3

That's a dreadful idea!

それはひどい考えだ!😱❌

例文 4

The food tasted dreadful.

その食べ物はひどい味でした。🤢🍽️

例文 5

I feel dreadful about what happened.

起こったことについてとても申し訳なく思います。😔💔

例文 6

The traffic was dreadful this morning.

今朝の交通渋滞はひどかったです。🚗🚙😤

例文 7

She looks dreadful today.

彼女は今日ひどく具合が悪そうです。😷🤒

類語

dreadful

「恐ろしい」という意味で、恐怖や不安を感じさせる状況や、非常に悪い品質・状態を表します。terrible よりもやや古風で文学的な響きがあり、イギリス英語でよく使われます。

terrible

dreadful より口語的で現代的な表現です。「ひどい」という意味で日常会話で最も頻繁に使われ、terrible weather(ひどい天気)、terrible mistake(大きな失敗)など幅広い文脈で使えます。

awful

terrible とほぼ同じ意味ですが、よりカジュアルで感情的なニュアンスがあります。awful food(まずい食べ物)、awful experience(最悪な経験)など、個人的な不快感を強調する時に使います。

horrible

dreadful より強い嫌悪感や不快感を表します。horrible smell(ひどい臭い)、horrible person(嫌な人)など、感覚的・感情的に耐え難いものに使われることが多いです。

反対語

wonderful

dreadfulの反対で、素晴らしく喜ばしい状態を表します。経験や出来事が期待以上に良かった時に使われます。

delightful

dreadfulと対照的に、心地よく楽しい様子を表します。人や物事が魅力的で喜びを与える場合に用いられます。

pleasant

dreadfulの逆で、快適で心地よい状態を示します。天気や雰囲気、経験などが好ましい時に使われる一般的な表現です。

excellent

dreadfulと正反対に、非常に優れた質や状態を表します。評価や成績、パフォーマンスが期待を大きく上回る時に使います。

トリビア

豆知識

"dreadful"という単語は、もともと"dread"(恐怖)に"full"(満ちた)を組み合わせた言葉ですが、現代英語では「恐ろしい」という意味だけでなく、「ひどい」「最悪の」という意味でも頻繁に使われます。興味深いことに、19世紀のイギリスでは"penny dreadful"という言葉が流行しました。これは1ペニーで買える安価な恐怖小説や犯罪小説のことで、当時の大衆文化の重要な一部でした。現代のホラー映画やスリラー小説の原点とも言える存在です。また、"dreadful"は天気予報で"dreadful weather"(ひどい天気)として使われることが多く、イギリス人が天気について不満を言うときの定番表現となっています。

使用場面

恐ろしい映画を見た後の感想、ひどい天気について話すとき、最悪の料理の味を表現するとき、試験の結果が悪かったときの気持ちを表すとき

絵文字で覚えよう

😱💀🌩️

英語での説明

The dreadful storm brought dark clouds and deadly danger, making everyone desperately dash for shelter!

日本語での説明

恐ろしい嵐が暗い雲と致命的な危険をもたらし、誰もが必死に避難所へ駆け込みました!

この絵文字を選んだ理由

😱は恐怖や恐ろしさを表現し、💀は死や危険といった深刻な恐怖を象徴し、🌩️は嵐のような恐ろしい状況を表しています。これらの組み合わせは「dreadful(恐ろしい、ひどい)」という言葉が持つ強い否定的な感情と恐怖感を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと恐ろしいにゃ!こんな嵐の日は、お布団の中でじっとしているのが一番にゃん。怖いものは見ないふりするにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ドレッド(恐怖)フル(満タン)」→「恐怖で満タン、ドレッドヘアーが逆立つほど恐ろしい!」ドレッドヘアーをした人が、あまりの恐怖で髪の毛が一本一本ピンと逆立ってしまう様子を想像してください。恐怖のあまり、普段は下に垂れているドレッドヘアーが重力に逆らって上を向いてしまうほどの恐ろしさです。

にゃーの俳句

ホラーにゃDVD ドレッドにゃ毛が逆立つにゃ 怖いにゃ満タン

この俳句は、"dreadful"(恐ろしい)という言葉の本質を、猫の可愛らしい言葉遣いで表現しています。「ホラーにゃDVD」は、恐怖を体験する具体的な商品(ホラー映画DVD)を示し、「ドレッドにゃ毛が逆立つにゃ」は、"dread"(恐怖)と"dreadlocks"(ドレッドヘアー)の音の類似性を活用した語呂合わせを猫語で表現しています。「怖いにゃ満タン」は"full"(満ちた)の意味を「満タン」という日常的な言葉で置き換え、恐怖で心が満たされている状態を表現しています。この俳句を通じて、"dreadful"という単語を見るたびに、ホラー映画を見て毛が逆立つほど怖がっている可愛い猫の姿が思い浮かび、"dread"(恐怖)+"ful"(満ちた)=恐ろしいという構造が自然に記憶に定着します。猫が怖がる様子という親しみやすいイメージと、実際の商品(ホラーDVD)を結びつけることで、単語の意味と使用場面が一体となって記憶されるのです。

この単語を使った名言

名言 1

War is dreadful, but slavery is worse - Winston Churchill

戦争は恐ろしいが、奴隷制はもっと悪い - ウィンストン・チャーチル

名言 2

The most dreadful thing is not failure, but a heart that has given up - Rosa Parks

最も恐ろしいことは失敗ではなく、諦めた心である - ローザ・パークス

名言 3

Nothing is so dreadful as a great victory, except a great defeat - Duke of Wellington

大勝利ほど恐ろしいものはない、大敗北を除いては - ウェリントン公爵