duck の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
dʌk
ダック
意味
名詞:アヒル、カモ 動詞:身をかがめる、頭を下げる
語源
「duck」の語源は古英語の「dūce」に由来し、さらに「ducere」(潜る)という動詞から派生しました。水鳥が水に潜る習性から名付けられたと考えられています。動詞の「身をかがめる」という意味も、水鳥が頭を下げる動作に関連しています。
例文
例文 1
We saw a duck swimming in the pond.
池で泳いでいるアヒルを見ました🦆💦
例文 2
Duck down quickly!
素早く身をかがめて!⚡😱
例文 3
He had to duck to avoid hitting his head.
頭をぶつけないようにかがまなければなりませんでした🚪👤
例文 4
The children fed bread to the ducks at the park.
子供たちは公園でカモにパンをあげました🍞🦆👧
例文 5
She tried to duck out of the meeting early.
彼女は会議から早くこっそり抜け出そうとしました🏃♀️💼
例文 6
Roast duck is a popular dish in Chinese cuisine.
ダックのローストは中華料理で人気の料理です🍽️🇨🇳
例文 7
He managed to duck the question smoothly.
彼は巧みにその質問をかわしました💬😏
類語
duck
水鳥のカモ、または頭を下げて避ける動作を表す基本的な単語です。名詞と動詞の両方で使われ、日常会話で最も一般的に使用されます。
dodge
素早く身をかわして避ける動作を強調します。duckより意図的で機敏な動きを表し、物理的な攻撃や質問を巧みに避ける場面で使われます。
avoid
より広い意味で「避ける」を表し、物理的な動作だけでなく、状況や人との接触を意図的に避ける場合に使います。duckより計画的で長期的な回避を示します。
evade
巧妙に逃れる、回避するという意味で、責任や質問から逃れる際によく使われます。duckより狡猾で意図的なニュアンスがあり、否定的な印象を与えることが多いです。
反対語
rise
duckが「身をかがめる、避ける」という意味に対して、riseは「立ち上がる、上昇する」を表します。危険を避けて低くなる動作とは逆に、体を起こしたり高い位置に移動する際に使われます。
face
duckが「避ける、逃げる」という意味で使われる場合、faceは「直面する、立ち向かう」を意味します。問題や困難から逃げるのではなく、正面から向き合う姿勢を表現する際に用いられます。
confront
duckの「責任や問題を回避する」という意味に対し、confrontは「対峙する、立ち向かう」を表します。特にビジネスや人間関係で、避けていた問題に積極的に取り組む場面で使用されます。
stand
duckが「しゃがむ、かがむ」動作を示すのに対し、standは「立つ、直立する」を意味します。物理的な姿勢として、低い位置から高い位置への移動を表現する基本的な対義語です。
トリビア
豆知識
クリケットやベースボールで「duck」は「0点」を意味します。これは数字の「0」がアヒルの卵の形に似ているため、「duck's egg(アヒルの卵)」と呼ばれたことが由来です。また、「sitting duck(座っているアヒル)」は「格好の標的」という意味で、動かないアヒルは狩りやすいことから生まれた表現です。さらに、アヒルの羽は水を完全にはじくため、「like water off a duck's back(アヒルの背中の水のように)」は「全く効果がない、気にしない」という慣用句になっています。
使用場面
池や川で泳ぐアヒルを見る場面、レストランで北京ダックを注文する場面、野球やクリケットで「ダック(無得点)」と言われる場面、危険を避けるために頭を下げる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Delightful ducks dive deeply, dancing dynamically downstream.
日本語での説明
愉快なアヒルたちが深く潜り、川下で生き生きと踊るように泳いでいます。
この絵文字を選んだ理由
アヒルや鴨を表す🦆、水辺の環境を示す💦、そして泳ぐ動作を表す🏊を組み合わせることで、duckという単語の本質的な特徴である「水鳥」「泳ぐ」という要素を視覚的に表現できるため、この絵文字の組み合わせが適切です。
にゃーの解説
にゃにゃ、あの黄色いくちばしの鳥さん、お水の上手にゃのね。ボクも泳げたらいいのににゃ~。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ダック!」と叫んで頭を下げる → 「打苦(だく)!」危険が来たら素早く身をかがめる光景。池のアヒルも敵が来ると水面に頭を突っ込んで隠れます。この二重の意味(アヒル/身をかがめる)を覚えると、duckという単語が頭に「ダック!」と飛び込んできます。
にゃーの俳句
ダックだにゃん 頭下げるにゃ 危険回避にゃ
この俳句は、猫語で「duck」の二つの意味を表現しています。「ダックだにゃん」でアヒルそのものを、「頭下げるにゃ」で身をかがめる動作を、「危険回避にゃ」でその目的を示しています。アヒルのぬいぐるみという身近な商品を通じて、この単語を覚えることができます。ぬいぐるみを見るたびに「duck」という単語と、その「避ける」という動詞の意味も同時に思い出せる仕組みです。柔らかいぬいぐるみは、危険を避けて身を守る「duck」の本質を優しく教えてくれます。
この単語を使った名言
名言 1
If it looks like a duck, swims like a duck, and quacks like a duck, then it probably is a duck. - James Whitcomb Riley
もしそれがアヒルのように見え、アヒルのように泳ぎ、アヒルのようにガーガー鳴くなら、それはおそらくアヒルである。- ジェームズ・ウィットコム・ライリー
名言 2
Be like a duck: calm on the surface, but paddling furiously underneath. - Michael Caine
アヒルのようであれ。表面は穏やかだが、水面下では必死に足をかいている。- マイケル・ケイン
名言 3
The duck that quacks the loudest gets shot first. - Ancient Proverb
最も大きく鳴くアヒルが最初に撃たれる。- 古いことわざ