durable の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈdjʊərəbl

デュアラブル

意味

耐久性のある、長持ちする、丈夫な

語源

「durable」の語源は、ラテン語の「durabilis」に由来し、さらに「durare」(持続する、耐える)から派生しています。「durare」は「durus」(硬い、堅固な)という語根から来ており、時間や使用に耐えて長く続くという意味を持ちます。14世紀頃に英語に取り入れられ、物理的な耐久性だけでなく、関係や状態が長続きするという意味でも使われるようになりました。

例文

例文 1

This phone case is very durable.

この携帯ケースはとても丈夫です。📱💪

例文 2

We need durable materials for outdoor furniture.

屋外用家具には耐久性のある素材が必要です。🪑☀️

例文 3

These shoes are durable and comfortable.

この靴は長持ちして快適です。👟✨

例文 4

The company makes durable products.

その会社は耐久性のある製品を作っています。🏭🔧

例文 5

I want a durable backpack for hiking.

ハイキング用の丈夫なバックパックが欲しいです。🎒⛰️

例文 6

This fabric is durable and easy to clean.

この生地は丈夫でお手入れも簡単です。🧵🧼

例文 7

They built a durable relationship over the years.

彼らは長年かけて永続的な関係を築きました。👥💕

類語

durable

長期間使用に耐える、壊れにくいという意味です。製品の品質や耐久性を表す際に使われ、特に工業製品や消費財について「長持ちする」ことを強調します。

lasting

durableより抽象的で、物理的な耐久性だけでなく、印象や関係性が「長く続く」という意味でも使います。感情や記憶にも使える点がdurableとの違いです。

sturdy

durableが長期的な耐久性を表すのに対し、sturdyは「頑丈で壊れにくい」という物理的な強度を強調します。家具や建物など、しっかりした作りを表現する際に適しています。

resilient

durableが単に長持ちすることを表すのに対し、resilientは「ダメージを受けても回復する力がある」という意味を含みます。材料の弾力性や人の精神的な回復力にも使われます。

反対語

fragile

durableの反対で、壊れやすく脆い状態を表します。ガラス製品や繊細な物に使われ、取り扱いに注意が必要な場合に用いられます。

temporary

durableが長期間持続することを意味するのに対し、一時的で短期間しか続かないことを表します。仮設の建物や短期的な解決策などに使われます。

perishable

durableが長持ちするのに対し、腐りやすく劣化しやすいことを意味します。主に食品や生鮮品など、保存期間が限られているものに使用されます。

flimsy

durableの頑丈さとは対照的に、薄くて弱く、すぐに壊れそうな状態を表します。安価な材質や粗悪な作りの製品を指す際に用いられます。

トリビア

豆知識

「durable」という言葉は、実は宇宙開発において極めて重要な概念です。NASAの火星探査機「オポチュニティ」は、当初90日間の任務予定でしたが、実際には15年間も稼働し続けました。この驚異的な耐久性により、「durable」は宇宙工学の最高の賛辞となっています。また、ギネス世界記録には「最も耐久性のある電球」という項目があり、カリフォルニア州リバモアの消防署にある電球は1901年から120年以上も点灯し続けており、「世界で最もdurableな人工光源」として認定されています。さらに興味深いことに、心理学研究では「durable happiness」(持続的な幸福)という概念があり、一時的な喜びではなく長期的な満足感を指す専門用語として使われています。

使用場面

製品レビューで「This backpack is very durable」(このバックパックは非常に耐久性がある)、建築現場で「We need durable materials」(耐久性のある材料が必要だ)、友人との会話で「Their friendship is durable」(彼らの友情は長続きする)など、物の品質や関係性の持続性を表現する際に使用されます。

絵文字で覚えよう

🛡️💪🏔️

英語での説明

Durable diamonds defend against damage, demonstrating dependable durability daily!

日本語での説明

耐久性のあるダイヤモンドは損傷から守り、毎日信頼できる耐久性を実証しています!

この絵文字を選んだ理由

盾は保護と耐久性を、力こぶは強さと持続力を、山は時間を超えて変わらない永続性を表しています。これらの絵文字の組み合わせは「durable(耐久性のある)」という言葉が持つ「長持ちする」「丈夫な」「壊れにくい」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!この盾と山みたいに、ボクの昼寝スポットも何年も変わらず快適にゃんだにゃ~💤

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「デュラブル」→「出らぶる(でらぶる)」→「出ても愛らぶる」。どんなに使っても、どんなに時間が経っても、その品質や愛らしさが「出続ける」「愛され続ける」というイメージです。まるで何年経っても色褪せない、お気に入りのぬいぐるみのように。子供の頃から大切にしているテディベアが、洗濯を繰り返しても、抱きしめ続けても、ずっと柔らかくて温かい。そんな「長く愛され続ける耐久性」を持つものが「durable」なのです。

にゃーの俳句

にゃんこのスーツケース 何度も旅して まだまだ現役にゃ

この俳句は、「durable」の本質である「長期間の使用に耐える品質」を、猫の視点から可愛らしく表現しています。「にゃんこのスーツケース」という擬人化により、製品に愛着を持つ様子を描き、「何度も旅して」で繰り返しの使用を、「まだまだ現役にゃ」で耐久性の高さを示しています。スーツケースは旅行の度に酷使される製品であり、空港での荷物の取り扱い、様々な気候条件、重い荷物の運搬など、過酷な環境に晒されます。それでも「まだまだ現役」と言えるスーツケースこそ、真に「durable」な製品です。この俳句を通じて、「durable」という単語を見るたびに、長年使い続けられる信頼できるスーツケースのイメージが浮かび、単語の意味が自然と記憶に定着します。猫語の「にゃ」という語尾が、記憶に残りやすいリズムを生み出し、楽しく単語を覚えられる工夫となっています。

この単語を使った名言

名言 1

The most durable thing in writing is style - Raymond Chandler

文章において最も耐久性のあるものは、文体である - レイモンド・チャンドラー

名言 2

True friendship is a plant of slow growth, but durable - George Washington

真の友情はゆっくり育つ植物だが、長持ちする - ジョージ・ワシントン

名言 3

Love built on beauty soon as beauty dies, but durable love endures - William Shakespeare

美に基づく愛は美が消えれば終わるが、永続的な愛は続く - ウィリアム・シェイクスピア