eagle の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈiːɡəl

イーグル

意味

ワシ(鷲)、大型の猛禽類。また、ゴルフで基準打数より2打少ないスコア。

語源

「eagle」の語源は、古フランス語の「aigle」を経由して、ラテン語の「aquila」(ワシ)に由来します。さらに遡ると、印欧祖語の「*h₂eḱ-」(鋭い)という語根に関連しており、ワシの鋭い視力や爪を表しています。

例文

例文 1

The eagle soared high above the mountains.

🦅ワシが山々の上空高く舞い上がった。

例文 2

She has eagle eyes and never misses a detail.

👀彼女はのような目を持ち、細部を見逃さない。

例文 3

The bald eagle is America's national bird.

🇺🇸ハクトウワシはアメリカの国鳥です。

例文 4

He scored an eagle on the par-five hole.

⛳彼はパー5のホールでイーグルを決めた。

例文 5

The golden eagle is a powerful predator.

🦅イヌワシは強力な捕食者です。

例文 6

An eagle built its nest on the cliff.

🪹ワシが崖に巣を作った。

例文 7

The eagle caught a fish from the lake.

🐟ワシが湖から魚を捕まえた。

類語

eagle

大型の猛禽類を指す一般的な単語です。力強さや自由の象徴として使われ、「bald eagle(ハクトウワシ)」のように具体的な種類を示す際にも使用されます。

hawk

eagleより小型の猛禽類を指します。「hawk-eyed(鷹の目のような)」のように鋭い観察力を表現する際に使われ、eagleほど威厳や象徴性は強くありません。

falcon

高速飛行が特徴の猛禽類で、鷹狩りに使われることで知られます。スピードや俊敏性を強調する文脈で使われ、eagleのような力強さよりも速さを連想させます。

vulture

死肉を食べる猛禽類を指し、否定的なニュアンスがあります。「文化的ハゲタカ」のように貪欲さや日和見主義を表現する際に使われ、eagleの高貴なイメージとは対照的です。

反対語

prey

eagleが捕食する側であるのに対し、preyは捕食される側の動物を指します。食物連鎖における立場が正反対の関係です。

ground-dweller

eagleが空高く飛ぶ鳥であるのに対し、ground-dwellerは地上で生活する動物を表します。生息域の高低が対照的です。

scavenger

eagleが生きた獲物を狩る猛禽類であるのに対し、scavengerは死骸を食べる動物を指します。狩猟スタイルが対照的です。

weak

eagleが力強さや優れた能力の象徴であるのに対し、weakは弱さを表します。比喩的な意味での対比として使われます。

トリビア

豆知識

アメリカの月面着陸船「イーグル」は、1969年にニール・アームストロングが「ザ・イーグル・ハズ・ランデッド(鷲は着陸した)」という有名な言葉を発したことで知られています。また、ゴルフ用語では"eagle"はパー(基準打数)より2打少ないスコアを意味し、"birdie"(1打少ない)よりも優れた成績を表します。さらに、鷲は時速320kmで急降下でき、これは動物界で最速の部類に入ります。

使用場面

野生動物のドキュメンタリー、ゴルフ場でのスコア発表、アメリカの国章や硬貨のデザイン、バードウォッチングの現場、スポーツチームのマスコット

絵文字で覚えよう

🦅🏔️☀️

英語での説明

The elegant eagle effortlessly soars above snowy summits, surveying spectacular scenery silently.

日本語での説明

優雅な鷲は、雪に覆われた頂上の上を楽々と舞い上がり、壮大な景色を静かに見渡している。

この絵文字を選んだ理由

鷲(🦅)は力強く高く飛ぶ鳥の象徴で、山(🏔️)と太陽(☀️)は鷲が自由に舞う壮大な自然環境を表現しています。この組み合わせは「eagle」という言葉が持つ雄大さ、自由、そして高みを目指す精神性を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと高いところを飛んでるにゃ!あたちは高いところ苦手だから、お空を自由に飛べる鷲さんが羨ましいにゃ~。でも、お魚は鷲さんより先に見つけるにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「イーグル」の音から「いい、グルグル回る」→「いい具合にグルグル回って、空高く舞い上がる鷲の姿」を想像してください。鷲が上昇気流に乗って優雅に旋回しながら、どんどん高く昇っていく様子が目に浮かびます。その鋭い目は地上の小さな獲物も見逃しません。

にゃーの俳句

イーグルのぬいぐるみにゃ 空飛ぶ夢見るにゃ ふわふわ羽にゃ

この俳句は、"eagle"という単語を「イーグルのぬいぐるみ」という具体的な商品と結びつけることで、記憶に定着させる工夫をしています。猫語で表現することで親しみやすく、「空飛ぶ夢」という鷲の本質的な特徴を捉えています。「ふわふわ羽」という触覚的な表現により、ぬいぐるみの柔らかさと実際の鷲の羽の質感を重ね合わせ、視覚と触覚の両方から単語を記憶に刻み込みます。鷲の雄大さと、ぬいぐるみの可愛らしさという対比が、"eagle"という単語に多層的な印象を与え、忘れにくくします。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、学習者の心に鮮明なイメージを残します。

この単語を使った名言

名言 1

The eagle has no fear of adversity - Napoleon Hill

」は逆境を恐れない - ナポレオン・ヒル

名言 2

You cannot fly like an eagle with wings of a wren - William Henry Hudson

ミソサザイの翼では「」のように飛べない - ウィリアム・ヘンリー・ハドソン

名言 3

The eagle suffers little birds to sing - William Shakespeare

」は小鳥たちの歌を許す - ウィリアム・シェイクスピア