earnest の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞・名詞

発音

ˈɜːrnɪst

アーネスト

意味

形容詞:真剣な、本気の、熱心な 名詞:本気、真剣さ、手付金

語源

「earnest」の語源は、古英語の「eornost」(真剣さ、熱意)に由来します。さらに遡ると、ゲルマン語派の語根に繋がり、「熱心」や「真面目」という概念を表していました。中英語期を経て現代英語の形になりました。

例文

例文 1

She made an earnest effort to improve her grades.

彼女は成績を上げるために真剣な努力をした。📚✨

例文 2

He spoke in earnest about his future plans.

彼は将来の計画について本気で話した。💼🗣️

例文 3

I'm earnest in my desire to help you.

あなたを助けたいという私の気持ちは真剣です。🤝💙

例文 4

The teacher gave us an earnest warning about cheating.

先生はカンニングについて真剣な警告をした。⚠️👨‍🏫

例文 5

She looked at him with earnest eyes.

彼女は真剣な目で彼を見つめた。👀💫

例文 6

Are you earnest about learning Japanese?

日本語を学ぶことに本気ですか?🇯🇵📖

例文 7

He made an earnest request for forgiveness.

彼は許しを求めて真摯なお願いをした。🙏😌

類語

earnest

真剣で誠実な態度を表す基本語。冗談ではなく本気であることを強調します。フォーマルな場面でよく使われ、「in earnest(本格的に)」という表現が一般的です。

serious

earnestより日常的で、真面目な態度全般を指します。earnestは「誠実さ」を、seriousは「深刻さ・重大さ」を強調する点が異なります。「serious problem(深刻な問題)」のように使います。

sincere

earnestと似ていますが、sinceresは「偽りのない心からの気持ち」に焦点を当てます。earnestは「熱心さ」を、sincereは「正直さ・純粋さ」を表現します。「sincere apology(心からの謝罪)」のように使います。

solemn

earnestより格式張った言葉で、厳粛で重々しい雰囲気を表します。earnestは熱意を含みますが、solemnは静かで重厳な態度を指します。儀式や誓いなど、「solemn ceremony(厳粛な式典)」のような場面で使います。

反対語

frivolous

earnestの反対で、真剣さに欠け軽薄な態度を表します。重要な場面で不真面目な振る舞いをする時に使われます。

insincere

earnestと対照的に、本心からではなく表面的な態度を示します。言葉や行動に誠実さが感じられない状況で用いられます。

flippant

earnestの逆で、真剣に扱うべき事柄を軽く扱う態度を表します。不適切に冗談めかした対応をする場合に使われます。

casual

earnestと対比して、深刻さや熱心さがない気軽な様子を表します。形式ばらない日常的な場面や、力を入れていない取り組み方を示します。

トリビア

豆知識

「earnest」という言葉は、中世の騎士道文化と深い関係があります。騎士たちが戦いの前に神に誓いを立てる際、その真剣さを表すために使われた言葉です。また、シェイクスピアの時代には「earnest money」(手付金)という商習慣が生まれ、契約の真剣さを示すために実際のお金を前払いする文化がありました。現代でも不動産取引などで使われる「earnest money」は、この歴史的背景から来ています。つまり、この単語には「お金を払うほど本気」という重みが込められているのです。

使用場面

Job interviews where candidates express their earnest desire to join the company, serious conversations between friends about life goals, students earnestly studying for important exams, or someone making an earnest apology after a mistake.

絵文字で覚えよう

🎯💪😤✨

英語での説明

Every earnest effort eventually achieves extraordinary excellence!

日本語での説明

すべての真剣な努力は、最終的に並外れた卓越性を達成する!

この絵文字を選んだ理由

真剣さを表す🎯(目標への集中)、💪(努力と決意)、😤(真面目な表情)、✨(誠実さの輝き)の組み合わせで、earnest(真剣な、誠実な)という言葉の本質を表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ、こんなに真剣にゃんて、尊敬するにゃ~!でも、たまには休憩も大事だにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「アーネスト」の音から「ああ、寝ずと(寝ないで)頑張る!」と覚えましょう。真剣な学生が試験前夜、「ああ、寝ずと勉強するぞ!」と決意する場面を想像してください。目の下にクマを作りながらも、真剣な眼差しで教科書に向かう姿。その真摯な態度こそが「earnest」の本質です。机の上にはコーヒーカップと付箋だらけの参考書、窓の外は夜明け前の静けさ。「寝ずと頑張る」その真剣さが、earnestという言葉の持つ「本気度」を完璧に表現しています。

にゃーの俳句

真夜中の ライトが照らすにゃ 本気の瞳

この俳句は、「earnest」(真剣な、本気の)という言葉の本質を、深夜学習の情景に重ね合わせています。「真夜中のライト」は、誰もが寝静まった時間でも努力を続ける真摯な姿勢を象徴し、「本気の瞳」は揺るぎない決意を表現しています。デスクライトという具体的な商品を通じて、「earnest」な態度で目標に向かう人々の姿を想起させます。猫語の「にゃ」が加わることで、厳しさの中にも温かみが生まれ、記憶に残りやすくなっています。真剣に取り組む人の傍らには、必ず明かりがある。その光が照らすのは、本や紙だけでなく、その人の「earnest」な心そのものなのです。この俳句を通じて、「earnest = 真夜中も寝ずに頑張る本気度」というイメージが脳裏に焼き付くでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

In earnest work lies the secret of genius - Elbert Hubbard

真剣な仕事の中に天才の秘密がある - エルバート・ハバード

名言 2

Be earnest about your goals and passionate about your purpose - Unknown

目標に対して真剣に、目的に対して情熱的であれ - 作者不詳

名言 3

Life is too short to be little, be earnest in all you do - Benjamin Disraeli

人生は小さく生きるには短すぎる、すべてにおいて真剣であれ - ベンジャミン・ディズレーリ