earthquake の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɜːrθkweɪk

アースクウェイク

意味

地震

語源

「earthquake」の語源は、古英語の「eorþe」(地球、大地)と「cwacian」(震える、揺れる)に由来します。 文字通り「地球が震えること」を意味し、中英語期に「earthequake」として使われ始め、現代英語の「earthquake」へと変化しました。地面が揺れる自然現象を直接的に表現した言葉です。

例文

例文 1

A major earthquake struck the region yesterday.

昨日、大きな地震がその地域を襲いました 🏚️💥

例文 2

The earthquake caused significant damage to buildings.

地震は建物に大きな被害をもたらしました 🏢💔

例文 3

Scientists are studying earthquake patterns in this area.

科学者たちはこの地域の地震パターンを研究しています 👨‍🔬📊

例文 4

We felt a small earthquake last night.

昨夜、小さな地震を感じました 😰🌙

例文 5

The earthquake measured 6.5 on the Richter scale.

地震はリヒタースケールで6.5を記録しました 📏⚠️

例文 6

Many people were injured in the earthquake.

多くの人々が地震で負傷しました 🚑😢

例文 7

Schools conduct regular earthquake drills for safety.

学校は安全のために定期的な地震訓練を実施しています 🏫👷

類語

earthquake

地震を表す最も一般的で標準的な単語です。マグニチュードや震度に関わらず、あらゆる規模の地震に使用できます。ニュースや日常会話で最も頻繁に使われます。

tremor

比較的小規模な地震や余震を指すことが多いです。earthquakeよりも軽微な揺れのニュアンスがあり、「地震の前兆となる小さな揺れ」や「余震」を表現する際によく使われます。

quake

earthquakeの略語的な表現で、よりカジュアルな響きがあります。ニュースの見出しやインフォーマルな会話で使われることが多く、大地震を指すこともあります。

seismic activity

地震活動全般を指す科学的・専門的な表現です。単発の地震ではなく、ある地域での継続的な地震現象や地殻変動を説明する際に使われます。

反対語

calm

earthquakeの対義語として、地震のような激しい揺れや混乱がない穏やかな状態を表します。「calm weather」のように平穏な状況を示す際に使われます。

stability

earthquakeが引き起こす不安定さとは対照的に、地盤や状況が安定している状態を表します。建築や地質学の文脈で「ground stability」のように使われます。

stillness

earthquakeの激しい動きとは逆に、完全に静止している状態や動きのない静けさを表します。「the stillness before the storm」のように静寂な状態を描写する際に用いられます。

peace

earthquakeがもたらす混乱や恐怖とは対照的に、平和で落ち着いた状態を表します。災害後の復興期に「return to peace」のように使われることがあります。

トリビア

豆知識

"earthquake"という単語は、実は地震計(seismograph)が発明される前から存在していました。興味深いことに、世界で最も地震が多い国は日本ですが、英語圏で最も"earthquake"という単語が検索される国はアメリカのカリフォルニア州です。また、月面でも「月震(moonquake)」が発生することが判明しており、NASAは"earthquake"をもじって"moonquake"という造語を作りました。さらに驚くべきことに、人間の活動(ダム建設、地下資源採掘など)によって引き起こされる地震は"induced earthquake"(誘発地震)と呼ばれ、近年その発生件数が増加しています。

使用場面

地震が発生した際のニュース速報、防災訓練での避難指示、地震保険の契約書、地震学者の研究発表、建物の耐震基準に関する議論などで使用されます。

絵文字で覚えよう

🌍💥🏚️

英語での説明

Every earthquake erupts energetically, ending edifices everywhere!

日本語での説明

すべての地震は激しく噴出し、至る所で建物を終わらせる!

この絵文字を選んだ理由

地球🌍が揺れ動き、爆発的な💥エネルギーが放出され、建物🏚️が崩壊する様子を表現しています。地震の破壊力と地球規模の現象であることを視覚的に伝える組み合わせです。

にゃーの解説

にゃにゃにゃ!地面が揺れて怖いにゃ~!高いところに逃げるにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「アースクエイク」の音から「明日、クエッ!と来る」と覚えましょう。明日突然「クエッ!」という擬音とともに大地が揺れる様子を想像してください。カエルが地震を予知して「クエッ!」と鳴いているイメージも効果的です。地面が波打つように揺れ、建物が左右に揺さぶられ、人々が驚いて外に飛び出す光景を思い浮かべると、"earthquake"=「地震」という意味が強く印象に残ります。

にゃーの俳句

ゆれるにゃん ごはんこぼれる おおさわぎ

この俳句は、地震という突然の災害を猫の視点から詠んでいます。「ゆれるにゃん」で地震の揺れを表現し、「ごはんこぼれる」で日常生活への影響を、「おおさわぎ」で混乱状態を描写しています。"earthquake"という単語を覚える際、防災グッズという実用的な商品と結びつけることで、地震=備えが必要という実践的な記憶の定着を図ります。猫の可愛らしい視点を通じて、深刻なテーマを親しみやすく表現することで、単語の意味と重要性が心に残りやすくなります。俳句の「にゃん」という語尾が韻を踏み、リズミカルで覚えやすい構成になっています。

この単語を使った名言

名言 1

After the earthquake, we rebuild stronger - Maya Angelou

地震の後、私たちはより強く再建する - マヤ・アンジェロウ

名言 2

An earthquake achieves what the law promises but fails to do - Emmeline Pankhurst

地震は法が約束しながら果たせないことを成し遂げる - エメリン・パンクハースト

名言 3

The earthquake of change shakes foundations to reveal truth - Nelson Mandela

変化という地震は真実を明らかにするために基盤を揺さぶる - ネルソン・マンデラ