eloquent の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈɛləkwənt
エロクウェント
意味
雄弁な、説得力のある、表現力豊かな
語源
「eloquent」の語源は、ラテン語の「eloquens」に由来し、さらに「eloqui」(話し出す)から来ています。「e-」(外へ)と「loqui」(話す)の組み合わせで、「効果的に話す」という意味を持ちます。
例文
例文 1
She gave an eloquent speech at the conference.
彼女は会議で雄弁なスピーチをしました。🎤✨
例文 2
His silence was more eloquent than words.
彼の沈黙は言葉よりも雄弁でした。🤐💭
例文 3
The lawyer made an eloquent argument in court.
弁護士は法廷で説得力のある主張をしました。⚖️👔
例文 4
Her eyes were eloquent with emotion.
彼女の目は感情を雄弁に語っていました。👁️💫
例文 5
He wrote an eloquent letter to the editor.
彼は編集者に説得力のある手紙を書きました。✉️📝
例文 6
The painting is an eloquent expression of grief.
その絵画は悲しみの雄弁な表現です。🎨😢
例文 7
She is known for her eloquent writing style.
彼女は雄弁な文体で知られています。📚✍️
類語
eloquent
説得力があり、感動的で流暢な話し方や文章を表す基本語です。フォーマルな場面で使われ、言葉の美しさと効果的な表現力を強調します。
articulate
考えや感情を明確に表現できる能力を指します。eloquentより実用的で、日常会話でも使えます。「論理的で分かりやすい」というニュアンスが強いです。
fluent
言語を滑らかに話せることを主に指します。eloquentのような感動的な要素はなく、単に「流暢さ」に焦点を当てます。「fluent in English」のように使います。
expressive
感情や考えを効果的に伝える様子を表します。eloquentより広い意味で、言葉だけでなく表情や身振りも含みます。芸術的な表現にもよく使われます。
反対語
inarticulate
eloquentの反対で、考えや感情をうまく言葉で表現できない状態を指します。スピーチや会話で言葉に詰まったり、適切な表現が見つからない場面で使われます。
tongue-tied
eloquentとは対照的に、緊張や恥ずかしさで言葉が出てこない状態を表します。特に人前で話す際に、流暢に話せず沈黙してしまう状況で用いられます。
halting
eloquentの流暢さとは逆に、話し方がぎこちなく、途切れ途切れになる様子を表します。言葉を選びながらゆっくりと、不確かに話す場面で使われます。
clumsy
eloquentの洗練された表現力とは反対に、言葉の使い方が不器用で下手な状態を指します。適切な言葉選びができず、意図が正確に伝わらない場面で用いられます。
トリビア
豆知識
"eloquent"という言葉は、古代ローマの雄弁家キケロの時代から使われており、彼の演説は2000年以上経った今でも「雄弁の手本」として世界中の大学で研究されています。興味深いことに、現代の脳科学研究では、雄弁なスピーチを聞くと、聴衆の脳内で「ミラーニューロン」が活性化し、話し手と同じ感情を体験することが判明しています。つまり、eloquentな人は文字通り「感情を伝染させる」能力を持っているのです。
使用場面
スピーチコンテスト、プレゼンテーション、弁論大会、感動的なスピーチを聞いた後、説得力のある議論を展開する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
An eloquent speaker expresses emotions elegantly, engaging everyone effortlessly.
日本語での説明
雄弁な話し手は感情を優雅に表現し、誰もが楽に引き込まれます。
この絵文字を選んだ理由
スピーカー(🗣️)は話すことを、キラキラ(✨)は説得力のある美しい表現を、吹き出し(💬)は言葉やコミュニケーションを表しています。この組み合わせは「雄弁な」という意味を完璧に表現しており、説得力があり、流暢で、印象的な話し方を視覚的に示しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!言葉がキラキラしてるにゃん。ボクもこんな風に上手にお魚おねだりできたらいいのににゃ~✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エロい顔、クエン酸で輝く」→ 雄弁家が情熱的に語る姿は、まるでクエン酸のように爽やかで活力に満ちている。聴衆を魅了する表情と言葉の力で、会場全体が輝きだす様子を想像してください。eloquent(雄弁な)な人は、言葉だけでなく表情も豊かで、その姿自体が説得力を持っています。
にゃーの俳句
鏡の前で にゃんにゃん練習するにゃ 言葉磨くにゃ
この俳句は、雄弁さ(eloquence)を身につけるための地道な努力を、猫の愛らしい姿で表現しています。「鏡」という商品キーワードは、スピーチ練習の必需品であり、自分の表情や身振りを確認しながら話す練習をする様子を象徴しています。「にゃんにゃん練習する」という繰り返しのリズムが、日々の反復練習の大切さを示し、「言葉磨く」で eloquent になるための継続的な努力を表現しています。雄弁さは一朝一夕には身につかず、鏡の前で何度も練習を重ねることで、言葉と表情の両方を磨いていく――この俳句の精神は、まさに「継続は力なり」です。Amazon で「スピーチ 練習 鏡」を検索すると、卓上ミラーやスタンドミラーが見つかり、これらを使って毎日練習することで、eloquent な話し手へと成長できるのです。
この単語を使った名言
名言 1
Be sincere; be brief; be seated. - Franklin D. Roosevelt
誠実であれ、簡潔であれ、着席せよ。- フランクリン・D・ルーズベルト
名言 2
The most eloquent prayer is the prayer through hands that heal and bless. - Billy Graham
最も雄弁な祈りは、癒しと祝福をもたらす手による祈りである。- ビリー・グラハム
名言 3
Actions speak louder than words; let your words teach and your actions speak. - Anthony of Padua
行動は言葉よりも雄弁である。言葉で教え、行動で語れ。- パドヴァのアントニオ