embarrass の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ɪmˈbærəs
エンバラス
意味
恥ずかしい思いをさせる、当惑させる、困惑させる
語源
「embarrass」の語源は、フランス語の「embarrasser」に由来し、さらにスペイン語の「embarazar」(妨げる)から来ています。元々は「障害物で塞ぐ」という意味で、後に「困惑させる」という心理的な意味に発展しました。
例文
例文 1
Don't embarrass me in front of my friends.
友達の前で私を恥ずかしい思いをさせないで。😳👥
例文 2
I didn't mean to embarrass you.
あなたを恥ずかしい思いをさせるつもりはなかったんだ。🙏💦
例文 3
That question really embarrassed him.
その質問で彼は本当に恥ずかしい思いをした。😣❓
例文 4
She felt embarrassed about her mistake.
彼女は自分のミスについて恥ずかしく感じた。😖🙈
例文 5
I'm too embarrassed to ask for help.
助けを求めるのが恥ずかしすぎる。😳🤐
例文 6
His comments embarrassed the whole team.
彼のコメントでチーム全体が恥ずかしい思いをした。😬👥💬
例文 7
Why are you trying to embarrass me?
なぜ私を恥ずかしい思いをさせようとしているの?😠❓
類語
embarrass
恥ずかしい思いをさせる、困惑させるという意味の基本単語です。社交的な場面での気まずさや、予期しない状況での戸惑いを表現する際に最も一般的に使われます。
humiliate
embarrassより強い表現で、人の尊厳を傷つけ、屈辱を与えるという意味です。embarrassが一時的な恥ずかしさなのに対し、humiliateは深い精神的ダメージを与える場合に使います。
shame
道徳的・倫理的な恥の感情を強調する言葉です。embarrassが社交的な気まずさを表すのに対し、shameは自分の行為に対する罪悪感や恥辱感を伴う場合に使われます。
mortify
非常に強い恥ずかしさで、まるで死にたくなるような気持ちを表現します。embarrassよりも感情的に強烈で、文学的・やや古風な表現として使われることが多いです。
反対語
comfort
embarrassの反対で、相手を安心させたり心地よくさせる状態を表します。人前で恥ずかしい思いをさせるのではなく、リラックスさせる場面で使われます。
reassure
embarrassとは対照的に、不安や恥ずかしさを取り除いて安心させることを意味します。失敗や気まずい状況の後で相手を励ます文脈でよく使われます。
encourage
embarrassの逆の概念で、自信を持たせて前向きにさせることを表します。恥ずかしい思いをさせるのではなく、勇気づけて行動を促す場面で用いられます。
embolden
embarrassとは反対に、恥ずかしさや躊躇を克服させて大胆にさせることを意味します。自信を失わせるのではなく、積極的な行動を後押しする状況で使われます。
トリビア
豆知識
「embarrass」という単語は、もともとスペイン語の「embarazar」(妨げる、邪魔する)から来ていますが、現代では面白い使われ方があります。心理学の研究によると、人は他人が恥ずかしい思いをしているのを見ると、自分の脳内で「ミラーニューロン」が活性化し、まるで自分が恥ずかしい思いをしているかのように感じることが分かっています。これを「共感的恥ずかしさ」と呼び、日本語の「見ているこっちが恥ずかしい」という感覚と同じです。実は、この感覚が強い人ほど共感力が高く、他人の気持ちを理解する能力に優れているという研究結果もあります。
使用場面
Public speaking situations, social gatherings, accidentally calling someone by the wrong name, wardrobe malfunctions, being caught in a lie, receiving unexpected compliments in front of others
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every embarrassing moment makes me blush bright red!
日本語での説明
恥ずかしい瞬間のたびに、私の顔は真っ赤に染まる!
この絵文字を選んだ理由
「😳」は恥ずかしさで顔が赤くなる様子、「🔥」は顔が火照るような恥ずかしさの熱さ、「👀」は周りの視線を気にする様子を表現しており、embarrass(恥ずかしい思いをさせる)という感情を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ~、見られてるにゃ!恥ずかしいのは人間だけじゃないにゃん。ボクも失敗したときは隠れるにゃ~😿
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エンバラス」→「宴、バラす」:宴会で秘密をバラしてしまい、みんなの前で赤面する場面。上司の誕生日パーティーで、うっかり「実は部長、この企画反対だったんですよね」と口を滑らせてしまい、会場が凍りつく。顔が真っ赤になり、冷や汗が流れ、その場から逃げ出したくなる、あの何とも言えない気まずさ。
にゃーの俳句
顔隠すにゃ 赤面マスク 救世主にゃん
この俳句は、恥ずかしさで赤くなった顔を隠すマスクを「救世主」として表現しています。「embarrass」という単語を覚える際、「赤面」という視覚的なイメージと「マスク」という具体的な商品を結びつけることで、記憶に定着しやすくなります。日本の文化では、恥ずかしい時に顔を隠したくなる気持ちは誰もが共感できるもの。マスクは現代日本社会で日常的に使用されるアイテムであり、「恥ずかしい→顔が赤くなる→隠したい→マスク」という連想の流れが自然です。俳句の精神である「一瞬の感情を捉える」ことと、「embarrass」の瞬間的な恥ずかしさの感覚が見事に調和しています。猫語の「にゃ」「にゃん」というリズムが、この気まずい感情を可愛らしく和らげ、記憶に残りやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
Don't let fear of failure embarrass you into inaction - Maya Angelou
失敗への恐れがあなたを「embarrass(恥ずかしい思いをさせて)」行動できなくさせないで - マヤ・アンジェロウ
名言 2
Those who embarrass easily often care deeply about others - Brené Brown
簡単に「embarrass(恥ずかしくなる)」人は、他者を深く思いやる人である - ブレネー・ブラウン
名言 3
Never embarrass anyone publicly; praise in public, correct in private - Dale Carnegie
決して人前で人を「embarrass(恥をかかせる)」な。公の場では褒め、私的に正せ - デール・カーネギー