embassy の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɛmbəsi

エンバシー

意味

大使館、大使館員一同、使節団

語源

「embassy」の語源は、古フランス語の「ambassee」に由来し、さらにラテン語の「ambactus」(使者、召使い)から来ています。中世ラテン語では「ambaxia」として使われ、「使節団」や「使命」を意味していました。16世紀頃から英語に取り入れられ、外交使節団やその公館を指す言葉として定着しました。

例文

例文 1

I need to go to the embassy to get a visa.

ビザを取得するために大使館に行く必要があります。🛂✈️

例文 2

The American embassy is located in the city center.

アメリカ大使館は市の中心部にあります。🏛️🇺🇸

例文 3

She works at the British embassy in Tokyo.

彼女は東京のイギリス大使館で働いています。💼🇬🇧

例文 4

Please contact your embassy if you lose your passport.

パスポートを紛失した場合は、大使館に連絡してください。📞🆘

例文 5

The embassy will be closed on national holidays.

大使館は祝日には閉館します。🚫📅

例文 6

He called the embassy for emergency assistance.

彼は緊急援助のために大使館に電話しました。📱🚨

例文 7

The embassy staff helped me renew my documents.

大使館のスタッフが書類の更新を手伝ってくれました。📄✅

類語

embassy

大使館。外国に設置される公式な外交機関で、大使が常駐し、ビザ発給や自国民保護などの業務を行います。最も一般的で公式な表現です。

consulate

領事館。大使館より規模が小さく、主に商業支援やビザ発給を担当します。大都市に複数設置されることが多く、「consulate general(総領事館)」が代表的です。

mission

使節団や代表部。国連などの国際機関への代表部を指すことが多く、「UN mission(国連代表部)」のように使います。embassyより広い外交活動全般を含みます。

legation

公使館。大使館より格下の外交機関で、現代ではほとんど使われません。歴史的文脈や小国間の外交関係で見られる古い表現です。

反対語

consulate

embassyより小規模な外交機関で、主にビザ発給や自国民保護などの実務的業務を行います。大使館が首都に置かれるのに対し、領事館は主要都市に複数設置されることが一般的です。

mission

embassyが二国間の外交関係を表すのに対し、missionは国際機関への代表部を指すことが多く、より限定的な目的を持つ外交拠点です。

legation

embassyより格下の外交使節団で、現代ではほとんど使われませんが、歴史的には大使館設置前の外交関係を表していました。

トリビア

豆知識

大使館の敷地は国際法上、その国の領土とは見なされません。これは一般的な誤解です。実際には「治外法権」があるだけで、建物と敷地は依然として所在国の領土です。ただし、所在国の警察は許可なく立ち入ることができません。また、世界最小の大使館はバチカン市国のもので、わずか数部屋しかない場合もあります。逆に、アメリカのバグダッド大使館は世界最大で、バチカン市国全体よりも広い敷地を持っています。

使用場面

外国の首都で自国民のパスポート更新や緊急時の支援を受ける場所。国際的な外交交渉や文化交流イベントが行われる公式な建物。

絵文字で覚えよう

🏛️🌍🤝

英語での説明

Every embassy enables excellent exchanges, bridging borders between nations.

日本語での説明

すべての大使館は優れた交流を可能にし、国家間の境界を橋渡しします。

この絵文字を選んだ理由

🏛️は大使館の建物を表し、🌍は国際的な関係を、🤝は外交的な協力と友好関係を象徴しています。大使館は異なる国々を結ぶ架け橋として機能するため、この組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お偉いさんたちが集まる立派な建物にゃんだにゃ。ボクも外交官になって世界中のキャットフードを食べ歩きたいにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エンバシー」の音から「縁場、しー(静かに)」と覚えましょう。大使館は「縁(えん)」を結ぶ「場」所で、外交という繊細な仕事をするため「しー」と静かに慎重に行動する必要がある場所、というイメージです。重厚な門の前で警備員が「しー」と指を口に当てて、厳粛な雰囲気を保っている様子を想像してください。

にゃーの俳句

旗ニャらべるニャ 縁結ぶ場所ニャのだ しーっと静かニャ

この俳句は、大使館の本質を猫語で表現しています。「旗ニャらべる」は各国の国旗が並ぶ大使館の象徴的な光景を、「縁結ぶ場所」は語呂合わせの「縁場」から国際的な絆を築く外交の場を、「しーっと静かニャ」は「エンバシー」の「しー」の音と、外交という慎重を要する仕事の性質を表しています。Amazon の国旗セットを見るたびに、それぞれの国に大使館があり、静かに重要な外交活動が行われていることを思い出せます。小さな旗一つ一つが、世界中の embassy を象徴しているのです。猫の「ニャ」という柔らかい音が、外交の柔軟性と親しみやすさを添えています。

この単語を使った名言

名言 1

The embassy stands as a bridge between nations - AI Generated

embassy(大使館)」は国家間の架け橋として存在する - AI Generated

名言 2

Every embassy tells a story of diplomatic friendship - AI Generated

すべての「embassy(大使館)」は外交的友好の物語を語る - AI Generated

名言 3

An embassy represents home on foreign soil - AI Generated

embassy(大使館)」は異国の地における故郷を表す - AI Generated