emergency の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ɪˈmɜːrdʒənsi

イマージェンシー

意味

緊急事態、非常事態、救急

語源

「emergency」の語源は、ラテン語の「emergere」(現れる、浮上する)に由来します。「e-」(外へ)と「mergere」(沈む、浸す)が組み合わさり、「突然現れる」という意味から、予期せぬ危機的状況を指すようになりました。16世紀に英語に取り入れられ、当初は「突発的な出来事」を意味し、後に「緊急事態」という現代的な意味に発展しました。

例文

例文 1

Call 911 in case of emergency.

🚨緊急事態の場合は911に電話してください📞

例文 2

This is an emergency situation.

これは緊急事態です⚠️

例文 3

We need to prepare for emergencies.

私たちは緊急事態に備える必要があります🛡️

例文 4

The hospital has an emergency room.

その病院には救急治療室があります🏥

例文 5

Use the emergency exit during a fire.

火事の時は非常口を使ってください🔥🚪

例文 6

Keep an emergency kit at home.

家に緊急用キットを置いておきましょう🎒

例文 7

She works as an emergency responder.

彼女は緊急対応要員として働いています👩‍🚒

類語

emergency

予期せぬ危機的状況で、即座の対応が必要な緊急事態を指します。医療、災害、事故など幅広い場面で使われる最も一般的な表現です。

crisis

emergencyより深刻で、重大な決断や転換点を伴う危機を指します。政治的・経済的な文脈でよく使われ、長期的な影響を持つ状況に適しています。

urgency

緊急性や切迫感という「状態」を表す抽象名詞です。emergencyは具体的な「出来事」ですが、urgencyは「急ぐ必要性」という概念を表します。

disaster

大規模な被害や破壊を伴う災害・惨事を指します。emergencyより規模が大きく、自然災害や大事故など、深刻な結果をもたらす状況で使います。

反対語

routine

emergencyが予期せぬ緊急事態を指すのに対し、routineは日常的で計画された通常の状況を表します。定期検診や日々の業務など、予測可能な活動に使われます。

normalcy

emergencyの混乱した異常事態とは対照的に、normalcyは平常で安定した状態を意味します。危機が去った後の「日常への回復」という文脈でよく使われます。

calm

emergencyの切迫した緊張状態に対し、calmは落ち着いた穏やかな状況を表します。パニックや混乱がなく、冷静に対処できる平和な状態を指します。

planned

emergencyの突発的・予期せぬ性質とは逆に、plannedは事前に計画され準備された状況を意味します。scheduled maintenanceなど、あらかじめ予定された活動に使います。

トリビア

豆知識

「emergency」という単語が最も多く使われる場所は、実は病院ではなく空港です。航空業界では年間数百万回も"emergency"という言葉が飛び交っており、パイロットが"emergency"と宣言すると、その瞬間から航空管制官は他のすべての飛行機を優先的に待機させ、最優先で着陸許可を出します。また、911(アメリカの緊急通報番号)に1日あたり約24万件もの"emergency"コールがかかっており、そのうち約20%は実際には緊急事態ではないという統計があります。さらに興味深いのは、"emergency"という単語を聞くと人間の心拍数が平均で1分間に10~15回増加するという心理学的研究結果も報告されています。

使用場面

病院の救急外来、火災報知器が鳴る建物、救急車のサイレン、飛行機内での緊急着陸アナウンス、災害時の避難所

絵文字で覚えよう

🚨🏥🚒

英語での説明

Every emergency requires rapid response, ready rescuers race remarkably!

日本語での説明

すべての緊急事態には迅速な対応が必要で、準備万端の救助隊が驚くほど速く駆けつけます!

この絵文字を選んだ理由

緊急事態を表すサイレン🚨、医療の緊急対応を示す病院🏥、そして緊急出動する消防車🚒の組み合わせは、「emergency(緊急事態)」という言葉が持つ、即座の対応が必要な危機的状況を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃっ!緊急事態だにゃ!みんにゃ急いで助けに行くにゃん!かっこいいにゃー!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「イマー、ジェンシー(今ージェンシー)」→「今ー!全員シー(静かに)!」緊急事態が発生した瞬間、リーダーが叫ぶ。「今だ!全員静かにして指示を聞け!」パニックになりそうな群衆の中で、冷静さを保つための第一声。救急隊員が現場に到着し、周囲の野次馬たちに向かって両手を広げながら「今ー!全員シー!」と叫ぶ光景が目に浮かぶ。緊急時には静寂と冷静さが何よりも重要だという教訓を込めた語呂合わせ。

にゃーの俳句

イマーだにゃ 全員シーにゃと 袋詰め

この俳句は、猫の視点から緊急避難の本質を捉えています。「イマーだにゃ」は"emergency"の音を猫語で表現しつつ、「今すぐ」という緊急性を強調。「全員シーにゃと」は静かに落ち着いて行動する重要性を示し、「袋詰め」は防災セットに必要なものを準備する実践的な行動を表現しています。猫が非常時に大切なものを袋に詰める姿を想像することで、"emergency"という単語と「事前準備の大切さ」が結びつきます。Amazon の防災セットは、まさに「今すぐ」使える「全て詰まった」緊急避難用品。この商品を見るたびに"emergency"のスペルと意味、そして「イマー、ジェンシー(今ー!全員シー!)」という語呂合わせが自然に思い出されるでしょう。俳句の精神である「一瞬の本質を捉える」ことが、緊急事態への備えという永続的な記憶として定着します。

この単語を使った名言

名言 1

In an emergency, the first step is to stay calm - Unknown

緊急事態」では、最初のステップは冷静でいることです - 作者不明

名言 2

Every emergency reveals what we truly value - Marcus Aurelius

すべての「緊急事態」は、私たちが本当に大切にしているものを明らかにします - マルクス・アウレリウス

名言 3

Preparation turns emergency into opportunity - Benjamin Franklin

準備は「緊急事態」を機会に変えます - ベンジャミン・フランクリン