employee の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ɪmˈplɔɪiː
エンプロイイー
意味
従業員、雇用者、社員
語源
「employee」の語源は、フランス語の「employé」に由来し、さらにラテン語の「implicare」(巻き込む、関与させる)から派生しています。 「employ」(雇う)に接尾辞「-ee」(~される人)が付いた形で、「雇われる人」を意味します。19世紀初頭から英語で使用されるようになりました。
例文
例文 1
The company has over 500 employees.
その会社には500人以上の従業員がいます👥🏢
例文 2
She is a full-time employee at the bank.
彼女は銀行の正社員従業員です💼✨
例文 3
All employees must attend the meeting.
全従業員が会議に出席しなければなりません📋👔
例文 4
The new employee started work today.
新しい従業員が今日から働き始めました🆕😊
例文 5
Our employees receive health insurance benefits.
当社の従業員は健康保険の福利厚生を受けられます🏥💚
例文 6
He has been an employee here for ten years.
彼はここで10年間従業員として働いています📅🎉
例文 7
The manager praised her hardworking employees.
マネージャーは勤勉な従業員たちを称賛しました👏💪
類語
employee
会社や組織に雇用されている人を指す最も一般的な表現です。正社員、契約社員、パート社員など雇用形態を問わず広く使えます。
worker
肉体労働や現場作業に従事する人を指すことが多く、employeeより労働者階級のニュアンスが強いです。factory worker(工場労働者)のように使います。
staff
組織の構成員全体を指す集合名詞として使われることが多く、個人を指す場合はstaff memberと言います。接客業や教育機関でよく使われます。
personnel
人事部門や軍隊で使われる堅い表現で、組織の人員全体を指します。個人には使わず、personnel departmentのように使います。
反対語
employer
employeeを雇う側の人や組織を指します。労働者に対して仕事を提供し、給与を支払う立場です。
boss
employeeの上司や管理者を表します。従業員を監督し、指示を出す権限を持つ人です。
owner
会社や事業の所有者を指します。employeeは雇われる側ですが、ownerは事業を所有し経営する側です。
manager
employeeを管理する立場の人です。従業員の業務を監督し、チームやプロジェクトを統括します。
トリビア
豆知識
"employee"という単語は、実は19世紀初頭まで存在しませんでした。それ以前は「servant(召使い)」という言葉が使われていましたが、産業革命により工場労働者が増加し、より対等な雇用関係を表す新しい言葉が必要になったのです。興味深いことに、日本では「従業員」という訳語が一般的ですが、これは「従う」という漢字を含むため、英語の"employee"が目指した「対等な関係性」のニュアンスとは若干異なる印象を与えています。また、アメリカでは"employee of the month"(今月の優秀社員)という制度が1940年代から始まり、今では世界中の企業で採用されています。
使用場面
オフィスでの会議、給与明細の受け取り、社員証の提示、履歴書の「職歴」欄への記入など、雇用関係を示すあらゆる場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every employee enters eagerly, energetically engaging in excellent endeavors!
日本語での説明
すべての従業員は熱心に入社し、精力的に優れた取り組みに従事します!
この絵文字を選んだ理由
ネクタイ(👔)はビジネスパーソンの象徴、ブリーフケース(💼)は仕事道具、オフィスビル(🏢)は勤務先を表し、従業員という立場を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!毎日お仕事頑張ってえらいにゃん!ボクは昼寝が仕事だけどにゃ~😺
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エンプロイー」→「円、プロ、いい!」円満なプロフェッショナル、それがいい従業員!オフィスで笑顔で働く社員が、円形のテーブルを囲んでプロジェクトを成功させ、上司から「いいね!」と褒められている光景を思い浮かべてください。
にゃーの俳句
首にかけるにゃ 証明ぶらりん 社員の証にゃん
この俳句は、"employee"(従業員)の最も象徴的なアイテムである社員証に焦点を当てています。「首にかけるにゃ」は、毎朝出勤時に社員証をネックストラップで首にかける日常的な動作を表現し、「証明ぶらりん」は、その社員証が首から揺れる様子と同時に、自分が"employee"(雇用されている者)であることの「証明」という二重の意味を持たせています。「社員の証にゃん」で、それが単なるIDカードではなく、組織に所属する"employee"としてのアイデンティティそのものであることを示しています。社員証ケースとネックストラップという具体的な商品を通じて、"employee"という抽象的な概念を、毎日触れる物理的なアイテムと結びつけることで、記憶に深く刻み込むことができます。猫語の「にゃ」「にゃん」のリズムが、言葉を覚えやすくしています。
この単語を使った名言
名言 1
The best employee is one who brings passion to work every day. - Unknown
最高の従業員とは、毎日情熱を持って仕事に取り組む人である。- 作者不明
名言 2
Treat your employee as you would want to be treated. - Mary Kay Ash
自分が扱われたいように従業員を扱いなさい。- メアリー・ケイ・アッシュ
名言 3
Every employee has the power to make a difference in their workplace. - Unknown
すべての従業員は職場に変化をもたらす力を持っている。- 作者不明