encounter の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ɪnˈkaʊntər
インカウンター
意味
【名詞】遭遇、出会い、遭遇戦 【動詞】遭遇する、出くわす、直面する
語源
「encounter」の語源は、古フランス語の「encontrer」に由来し、さらにラテン語の「in-」(中へ)と「contra」(反対に、向かい合って)から成り立っています。 元々は「向かい合う」「対面する」という意味を持ち、そこから「偶然出会う」「遭遇する」という現在の意味に発展しました。
例文
例文 1
I encountered a problem with my computer.
コンピューターに問題が発生しました。💻⚠️
例文 2
We may encounter some difficulties along the way.
途中でいくつかの困難に直面するかもしれません。🛤️😰
例文 3
Have you ever encountered this issue before?
以前にこの問題に遭遇したことがありますか?🤔❓
例文 4
I encountered an old friend at the mall yesterday.
昨日モールで旧友にばったり会いました。🛍️😊👋
例文 5
Students often encounter challenges when learning English.
学生は英語を学ぶ際にしばしば困難に直面します。📚😓✏️
例文 6
The team encountered unexpected obstacles during the project.
チームはプロジェクト中に予期せぬ障害に遭遇しました。👥🚧📊
例文 7
If you encounter any errors, please contact support.
もし何かエラーが発生したら、サポートに連絡してください。📞💬🆘
類語
encounter
予期しない出会いや遭遇を表す基本的な単語です。人との偶然の出会いや、問題・困難に直面する状況で使われます。フォーマルな文脈でもカジュアルな会話でも使用できる汎用性の高い表現です。
meet
計画的・偶然的どちらの出会いにも使える最も一般的な単語です。encounterより日常的でカジュアルな印象があり、「会う」という行為そのものに焦点を当てます。困難に「直面する」という意味では通常使いません。
come across
偶然見つける・出くわすという意味の口語的な表現です。encounterより砕けた印象で、人だけでなく物や情報との偶然の出会いにも使えます。「I came across an old friend」のように日常会話で頻繁に使われます。
run into
偶然誰かに会うという意味の非常にカジュアルな口語表現です。encounterと同じく予期しない出会いを表しますが、よりインフォーマルで親しみやすい印象です。主に人との出会いに使い、問題への遭遇には通常使いません。
face
困難や問題に直面するという意味で使われます。encounterが偶然性を含むのに対し、faceは避けられない状況に向き合うニュアンスが強いです。「face a challenge」のように、対峙する姿勢を強調します。
反対語
avoid
encounterが「出会う・遭遇する」という意味に対し、avoidは「避ける・回避する」という正反対の行動を表します。問題や人との接触を意図的に避ける場面で使われます。
evade
encounterの対義語として、困難な状況や質問から逃れることを意味します。avoidより積極的に逃げるニュアンスがあり、責任や対峙を避ける際に用いられます。
escape
encounterが何かに直面することを表すのに対し、escapeは危険や不快な状況から逃げ出すことを意味します。物理的・精神的に困難な状況から離れる場面で使われます。
miss
encounterの反対概念として、会う機会を逃す・見逃すという意味です。偶然の出会いや重要な機会を逃してしまう状況を表現する際に使います。
トリビア
豆知識
「encounter」は中世の騎士文化と深い関係があります。騎士たちが馬上槍試合(jousting)で対戦相手と「出会う」瞬間を指す言葉として使われていました。現代でも、UFO研究者たちは地球外生命体との接触を「close encounter(接近遭遇)」と呼び、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『未知との遭遇』で有名になりました。また、医療分野では患者と医師の診察を「clinical encounter(臨床遭遇)」と呼び、一回の診察ごとにカウントされる専門用語として使われています。
使用場面
偶然の出会い、予期せぬ遭遇、困難や問題に直面する場面で使用されます。旅先での思いがけない人との出会い、野生動物との遭遇、ビジネスでの課題に直面する状況などで頻繁に使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every exciting encounter creates endless possibilities, sparking serendipitous connections spontaneously!
日本語での説明
すべてのワクワクする出会いは無限の可能性を生み出し、偶然のつながりを自然に引き起こします!
この絵文字を選んだ理由
「encounter」は予期せぬ出会いや遭遇を意味します。👥は人々の出会いを、🤝は接触や交流を、✨は偶然性や特別な瞬間の輝きを表現しており、この組み合わせが「encounter」の本質を完璧に捉えています。
にゃーの解説
にゃにゃ!偶然の出会いって運命かもしれないにゃん♪人生は素敵な遭遇でいっぱいだにゃ~✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エン、カウント!」と叫ぶ瞬間、偶然バッタリ出会う。ボクシングのリングで、カウントを数える審判が「エン(10)、カウント!」と叫ぶ場面を想像してください。そこに偶然、昔の友人がリングサイドに座っているのを発見する驚きの瞬間。「エン(縁)、カウント(数える)」で、人との縁を数えるように、予期せぬ出会いが訪れる情景です。
にゃーの俳句
グローブにゃん 縁がカウントされるにゃ 出会いパンチにゃ
この俳句は、ボクシンググローブという具体的な商品を通じて「encounter」の本質を表現しています。「グローブにゃん」は、二つのグローブが出会う(encounter)瞬間を可愛らしく擬人化しています。「縁がカウントされるにゃ」は、語呂合わせの「エン、カウント」を俳句に織り込み、出会いの数を数える様子を表現。「出会いパンチにゃ」は、ボクシングでの対戦相手との遭遇という物理的な出会いと、人生での予期せぬ出会いの衝撃を重ね合わせています。ボクシンググローブを見るたびに、二つのグローブが「encounter」する瞬間を思い出し、この単語の「出会う、遭遇する」という意味が自然と記憶に定着します。猫語の「にゃん」で韻を踏み、リズミカルで覚えやすい構成になっています。
この単語を使った名言
名言 1
Every encounter we have is an opportunity to learn and grow. - Maya Angelou
私たちが経験するすべての出会いは、学び成長する機会である。- マヤ・アンジェロウ
名言 2
The greatest discovery is to encounter yourself in the silence of solitude. - Hermann Hesse
最大の発見とは、孤独の静寂の中で自分自身と出会うことである。- ヘルマン・ヘッセ
名言 3
We encounter challenges not to break us, but to shape our character. - Nelson Mandela
私たちが困難に遭遇するのは、打ち砕かれるためではなく、人格を形成するためである。- ネルソン・マンデラ