encyclopedia の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ɪnˌsaɪkləˈpiːdiə

エンサイクロペディア

意味

百科事典

語源

「encyclopedia」の語源は、ギリシャ語の「enkyklios paideia」に由来します。「enkyklios」は「円形の、全般的な」を意味し、「paideia」は「教育、学習」を意味します。つまり、「全般的な教育」や「あらゆる知識の集大成」という意味を持ちます。16世紀にラテン語を経由して英語に入り、現在の形になりました。

例文

例文 1

I looked it up in the encyclopedia.

私はそれを百科事典で調べました📚✨

例文 2

The library has a complete set of encyclopedias.

図書館には百科事典の全巻セットがあります📖🏛️

例文 3

This encyclopedia contains thousands of articles.

この百科事典には何千もの記事が収録されています📚🌟

例文 4

He's like a walking encyclopedia of history.

彼はまるで歩く歴史百科事典のようです🚶‍♂️📖

例文 5

The online encyclopedia is free to use.

オンライン百科事典は無料で利用できます💻🆓

例文 6

Children love reading the illustrated encyclopedia.

子どもたちは絵入りの百科事典を読むのが大好きです👶📚🎨

例文 7

The encyclopedia entry explains it clearly.

百科事典の項目がそれを明確に説明しています✍️💡

類語

encyclopedia

百科事典。あらゆる分野の知識を体系的にまとめた参考書で、最も一般的で包括的な用語です。

dictionary

辞書・辞典。単語の意味や用法を説明するもので、encyclopediaは知識全般、dictionaryは言葉の定義に焦点を当てます。

reference book

参考書・参考図書。encyclopediaを含む、情報を調べるための書籍全般を指す広い概念です。

compendium

概要集・要覧。特定分野の重要情報を簡潔にまとめたもので、encyclopediaより専門的で簡潔な印象です。

反対語

pamphlet

encyclopediaが包括的で詳細な情報を提供するのに対し、pamphletは特定のトピックについて簡潔にまとめた小冊子です。情報量と範囲が大きく異なります。

summary

encyclopediaが網羅的で詳しい説明を含むのに対し、summaryは要点だけを短くまとめたものです。深さと広さの対比を表します。

snippet

encyclopediaが体系的で完全な知識を提供するのに対し、snippetは断片的な情報の小さな切れ端です。情報の完全性において正反対の概念です。

ignorance

encyclopediaが知識の集積を表すのに対し、ignoranceは知識の欠如や無知を意味します。知識の有無という根本的な対立関係にあります。

トリビア

豆知識

世界初の近代的百科事典とされる「ブリタニカ百科事典」は1768年にスコットランドで誕生しましたが、当初はわずか3巻の小さな出版物でした。現在では32巻にも及ぶ大作となり、2012年に244年の歴史を経て印刷版の発行を終了し、完全にデジタル化されました。また、百科事典の語源となったギリシャ語「enkyklios paideia」は「円環的な教育」を意味し、人間が学ぶべきすべての知識を円のように包括的に網羅するという理念を表しています。興味深いことに、18世紀フランスの「百科全書」は単なる知識の集積ではなく、啓蒙思想を広める革命的な武器として機能し、フランス革命の思想的基盤を形成したとされています。

使用場面

図書館で百科事典を調べる学生、オンライン百科事典で情報を検索する研究者、子供が初めて分厚い百科事典を開く瞬間、専門家が特定分野の百科事典を執筆している場面

絵文字で覚えよう

📚🌍🔍💡

英語での説明

Every encyclopedia enlightens eager learners, enabling endless exploration!

日本語での説明

すべての百科事典は熱心な学習者を啓発し、終わりのない探求を可能にします!

この絵文字を選んだ理由

📚は知識の本を表し、🌍は世界中のあらゆる情報を、🔍は情報を探し出すこと、💡は知識から得られる閃きや理解を象徴しています。百科事典は世界中の知識を集めた本であり、調べることで新しい発見や理解が得られるという特性を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと!こんなに分厚い本、全部読んだら物知りにゃんこになれるのかにゃ~?でも昼寝の時間が減っちゃうにゃ...悩ましいにゃ~ん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エンサイクロペディア」の音から「円、最高!ロープで出ぃや!」と覚えましょう。想像してください:巨大な円形の図書館があり、その中心から無数のロープが放射状に伸びています。各ロープの先には異なる分野の知識の本が吊るされており、「この知識が最高だ!ロープで引き出してごらん!」と司書が叫んでいます。円形(encyclo-)の中にすべての知識(-pedia)が詰まっているイメージです。ロープを引くたびに、歴史、科学、芸術、哲学など、あらゆる分野の知識が円の中心に集まってくる様子を思い浮かべてください。

にゃーの俳句

にゃんでも載ってる 知恵の玉手箱にゃ 子猫も賢く

この俳句は、百科事典の本質である「あらゆる知識の宝庫」という特徴を、猫の視点から可愛らしく表現しています。「にゃんでも」は「何でも」と猫の鳴き声「にゃん」を掛け合わせ、encyclopediaの「すべてを包括する」という意味を体現しています。「知恵の玉手箱」は、開けば無限の知識が溢れ出る百科事典の魅力を、日本の昔話「浦島太郎」の玉手箱に例えています。最後の「子猫も賢く」は、子供用百科事典というAmazon商品と結びつき、幼い学習者でも百科事典を通じて知識を得られることを示唆しています。encyclopediaという長い単語も、この愛らしい猫語の俳句と子供用百科事典のイメージで結びつけることで、「知識の円環」という本来の意味が記憶に深く刻まれます。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、一冊の百科事典の中に人類の叡智すべてが凝縮されているのです。

この単語を使った名言

名言 1

An encyclopedia is not a mere collection of facts - it's humanity's memory. - Denis Diderot

百科事典」は単なる事実の集まりではなく、人類の記憶である。- ドゥニ・ディドロ

名言 2

The encyclopedia opens doors to worlds we've never known existed. - AI Wisdom

百科事典」は、私たちが存在すら知らなかった世界への扉を開く。- AI の知恵

名言 3

Every encyclopedia is a bridge between ignorance and enlightenment. - AI Insight

すべての「百科事典」は、無知と啓発の間にかかる橋である。- AI の洞察