enter の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
動詞
発音
ˈɛntər
エンター
意味
入る、入場する、参加する、記入する
語源
「enter」の語源は、古フランス語の「entrer」、さらにラテン語の「intrare」(中に入る)に由来します。ラテン語の「intra」(内部に)から派生しており、「内側に入る」という基本的な意味を持っています。13世紀頃から英語に取り入れられ、物理的な空間への進入だけでなく、組織への参加や情報の入力など、様々な文脈で使用されるようになりました。
例文
例文 1
Please enter your password.
パスワードを入力してください。🔐💻
例文 2
We entered the room quietly.
私たちは静かに部屋に入りました。🚪🤫
例文 3
Press Enter to continue.
Enterキーを押して続けてください。⌨️➡️
例文 4
She entered the competition last year.
彼女は昨年そのコンテストに参加しました。🏆✨
例文 5
The idea never entered my mind.
その考えは私の頭に浮かびませんでした。💭❌
例文 6
They entered into an agreement.
彼らは契約を結びました。📝🤝
例文 7
The train is now entering the station.
電車が今駅に入ってきています。🚆🚉
類語
enter
最も一般的な「入る」を表す動詞。建物や部屋に入る、データを入力する、競技に参加するなど幅広く使えます。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使用可能です。
go in
enterよりカジュアルで口語的な表現。日常会話で「中に入る」と言いたい時に使います。enterは書き言葉でも使えますが、go inは主に話し言葉で使われます。
come in
話し手がいる場所に向かって入ってくる時に使います。enterは中立的ですが、come inは「こちらに入ってくる」という方向性を含みます。「Come in!(どうぞお入りください)」のように招き入れる時にも使います。
get in
車や狭い場所に入る時によく使います。enterは正式な入場を表しますが、get inは物理的に中に入り込む動作を強調します。「get in the car(車に乗り込む)」のように使います。
反対語
exit
enterの直接的な反対語で、建物や場所から出ることを表します。入口(entrance)に対して出口(exit)があるように、空間からの退出を意味します。
leave
enterが場所に入ることを表すのに対し、leaveはその場所を去ることを意味します。より広い文脈で使われ、出発や離脱のニュアンスを持ちます。
depart
enterの反対概念として、ある場所や状態から離れることを表します。特に公式な場面や旅行の文脈で使われ、フォーマルな印象を与えます。
withdraw
enterが参加や進入を意味するのに対し、withdrawは撤退や引き下がることを表します。物理的な退出だけでなく、活動や状況からの離脱にも使われます。
トリビア
豆知識
コンピューターのEnterキーは、もともとタイプライター時代の「キャリッジリターン」という機能から来ています。タイプライターでは、行の終わりに達すると、紙を巻いた円筒(キャリッジ)を手動で左端に戻す必要がありました。この動作が電子化され、「入力を確定して次の行に進む」という意味でEnterキーとなったのです。つまり、私たちが毎日何気なく押しているEnterキーには、100年以上前の機械式タイプライターの名残が今も生きているのです。
使用場面
ドアを開けて部屋に入る時、パスワードを入力する時、コンテストに参加する時、新しい段階に踏み込む時など、物理的・抽象的な「入る」行為全般で使用される基本動詞
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every eager explorer enters enchanting edifices energetically!
日本語での説明
熱心な探検家は皆、魅力的な建物に元気よく入っていく!
この絵文字を選んだ理由
ドア(🚪)を通って矢印(➡️)の方向に家(🏠)の中に入るという「enter(入る)」の動作を視覚的に表現しています。この絵文字の組み合わせは、物理的な空間への入場という基本的な意味を直感的に伝えます。
にゃーの解説
にゃにゃ~、ドアが開いてるにゃ!入っちゃうにゃん♪ワクワクするにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エンター」→「縁、ターン!」運命の扉を開けて、人生が新しい方向へターンする瞬間。就職、結婚、引っ越しなど、人生の重要な局面で新しい世界に「入る」時、それは単なる移動ではなく、運命が大きく方向転換する「縁のターン」なのです。
にゃーの俳句
玄関にゃ マットでお出迎えにゃ 縁ターンにゃ
玄関マットは、まさに「enter」の象徴です。家に入る(enter)最初の瞬間に足を置く場所であり、外の世界と内の世界を繋ぐ境界線。この商品を見るたびに「enter = 入る」という基本的な意味を思い出せます。さらに、玄関は日本文化において「家の顔」であり、新しい空間への入口として特別な意味を持ちます。マットを踏むという物理的な行為が、「enter」という動詞の本質―境界を越えて新しい空間に足を踏み入れる―を体現しています。俳句の「縁ターン」は語呂合わせであり、玄関での出会いが人生の転機(ターン)になることも暗示しています。
この単語を使った名言
名言 1
When one door closes, another opens; but we often look so long and so regretfully upon the closed door that we do not see the one which has opened for us. Enter boldly. - Alexander Graham Bell
一つの扉が閉まると、別の扉が開く。しかし私たちは閉ざされた扉をあまりに長く、あまりに残念そうに見つめるため、自分のために開かれた扉に気づかない。大胆に入りなさい。- アレクサンダー・グラハム・ベル
名言 2
Knock and the door will be opened to you. Enter with faith and courage. - Matthew 7:7
叩けば、扉は開かれる。信仰と勇気を持って入りなさい。- マタイによる福音書 7章7節
名言 3
To enter a new chapter, you must close the old one with gratitude and grace. - AI Generated Wisdom
新しい章に入るには、古い章を感謝と優雅さをもって閉じなければならない。- AI生成の知恵