enterprise の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈɛntərˌpraɪz
エンタープライズ
意味
企業、事業、企て、冒険心、進取の気性
語源
「enterprise」の語源は、古フランス語の「entreprise」(企て、事業)に由来し、さらにラテン語の「inter」(間に)と「prehendere」(つかむ)から来ています。 元々は「何かを引き受ける」「着手する」という意味を持ち、そこから「事業」や「企業」という意味に発展しました。ビジネスや冒険的な試みを指す言葉として広く使われています。
例文
例文 1
She started her own enterprise last year.
彼女は昨年、自分の事業を始めました 🚀💼
例文 2
The enterprise employs over 500 people.
その企業は500人以上を雇用しています 🏢👥
例文 3
This is a risky enterprise.
これは危険な事業です ⚠️📊
例文 4
Small enterprises struggle with funding.
小規模企業は資金調達に苦労しています 💰😰
例文 5
The government supports local enterprises.
政府は地元の企業を支援しています 🏛️🤝
例文 6
Private enterprise drives economic growth.
民間企業が経済成長を牽引しています 📈💪
例文 7
He showed great enterprise in solving the problem.
彼は問題解決に素晴らしい進取の気性を示しました 💡✨
類語
enterprise
ビジネスや事業を指す一般的な語。特に大規模で野心的なプロジェクトや会社組織を表す際に使われます。フォーマルな文脈で好まれます。
business
enterpriseより日常的で一般的な語。小規模から大規模まであらゆる商業活動を指します。「会社」「商売」という意味で最も広く使われます。
company
法人格を持つ組織としての「会社」を指す語。enterpriseが事業の性質や規模を強調するのに対し、companyは組織体そのものを指します。
venture
リスクを伴う新しい事業や冒険的なプロジェクトを指します。enterpriseより「挑戦的」「不確実性」のニュアンスが強く、スタートアップなどでよく使われます。
undertaking
大規模で重要な仕事やプロジェクトを指すフォーマルな語。enterpriseと似ていますが、より「引き受けた責任」や「困難な課題」という意味合いが強いです。
反対語
inaction
enterpriseが積極的な行動や事業を意味するのに対し、inactionは何も行動を起こさないこと、無為を表します。ビジネスや個人の取り組みにおいて、enterpriseの対極にある消極的な状態です。
idleness
enterpriseの勤勉さや活動性とは反対に、怠惰で何もしない状態を指します。事業や計画を進める意欲がなく、時間を無駄に過ごしている様子を表現する際に使われます。
passivity
enterpriseが能動的で積極的な姿勢を示すのに対し、passivityは受動的で主体性のない態度を意味します。自ら事業を起こしたり挑戦したりせず、状況に流されるだけの消極的な姿勢です。
stagnation
enterpriseが前進や発展を伴う活動であるのに対し、stagnationは停滞や成長のない状態を表します。ビジネスや組織が新しい取り組みをせず、現状維持のまま活力を失っている状況で使われます。
トリビア
豆知識
NASAの宇宙船「エンタープライズ号」は、実は一度も宇宙に行ったことがありません。この船は大気圏内でのテスト飛行のみに使用され、スタートレックのファンからの熱烈な要望により命名されました。約10万通以上の手紙がホワイトハウスに届き、当初の名称「コンスティテューション」から変更されたという驚きの歴史があります。つまり、「enterprise」という言葉は、ファンの情熱という「大胆な事業」によって宇宙船の名前になったのです。
使用場面
ビジネス会議で新規事業について議論する場面、スタートアップ企業の創業者がプレゼンテーションをする場面、大企業の経営戦略を立てる場面、冒険的なプロジェクトに挑戦する場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Every extraordinary enterprise embarks energetically, elevating economies everywhere!
日本語での説明
すべての並外れた企業は、精力的に乗り出し、あらゆる場所で経済を高めます!
この絵文字を選んだ理由
ロケット🚀は野心的な挑戦と革新を、ブリーフケース💼はビジネスと事業活動を、ビル🏢は企業組織と商業的な取り組みを表現しています。これらの組み合わせは「enterprise(企業・事業・冒険的事業)」という言葉が持つ、大胆な挑戦と組織的なビジネス活動の両面を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと大胆な冒険ニャ!こんな大きな夢を追いかけるなんて、勇気があるニャ~。ボクも缶詰事業を始めようかニャ?
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「エンター、プライズ!」と叫んで賞金(prize)を獲得する大胆な事業家の姿を想像してください。コンテスト会場に颯爽と入場(enter)し、革新的なアイデアで見事に賞を勝ち取る。その挑戦的な姿勢こそが「enterprise(企業精神・冒険的事業)」の本質です。入る(enter)ことで賞(prize)を得る、まさに大胆な挑戦の象徴です。
にゃーの俳句
にゃんタープライズ 事業の夢を追いかけ 猫も起業にゃ
この俳句は、「enterprise」という言葉の持つ「大胆な事業への挑戦」という精神を、猫の愛らしさと組み合わせて表現しています。「にゃんタープライズ」という言葉遊びで「enterprise」の音を記憶に刻み、「猫も起業にゃ」という結句で、どんな小さな存在でも大きな夢に挑戦できるという普遍的なメッセージを込めています。Amazon Japanで「起業家 スタートアップ ビジネス書」を検索すると、実際に事業を始めるための実用書が見つかります。本を手に取るたびに、この可愛らしい俳句と共に「enterprise」という単語が自然と思い出されるでしょう。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠の真理を見出す」ように、猫の起業という微笑ましいイメージが、言葉の本質を心に刻み込むのです。
この単語を使った名言
名言 1
Free enterprise empowers entrepreneurs, consumers, and employees alike - Ronald Reagan
自由企業は起業家、消費者、従業員すべてに力を与える - ロナルド・レーガン
名言 2
The enterprise of knowledge is consistent surely with honesty - Socrates
知識の探求は確かに誠実さと一致する - ソクラテス
名言 3
Every great enterprise begins with and takes its first forward step in faith - August Wilhelm von Schlegel
すべての偉大な事業は信念とともに始まり、最初の一歩を踏み出す - アウグスト・ヴィルヘルム・フォン・シュレーゲル