entrance の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɛntrəns

エントランス

意味

入口、玄関、入場、入学、入会

語源

「entrance」の語源は、古フランス語の「entrance」に由来し、さらにラテン語の「intrare」(入る)から来ています。「in-」(中へ)と「trare」(行く)が組み合わさった形です。16世紀頃から英語で使用されるようになりました。

例文

例文 1

The main entrance is on the left.

メイン入口は左側にあります🚪👈

例文 2

She waited at the entrance for her friend.

彼女は友達を入口で待っていました🚶‍♀️⏰

例文 3

The entrance fee is ten dollars.

入場料は10ドルです💵🎫

例文 4

He made a dramatic entrance at the party.

彼はパーティーに劇的に登場しました🎭✨

例文 5

The entrance exam is next week.

入学試験は来週です📝🎓

例文 6

Please use the back entrance.

入口を使ってください🚪🔙

例文 7

The hotel entrance was beautifully decorated.

ホテルの玄関は美しく装飾されていました🏨🌸

類語

entrance

建物や場所への「入口」を指す最も一般的な単語です。物理的な入り口だけでなく、入場や入学という行為も表します。

entry

entranceより形式的で、建物の玄関ホールや入場行為を指します。「立ち入り禁止」は"No entry"と表現します。

gate

門や改札など、柵や壁に設けられた通路を指します。空港のゲートや学校の正門など、より具体的な構造物を表します。

doorway

ドアの枠や開口部そのものを指し、entranceより物理的な構造に焦点を当てた表現です。通路というより「戸口」のイメージです。

反対語

exit

entranceの反対で、建物や場所から出る場所を指します。「非常口」や「出口」という意味で日常的に使われます。

departure

entranceが到着や入場を意味するのに対し、departureは出発や退出を表します。空港や駅などの交通機関でよく使われます。

egress

entranceの対義語で、建物や場所からの退出を意味する形式的な表現です。法律文書や公式な文脈で使用されることが多いです。

outlet

entranceが入口を示すのに対し、outletは出口や排出口を表します。物理的な通路だけでなく、感情の発散などの比喩的な意味でも使われます。

トリビア

豆知識

"entrance"には2つの全く異なる意味があり、発音も異なります。名詞として「入り口」(EN-trəns)を意味する場合と、動詞として「魅了する、うっとりさせる」(en-TRANCE)を意味する場合があります。興味深いことに、ディズニーランドの入り口は意図的に"entrance"(魅了する)効果を狙ってデザインされており、訪問者が一歩足を踏み入れた瞬間から魔法にかけられたような体験ができるよう設計されています。また、催眠術師が被験者を「トランス状態」に入れることを"entrance"と表現することもあり、この言葉には物理的な入り口と精神的な入り込みの両方の意味が込められています。

使用場面

建物の入り口、試験会場への入場、劇場のエントランスホール、大学の入学試験、魔法使いが人を魅了する場面など

絵文字で覚えよう

🚪✨🎭

英語での説明

Every elegant entrance enchants everyone enormously!

日本語での説明

すべての優雅な入場は、みんなを大いに魅了します!

この絵文字を選んだ理由

🚪は入口そのものを表し、✨は魅了される・魔法にかけられるという動詞の意味を、🎭は劇場の入場や舞台への登場を象徴しています。この組み合わせは「entrance」の名詞(入口)と動詞(魅了する)の二つの意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!キラキラの扉にゃ~!ボクも魅了されちゃったにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エントランス」→「縁取らんす(えんとらんす)」→「縁を取らんす(縁を取りましょう)」。入り口のドアの縁(ふち)を丁寧に取って、きれいに磨いている管理人さんの姿を想像してください。ピカピカに輝く入り口の縁取りが、訪問者を温かく迎え入れています。朝日が差し込む美しいエントランスで、管理人さんが「さあ、この縁を取らんす!」と言いながら、真鍮製のドア枠を磨いている情景です。

にゃーの俳句

縁とらにゃんす 輝く入口で 肉球ぺたり

この俳句は、猫の視点から"entrance"(入り口)の本質を捉えています。「縁とらにゃんす」は「縁を取らんす」と猫語の「にゃん」を組み合わせた造語で、entranceの音と意味を同時に表現しています。玄関マットという実際の商品と結びつけることで、入り口という抽象的な概念を具体的な日常の場面に落とし込んでいます。猫が玄関マットの上で肉球をぺたりと置く姿は、まさに「入り口」での出迎えの瞬間を象徴しています。玄関マットは家の顔であり、最初の"entrance"(入り口)であると同時に、そこに立つ人を"entrance"(魅了する)役割も果たします。この俳句の精神は、日常の何気ない瞬間に言葉の本質を見出し、可愛らしいイメージと結びつけることで、記憶に深く刻み込むことにあります。

この単語を使った名言

名言 1

Make an entrance that can't be ignored - Coco Chanel

無視できないentrance「入場」をしなさい - ココ・シャネル

名言 2

Every entrance is also an exit somewhere else - Tom Stoppard

すべてのentrance「入口」は、どこか別の場所の出口でもある - トム・ストッパード

名言 3

The entrance to success is always under construction - Unknown

成功へのentrance「入口」は常に工事中である - 作者不詳