entry の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈɛntri

エントリー

意味

入ること、入場、入口、記入、項目、エントリー

語源

「entry」の語源は、古フランス語の「entree」(入ること)に由来し、さらにラテン語の「intrare」(入る)から派生しています。 「intrare」は「intra」(内部に)という語根から来ており、「中に入る」という基本的な意味を持っています。13世紀頃に英語に取り入れられ、物理的な入場から、記録への記入、競技への参加など、様々な「入る」行為を表すようになりました。

例文

例文 1

She made an entry in her diary.

彼女は日記に記入しました。📔✍️

例文 2

The entry fee is $10.

入場料は10ドルです。🎫💰

例文 3

Please use the main entry.

正面入口をご利用ください。🚪🏢

例文 4

He submitted his entry for the contest.

彼はコンテストに応募作品を提出しました。📝🏆

例文 5

The dictionary has over 50,000 entries.

その辞書には5万以上の項目があります。📚🔤

例文 6

No entry without permission.

許可なく立ち入り禁止。🚫⛔

例文 7

She won with her first entry.

彼女は初めてのエントリーで優勝しました。🥇✨

類語

entry

「入ること」「記入」「エントリー」など幅広い意味を持つ基本単語。建物への入場、日記の記入、コンテストへの参加など、様々な文脈で使われます。

entrance

主に「入口」という物理的な場所を指します。entryは「入る行為」も含みますが、entranceは場所そのものを表す時に使います。例:the entrance to the building(建物の入口)

admission

「入場許可」や「入場料」を意味し、正式な許可や資格が必要な場面で使います。entryより格式的で、入学試験や入場料の文脈でよく使われます。例:admission fee(入場料)

access

「アクセス権」や「接近する手段」を強調します。entryが一回の入場を指すのに対し、accessは継続的な利用権や方法を表します。例:access to information(情報へのアクセス)

反対語

exit

entryの反対で、建物や場所から出ることを表します。入口に対する出口という対照的な関係です。

departure

entryが到着や参加を意味するのに対し、departureは出発や離脱を表します。特に旅行や組織からの退出の文脈で使われます。

exclusion

entryが参加や加入を意味するのに対し、exclusionは排除や除外を表します。グループやシステムへのアクセスを拒否する状況で使われます。

withdrawal

entryが参加や登録を意味するのに対し、withdrawalは撤退や取り消しを表します。競技や契約からの離脱を示す場面で使われます。

トリビア

豆知識

「entry」は建物への入場だけでなく、データベースやコンピュータシステムへの「データ入力」という意味でも頻繁に使われます。実は、世界初のコンピュータプログラマーとされるエイダ・ラブレスが1843年に書いた論文には、すでに「entry」という言葉がデータ入力の概念で使われていました。つまり、この単語はコンピュータの歴史と共に180年以上も進化してきた言葉なのです。また、会計用語では「仕訳入力」を意味し、複式簿記システムの基本単位として15世紀から使われ続けています。

使用場面

博物館の入口で「Entry: $10」という看板を見る場面、日記に「Dear Diary, today's entry is about...」と書き始める場面、コンテストに「Submit your entry by Friday」という締め切りを確認する場面、辞書で単語を引いて「This entry explains...」と読む場面

絵文字で覚えよう

🚪📝✨

英語での説明

Every exciting entry enables endless opportunities!

日本語での説明

すべてのワクワクする入場が、無限の機会を可能にする!

この絵文字を選んだ理由

ドア(🚪)は入口や入ることを表し、ペンと紙(📝)は記入や登録を意味し、キラキラ(✨)は新しい始まりや機会を象徴しています。entryには「入口」「記入」「参加」という複数の意味があり、この絵文字の組み合わせがそれらを完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!新しいドアを開けるのはドキドキするにゃん。でも、記入するのは面倒くさいにゃあ...肉球でペンは持てないのにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エントリー」の音から「縁取りー(えんとりー)」と覚えましょう。入口には必ず「縁取り」された枠やドアフレームがあります。想像してください:美しい木製の縁取りがされた重厚な入口のドア。その縁取りを指でなぞりながら「ここがエントリー(入口)だ」と確認する場面。縁取りがあるから、どこから入ればいいか一目瞭然。日記帳のページにも縁取り線があって、そこに「今日のエントリー(記入)」をする。コンテストの応募用紙にも縁取りされた記入欄があって、そこにエントリー(参加申込)を書き込む。

にゃーの俳句

玄関にゃ マットでお出迎えにゃ エントリーだにゃ

この俳句は、猫の視点から「entry(入口)」の本質を捉えています。玄関マットは、まさに「entry」の象徴的な存在です。家の内と外を区切る境界線上に置かれ、「ここから入ってください」というメッセージを無言で伝えています。猫が玄関マットの上で来客を待つ姿は、「entry」という言葉の持つ「歓迎」と「境界」の二重の意味を体現しています。Amazon で「玄関マット」を検索すると、様々なデザインの entry マットが見つかります。それぞれが「Welcome」や「Entry」という言葉を視覚化した商品です。この商品を見るたびに、「entry = 入口 = 玄関マット」という連想が強化され、単語が記憶に定着します。俳句の「にゃ」という語尾は、猫の可愛らしさと共に、「マット」「出迎え」「エントリー」という韻を踏んだリズムを作り出し、記憶に残りやすくしています。

この単語を使った名言

名言 1

Every entry is a new beginning - Maya Angelou

すべてのentry(参入)は新しい始まりである - マヤ・アンジェロウ

名言 2

The entry point determines the journey's success - Stephen Covey

entry(入口)が旅の成功を決定する - スティーブン・コヴィー

名言 3

Make your entry count, for first impressions last - Oscar Wilde

あなたのentry(登場)を大切にしなさい、第一印象は続くのだから - オスカー・ワイルド