equate の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

ɪˈkweɪt

イクウェイト

意味

等しいとみなす、同一視する、等しくする

語源

「equate」の語源は、ラテン語の「aequare」(等しくする)に由来し、さらに「aequus」(等しい、平等な)から派生しています。 15世紀頃に英語に取り入れられ、数学的な意味での「等しくする」という概念から、より広い意味での「同一視する」という用法に発展しました。

例文

例文 1

Many people equate success with money.

多くの人が成功とお金を同一視します💰✨

例文 2

You can't equate the two situations.

その2つの状況を同等とみなすことはできません🚫⚖️

例文 3

Don't equate silence with agreement.

沈黙を同意と同一視しないでください🤐≠👍

例文 4

Some equate happiness with wealth.

幸せを富と同一視する人もいます😊💎

例文 5

We shouldn't equate age with wisdom.

年齢と知恵を同等とみなすべきではありません👴🧠

例文 6

He tends to equate criticism with personal attacks.

彼は批判を個人攻撃と同一視しがちです😠💢

例文 7

They equate quality with price.

彼らは品質と価格を同等とみなします🏷️⭐

類語

equate

「等しいとみなす」「同一視する」という意味で、2つの異なるものを同等のものとして扱う時に使います。equate A with/to B の形で「AをBと同一視する」という使い方が一般的です。

compare

「比較する」という意味で、2つ以上のものの類似点や相違点を調べる時に使います。equateは「同じとみなす」のに対し、compareは「違いを見つけるために比べる」というニュアンスです。

identify

「同一視する」「特定する」という意味ですが、equateより強く「完全に同じものとして認識する」というニュアンスがあります。identify A with B で「AをBと同一視する」という使い方をします。

associate

「関連付ける」「結びつける」という意味で、2つのものに何らかの関係性があると考える時に使います。equateほど強く「等しい」とは言わず、「つながりがある」程度の緩い関係性を示します。

反対語

differentiate

equateが「同一視する」のに対し、differentiateは「区別する」という意味です。物事の違いを明確にする際に使われ、特に専門的な分析や比較の文脈で頻繁に用いられます。

distinguish

equateの反対で「識別する」「見分ける」という意味を持ちます。二つ以上のものの違いを認識し、それぞれを別個のものとして扱う場面で使用されます。

separate

equateが物事を等しいとみなすのに対し、separateは「分離する」「切り離す」という意味です。概念や要素を独立したものとして扱う際に用いられ、より物理的・概念的な分離を強調します。

contrast

equateの対照的な概念で「対比する」という意味です。二つのものの違いを際立たせ、それぞれの特徴を明確にする文脈で使われます。類似性ではなく相違点に焦点を当てる点が特徴です。

トリビア

豆知識

「equate」は数学用語の「equation(方程式)」と同じ語源を持ちますが、面白いことに、心理学では「equate」という言葉が「感情的に同一視する」という意味でも使われます。例えば、多くの人が「お金」と「幸せ」をequateしてしまう傾向があることが研究で示されています。また、マーケティングの世界では、消費者が「高価格」と「高品質」をequateする心理を利用した価格戦略が存在します。さらに驚くべきことに、NASA の科学者たちは異なる惑星の重力をequateする際、地球の重力を基準値「1」として計算しています。

使用場面

数学の授業で方程式を解くとき、ビジネス会議で異なる提案を比較するとき、日常会話で「それは同じことだ」と説明するとき

絵文字で覚えよう

⚖️=🔗

英語での説明

Equal equations equate everything elegantly.

日本語での説明

等しい方程式はすべてを優雅に等しくする。

この絵文字を選んだ理由

天秤(⚖️)は「等しい」「バランス」を表し、イコール記号(=)は「等しくする」という意味を、鎖(🔗)は「結びつける」「関連付ける」という意味を表現しています。equateは「等しいとみなす」「同一視する」という意味なので、この組み合わせが最適です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!同じ重さだと釣り合うにゃん。ボクの体重と魚の重さを等しくしたいにゃ~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「エクエイト」→「えっ?クエン酸と等しい?」クエン酸の酸っぱさと、レモンの酸っぱさを「等しい」と比較している科学者の姿を想像してください。実験室で白衣を着た研究者が、試験管のクエン酸とレモン果汁を天秤にかけ、「これらは等しい酸味だ!」と叫んでいる滑稽な場面です。

にゃーの俳句

天秤にゃ 左右が等しい バランスにゃ

この俳句は、「equate(等しいとする、同等とみなす)」という言葉の本質を、猫語で可愛らしく表現しています。天秤という具体的な商品を通じて、「等しさ」という抽象的な概念を視覚化しました。「左右が等しい」という表現で、equateの「A=B」という関係性を示し、「バランスにゃ」で均衡状態を表現しています。天秤は古来より「公平さ」「平等」「等価」を象徴する道具であり、まさにequateの精神を体現しています。この俳句を通じて、equateという単語を見るたびに、バランスの取れた天秤の映像が脳裏に浮かび、「等しくする」という意味が自然と思い出されるでしょう。猫の「にゃ」という語尾が、記憶に残りやすいリズムを生み出しています。

この単語を使った名言

名言 1

Never equate busyness with productivity - true value lies in meaningful work.

忙しさを生産性と同一視してはならない - 真の価値は意味のある仕事にある。

名言 2

We cannot equate silence with consent - speak your truth boldly.

沈黙を同意と同一視することはできない - 真実を大胆に語れ。

名言 3

Don't equate wealth with happiness - joy comes from within your soul.

富を幸福と同一視するな - 喜びは魂の内側から来る。